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タグ:新エネルギー新聞2020年(令和2年)11月02日付
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自立飛行型ドローン用いた風車の点検実証を実施【電源開発/KDDI】画像解析で故障個所特定
電源開発(J-POWER)とKDDIは、ドローンを用いた風力発電機の点検の実証試験を実施した。実証試験は電源開発の陸上風力発電所である「Jパワー苫前ウィンビラ発電所」(北海道苫前町)など2カ所で、今年9月1日から30日まで行われた。風車のブレードに沿って自動撮影が可能なオートフライトソフトを搭載したドローンを用いた。 -
洋上風力の系統接続と周辺系統の拡充を両立するHVDC技術開発開始へ【NEDO】東電PG、住友電工らが採択
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は今般、今後大量導入が期待される風力発電の、送電技術に関する研究開発事業の採択を行った。事業名は「多用途多端子直流送電システムの基盤技術開発」。 -
現場作業で重宝する超軽量のモンキーレンチ発売【東神電気】金属接触時に火花出ない高い防爆性も
架線金物や専用工具の製造販売を行う東神電気(大阪市淀川区)は、電気工事や発電所維持管理の現場作業にも向いている新たなモンキーレンチを発売した。 -
宮崎県串間市に風力発電所運開≪串間ウインドヒル「串間風力発電所」≫6万4,800kW、九州最大の陸上風力
2016年9月より宮崎県串間市内で建設が進められていた風力発電所「串間風力発電所」が10月に運開した。発電所出力は6万4,800kWで、この規模は九州エリアにおける最大の陸上風力発電所とされている。年間の発電電力量は約1億3,700万kWhを想定しており、一般家庭の約4.6万世帯分の年間消費電力に相当する。 -
長野県塩尻市で14.5MW木質バイオマス発電所運開≪ソヤノウッドパワー発電所≫燃料には地域の未利用材を有効活用
10月15日、長野県塩尻市で木質バイオマス発電所である「ソヤノウッドパワー発電所」が運開した。発電所の出力は1万4,500kW(発電端)で、長野県下の木質バイオマス発電所としては最大と言われている。発電した電力はFIT制度を活用して売電する。 -
千葉県印西市で屋根借りメガソーラー稼働【日本ベネックス】国内最大級の単独施設屋根借り発電
日本ベネックスは、千葉県印西市の物流施設「アイミッションズパーク印西」の屋根を賃借して「ベネックス印西ソーラーポート」を設置し、9月に稼働を開始した。東京電力パワーグリッドが再エネの接続可能量を増やす試みとして、千葉方面で先駆けて着手した「ノンファーム型接続」の対象となり、高圧太陽光発電所として国内初の稼働事例になる。 -
ドローンを用いて洋上風力O&Mコスト削減 開発へ【関西電力】NEDO事業採択、AI画像解析を併用
先般、開発助成先が発表された、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の事業「風車運用・維持管理技術高度化研究開発」。その中の一者である関西電力が、開発事業の実施内容を発表した。 -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく92」自然エネルギー100%に向かう欧州のスマートエネルギー最新動向 ~国際会議オンライン参加報告
例年、海外で開催されるエネルギー分野の国際会議に発表や調査のため参加してきましたが、今年はやはり世界的な新型コロナウィルスの感染拡大により関係する国際会議は全てオンライン開催となりました。 -
インドネシアのバイオマス混焼普及に向け現地国営電力会社・大学とMOU締結=三菱パワー
三菱パワー(三菱重工業の完全子会社となった2020年9月1日より旧社名の三菱日立パワーシステムズから変更)は、インドネシアに豊富に存在する木質バイオマス資源の有効利用に向けた取り組みを開始する。 -
茨城県牛久市で太陽光発電事業を開始【テス・エンジニアリング】EPCとO&Mは自社
エネルギー分野のエンジニア事業を展開するテス・エンジニアリング(大阪市)は、茨城県牛久市に「茨城牛久メガソーラー発電所」を建設し、10月1日から発電事業を開始した。 -
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499kW小水力発電所が運開【クリハラント】宇津尾谷川水力発電所(福井県南越前町)
電設工事や発電施設施工などを行うクリハラント(大阪市北区)は、福井県南越前町で小水力発電所「宇津尾谷川水力発電所」を完成させ、開所式を挙行した。 -
住宅用太陽光発電設備点検サービス【丸紅ソーラートレーディング】全国に先駆け京都府でフリープランを開始
住宅の「卒FIT」電力の買い取りを手掛ける丸紅ソーラートレーディング(東京都中央区)は9月30日、住宅用太陽光発電設備の点検サービス「ソラミー」を始めると発表した。発電設備の点検やパワーコンディショナー(PCS)の交換見積もりなどを無料で実施する。 -
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