【≪特集≫第9回 JAPAN BUILD OSAKA】出展社ピックアップ①アンドパッド
- 2025/8/25
- 特集
- 新エネルギー新聞2025年(令和7年)08月25日付

アンドパッド
ブースNo.18-20
[画像・上:ANDPADブースイメージ]
「ANDPAD」は現在利用社数23.3万社、ユーザー数68.4万人を超えるクラウド型建設プロジェクト管理サービス。国交省が運営するNETIS(新技術情報提供システム)の「令和6年度推奨技術」に選定されている。関係者への情報共有、施工管理だけでなく、請求書受領から査定までの非効率な業務を効率化する。
「ANDPAD」の標準機能となる「ANDPAD施工管理」は、案件ごとに工程表や写真、図面、報告など必要な情報をクラウド上で効率的に管理・共有することができる。関係者全員が、最新の施工情報をいつでもどこでも閲覧でき、認識の齟齬を防ぐことで手待ち・手戻りがなくなり、現場への訪問回数の削減にも繋がる。ブースでは、デモを交えた使い勝手を確認することができる。
標準機能に加え、今回は、「ANDPAD請求管理」について相談カウンターを設けて訴求する。同機能は、請求書の回収・工事ごとの振り分けから、出来高査定や相殺・承認まで、建設業特有の要件を満たした請求管理システム。電子帳簿保存法にも対応し、毎月の請求管理業務を大幅に効率化する。

請求管理業務には、請求書受領から案件ごとの振り分け、建設業特有の査定や承認申請、支払い、請求書保存といった種々のプロセスにおいて、非効率な業務が多く存在する。「ANDPAD請求管理」を導入したゼネコンでの事例では、工事部門で65%、経理部門で80%の業務削減を達成しており、ブースでは、そうした事例などを紹介する。また、導入前および導入後のサポート体制にも定評がある。
加えて、現場経験のある専門スタッフが、黒板や写真台帳、施工計画書などに関する作業を代行する建設業向けのBPOサービス「ANDPAD BPO」も行っており、ブース内専用カウンターで相談を受け付ける。新規入場者向けの教育動画作成や議事録作成および関係者への周知も対応し、現場監督がより重要な業務に専念できる環境づくりをサポートしてくれる。
同社はこのほど、「建設業向け写真管理・図面管理」に関する市場調査においてゼネコン・サブコンの両領域における導入企業数増加率№1を獲得した。ブースで「ANDPAD」の「使いやすさ」「サポートの充実」「活用の効果」を実感してもらいたい。

