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タグ:新エネルギー新聞2025年(令和7年)08月25日付
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【インタビュー】施工の現場から「第111回」:雑草対策、年3回の除草剤散布に変更した効果
太陽光発電所の雑草対策を、今年から年3回の除草剤散布に切り替えた。昨年までの年2回の草刈りでは、発電量解析の結果から不十分であることが判明したためだ。 -
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計測システム導入後の各種サポートをまとめて提供する新サービス開始【ラプラス・システム】割引キャンペーンも実施中
ラプラス・システムはこのほど、計測システムの保守・メンテナンス、トラブル対応などの各種サポートをまとめて提供する新しいサブスクリプションサービス「プレミアムサポート」を開始した。現在、申込を受け付けており、割引特典も用意している。 -
日本市場限定の太陽光パネル、最高変換効率24.2%に進化【ハンファジャパン】サイズはコンパクト化/防眩仕様も設定
ハンファジャパン(東京都港区)はこのほど、日本市場限定の太陽光発電ブランド「Re.RISE(リライズ)」の新製品として、最先端のN型バックコンタクト(NBC)技術を搭載した太陽光パネル「Re.RISE-NBC」シリーズを発表した。最高変換効率24.2%、公称最大出力440Wという、業界トップクラスの発電性能を実現した。従来品「同-G3 440」と比較して約6.7%の小型化を実現。 -
系統の太陽光由来再エネ余剰電力EV充電アプリ、限定割引で充電促進【エネゲート】出力制御量削減を目指し
EV充電サービス「エコQ電」を運営するエネゲート(大阪市)は、電力系統で太陽光発電の出力制御が発生しそうなタイミングに、EVユーザーへ充電を促す「お得なEV充電キャンペーン」の実証結果を公表した。結果はGW期間中の充電回数が7,527回と前年度の約1.5倍に増加。増加の大部分は割引対象充電(2,735回)だった。 -
【≪特集≫第9回 JAPAN BUILD OSAKA】出展社ピックアップ④レフィクシア
「第9回JAPAN BUILD OSAKA(ジャパンビルド大阪)~建築の先端技術展~」(主催:RXジャパン)が、8月27日(水)から3日間、インテックス大阪で開催される。計210社が出展する。 -
【≪特集≫第9回 JAPAN BUILD OSAKA】出展社ピックアップ⑤しろくま電力
「第9回JAPAN BUILD OSAKA(ジャパンビルド大阪)~建築の先端技術展~」(主催:RXジャパン)が、8月27日(水)から3日間、インテックス大阪で開催される。計210社が出展する。 -
【≪特集≫第9回 JAPAN BUILD OSAKA】建物の脱炭素化・AI・IoT・DX関連技術が大阪に集結
「第9回JAPAN BUILD OSAKA(ジャパンビルド大阪)~建築の先端技術展~」(主催:RXジャパン)が、8月27日(水)から3日間、インテックス大阪で開催される。計210社が出展する。 -
【≪特集≫第9回 JAPAN BUILD OSAKA】出展社ピックアップ①アンドパッド
「第9回JAPAN BUILD OSAKA(ジャパンビルド大阪)~建築の先端技術展~」(主催:RXジャパン)が、8月27日(水)から3日間、インテックス大阪で開催される。計210社が出展する。 -
【≪特集≫第9回 JAPAN BUILD OSAKA】出展社ピックアップ②日東工業
「第9回JAPAN BUILD OSAKA(ジャパンビルド大阪)~建築の先端技術展~」(主催:RXジャパン)が、8月27日(水)から3日間、インテックス大阪で開催される。計210社が出展する。 -
【≪特集≫第9回 JAPAN BUILD OSAKA】出展社ピックアップ③クアンド
「第9回JAPAN BUILD OSAKA(ジャパンビルド大阪)~建築の先端技術展~」(主催:RXジャパン)が、8月27日(水)から3日間、インテックス大阪で開催される。計210社が出展する。 -
【≪特集≫第9回 JAPAN BUILD OSAKA】出展社ピックアップ⑥日本テクノ
「第9回JAPAN BUILD OSAKA(ジャパンビルド大阪)~建築の先端技術展~」(主催:RXジャパン)が、8月27日(水)から3日間、インテックス大阪で開催される。計210社が出展する。 -
本社オフィスをリニューアル、年間4,000万円のNEBs効果を試算=NTTファシリティーズ
NTTファシリティーズは、本社オフィスのリニューアル工事を完了。共創スペース「FL@T」(フラット)を社内に新たにオープンさせた。社員の健康増進や知的生産性を向上させつつ、従来の3拠点統合を可能にし、オフィス面積の約47%削減を達成した。 -
前方柱レスタイプのソーラーカーポートに新モデル登場=ネクストエナジー・アンド・リソース
ネクストエナジー・アンド・リソース(長野県駒ヶ根市)は、両面発電太陽電池モジュールを採用した同社の法人産業向け・後方支持タイプソーラーカーポート「Dulight Spacious(デュライト・スペーシャス)」の新モデル「NER-DS3」の販売を開始した。 -
千葉県旭市のグループ会社敷地内で蓄電所運開【シナネン】5.3MWh、電力需給安定化・再エネ導入促進に貢献
シナネンは、ミライフの千葉支店旭店(千葉県旭市)敷地内で、今年2月から進めていた系統用蓄電池が8月に竣工し、稼働したことを発表した。リチウムイオン二次電池を用いて蓄電システムを構築し、定格容量は5.3MWh、系統出力は1MW。東京電力パワーグリッド管内の電力系統に接続され、容量市場・卸電力市場・需給調整市場への参画を通じて、系統における電力需給の安定化に資すると共に、再エネの更なる普及にも貢献する。

