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タグ:新エネルギー新聞2016年(平成28年)01月25日付
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【環境省】青森県・新郷村風力発電所に大臣意見
環境省は1月8日、青森県で実施予定の「新郷村風力発電所」について、環境アセスメント手続の一環として、事業者が作成した環境影響評価準備書に対する環境大臣意見を経済産業大臣に提出した。 同事業は、青森県三戸郡新郷村において… -
【NEDO】地熱発電導入拡大に向け、新たな研究開発に着手
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は1月14日、環境保全を考慮したバイナリー発電システムや、シリカスケール付着防止技術など、新たな研究開発テーマに着手することを発表した。これらの研究開発により今後のさらなる地… -
【新エネルギー導入促進協議会(NEPC)】「再エネ熱利用設備」補助金交付先17件を採択
[画像・上:温度差エネルギー利用・地中熱利用で採択されたゆの香(栃木県)] 新エネルギー導入促進協議会(NEPC)は1月7日、2014年度補正予算「再生可能エネルギー熱利用加速化支援対策費補助金」のうち、新規事業分… -
【積水化学工業:スマートパワーステーションN】「雪国専用スマートハウス」発売
[画像・上:「スマートパワーステーションN」モデルイメージ外観(提供:積水化学工業)] 積水化学工業は、スマートハウスのラインナップで「スマートパワーステーションN」をこの1月より販売開始している。 同社の「… -
NEDOプロジェクト:進む炭素繊維製造技術開発 東京大学/産総研ほかの開発チームに成果
[画像・上:炭素繊維の実物] エポキシ樹脂を母材とする炭素繊維強化プラスチック(CFRP)や、炭素を母材とする炭素繊維強化複合材などを製造する際に用いられる、炭素繊維。熱的・化学的に安定性が高い点、軽量である点、力… -
【経産省】日印エネルギー対話:インド政府とエネルギーの包括的な協力関係に合意
日本インド両政府は1月12日、「第8回日印エネルギー対話」を開催し、日印間のエネルギー分野の包括的な協力を深化させることに合意し、林経済産業大臣とゴヤル電力・石炭・新・再生可能エネルギー大臣が共同声明に署名した。共同声明… -
【日本風力開発/日本政策投資銀行】大規模風力発電事業の共同ファンド設立、4月から運用へ
日本風力開発は1月、日本政策投資銀行と大規模風力発電事業を共同運営するファンドを設立すると発表した。日本風力開発や同社関係会社が保有する稼働中の風力発電施設(発電容量合計最大20万kW)を取得し、これらの風力発電施設を共… -
小・中学校の再エネ導入状況を調査【文部科学省】太陽光発電の設置率は約25%に増加
文部科学省は毎年、公立学校施設における再生可能エネルギー設備等の設置状況を把握し、地球温暖化対策の取組を推進することを目的として「再生可能エネルギー設備等の設置状況」の調査を実施している。2015年度の調査結果によれば、… -
《イベント告知》【岩手県】「いわて木質バイオマスエネルギーフォーラム」2月16日開催
岩手県は2月16日、木質バイオマスエネルギーの利用促進を図る目的で、県内の民間事業者や地方自治体等を対象とした地域フォーラム「いわて木質バイオマスエネルギーフォーラム」を開催する。場所は紫波町のオーガルプラザ。定員は10… -
小水力発電所事業に着手【洸陽電気】岩手県八幡平の農業用水路で
クリーンエネルギーの開発、電力の調達・販売、省エネルギーソリューションの提供を行う洸陽電機(兵庫県神戸市)は1月6日、岩手県八幡平市で同社初の小水力発電所となる「松川小水力発電所」の建設に着手したと発表した。松川土地改良… -
【リンナイ「ECO ONE Eシリーズ」】ハイブリッド給湯・暖房システムに新シリーズ登場へ 太陽光・蓄電池とHEMSで連携
リンナイ(愛知県名古屋市)は1月、同社のハイブリッド給湯・暖房システム「ECO ONE(エコワン)」のラインアップに、蓄電池対応モードや太陽光発電活用モードを搭載した「Eシリーズ」を新たに加えることを発表した。 E… -
《インタビュー》オーストリア、フォーアールベルク州エネルギー・気候保全専門部長に聞く「エネルギー自立への取組み」
オーストリアでは昨年1月より新しい省エネ法が施行され、エネルギー小売会社に一定の省エネ対策の実施を義務付けた(本紙第42号参照)。この法律は、オーストリアの地域社会に、どのような影響を与えているのか? フォーアールベルク… -
【北海道電力/住友電気工業】15MW大容量蓄電池による系統安定化実証開始
[caption id="attachment_2988" align="aligncenter" width="450"] 画像:蓄電システム建屋外観(上)と、建屋内のレドックスフロー蓄電池・電解液タンク(提供:住友電… -
《連載:世界の自然エネルギーの現状㉕》世界の地熱エネルギー~直接利用と地中熱ヒートポンプ
[画像・上:地中熱利用ヒートポンプの国別導入量(出典:地中熱利用促進協会ホームページ)] 地球自身が持つ地熱エネルギーは地殻変動や火山などのようなダイナミックな自然の営みの原動力となっていますが、人類も古くから温泉… -
ダム管理用発電余剰電力を売電【岩手県】一般競争入札、申込み締切迫る
岩手県が12月25日に発表した「鷹生ダム管理用発電余剰電力売電」の一般競争入札の申込み締切日が迫っている。対象となる鷹生ダム管理用発電所(大船渡市)の発電出力は280kW。余剰売電の契約期間は2016年4月から2018年…

