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タグ:新エネルギー新聞2022年(令和4年)01月10日付
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【年頭所感・2022年:政策④】金子 原二郎(農林水産大臣)
我が国の農林水産業は、関連産業である食品産業とともに国民の皆様に食料を安定供給し、地域の経済やコミュニティを支え、その営みを通じて、国土の保全、景観の維持等の多面的機能を有している、まさに「国の基(もとい)」です。しかし人口減少に伴うマーケットの縮小や農林漁業者の減少・高齢化などの課題に直面しています。 -
【年頭所感・2022年】岸田 義典(株式会社新農林社 代表取締役社長)「脱炭素」から産業の未来を切り拓く時代に
昨年(2021年)は6月に「2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略」が策定され、10月には地球温暖化対策計画(環境省)及び第6次エネルギー基本計画(経済産業省)が閣議決定されました。いずれも「2050年脱炭素」・「2030年度温室効果ガス排出46%削減(2013年度比)」が全体の基調を成しています。 -
【年頭所感・2022年:政策①】岸田 文雄(内閣総理大臣)
昨年10月に内閣総理大臣に就任して以来、目まぐるしく変わる国内外の情勢に、機動的に対応しながら、スピード感を持って駆け抜けてきました。 最優先で取り組んできたのは、新型コロナ対応です。世界に類を見ないスピードでワクチン接種を進めてきたことで、昨年後半、しばらくの間、感染状況は 落ち着きを見せました。

