【≪特集≫第9回 JAPAN BUILD OSAKA】出展社ピックアップ②日東工業

日東工業

ブースNo.7-6

[画像・上:「放電検出ユニット(スパーテクト)」外観]

日東工業は文化財などの貴重な国民的財産を持つ施設で、続々と採用されている「放電検出ユニット(スパーテクト)」を出展する。

火災原因の約4割を占める「火花放電」は、壁内の配線劣化やコンセントのホコリなどで人知れず進行するため、発見が困難だ。同社の独自技術はこの小さな放電ノイズを検出し、火災に発展する前の危険性を低減する。コンセントだけでなく、目視できない壁内の配線での放電も検出可能となっている。

歴史的な建造物だけでなく、戸建てやマンション、オフィス、倉庫なども常に電気火災の危険にさらされている。身近な財産を守る「スパーテクト」は必見の製品だ。

他にも日東工業は、スポットクーラーで冷やす個室ブースや、ポータブル電源を活用した電源切替盤なども展示する。

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