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タグ:新エネルギー新聞2020年(令和2年)11月16日付
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ループヒートパイプを開発【NEDOほか】6.2kWの熱エネルギーを無電力で輸送
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は10月、未利用熱エネルギー革新的活用技術研究組合(TherMAT、産業技術総合研究所やトヨタ自動車などが参画する官民共同研究団体)、名古屋大学とともに、世界最大6.2kWの熱エネルギーを無電力で輸送できるループヒートパイプ(LHP)を開発したことを発表した。 -
電力貯蔵用NAS電池設備が稼働【日本ガイシ】日立オートモティブシステムズ工場向け
日本ガイシ(名古屋市)が日立オートモティブシステムズ(東京都千代田区)の佐和工場(茨城県ひたちなか市)に納入した電力貯蔵用NAS電池が今夏、運転を開始した。電池設備の出力は3,600kW、容量は2万5,920kWh。2004年に東京電力を通じて納入したNAS電池設備の更新にあたる。 -
埼玉県加須市でメガソーラー運開【ヒューリック】「RE100」達成に向け非FIT案件を開発
不動産事業を手掛けるヒューリック(東京都中央区)が、埼玉県加須市で開発・建設を進めていたメガソーラーが10月16日、発電を開始した。発電出力は1万3,110kW。同社にとってFITを利用しない自社保有タイプの太陽光発電所の最初の施設となる。 -
青森県野辺地町の陸上風力発電事業に共同出資【東急不動産/大阪ガス/日本政策投資銀行】発電所は2022年4月に運開予定
東急不動産、大阪ガス、日本政策投資銀行(DBJ)の3社は、再エネの更なる普及・拡大に貢献することを目的にした共同出資に関する覚書を締結。この度、その第一号案件として合同会社青森風力に匿名組合出資を行った。 -
「街路灯から収集するデータで日射量・発電量予測精度向上」実証実験開始【日本気象協会/ミネベアミツミ】スマートシティのエネ需給最適化を視野に
(一財)日本気象協会と、機械加工品や計測機械の製造販売を行うミネベアミツミは、センシング及び通信機能を搭載した野外照明(街路灯)機器「スマートライティング」のデータを活用し、気象情報の予測精度向上を図る取り組みを共同で進めている。今般この中で、日射量・太陽光発電出力予測の精度向上に関する実証実験を開始した。 -
分散型電源活用する需給バランシング実証試験実施へ【出光興産/日本ユニシス】需要家・小売電気事業者双方のコストメリット創出視野に
出光興産と日本ユニシスは、電気自動車(EV)、定置式蓄電池、太陽光発電などの分散型電源・蓄エネ設備を統合制御し、建物の負荷との需給バランシングを行うエネルギーマネジメントの技術実証試験を始める。 [画像・上:実証… -
業務用の377Wh蓄電池を発売【本田技研工業】作業の現場を想定し本体の堅牢性向上
本田技研工業は、電気設備の点検業務などでの使用に適した業務用蓄電機「LiB-AID(リベイド)E500 for Work」(JNW)を発売した。サイズは266×185×226mm。リチウムイオン二次電池を採用し電池容量は377Whで、300W使用時には約1時間、500W使用時には約35分間、運転することができる。 -
情報技術総研にZEB関連技術実証棟が完成【三菱電機】ZEB最上位ランク取得
三菱電機は、情報技術総合研究所(神奈川県鎌倉市)に建設していたZEB(net Zero Energy Building)関連技術実証棟「SUSTIE(サスティエ)」が10月14日に竣工したと発表した。設置した太陽光パネルで42.5%の創エネを実現。エネルギー削減率約103%を実現し、ZEBの最上位ランクを取得した。 -
≪「REIFふくしま2020」会場トピック≫新型感染症対策施しながら150者以上が出展
先月末、郡山市のビッグパレットふくしまにおいて、今年で第9回目となる「ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま2020)」が開催された。コロナ禍の中にもかかわらず、2日間で約5,400名が来場した。 -
エクセリオから山口県のメガソーラーを取得【ソネディックス・ジャパン】稼働中の合計容量19万6,000kWに
太陽光発電事業者のソネディックス・ジャパン(東京都港区)は今秋、国際的な太陽光開発・運営会社のエクセリオ(スペイン)から山口県美祢市で稼働中のメガソーラーを取得した。グループ企業の投資を受けて実現した。買収金額は非公開。 -
CO2センサー搭載ダクト用換気扇を発売【三菱電機】効率的な換気とコスト減を実現
三菱電機は11月16日、ダクト用換気扇の新商品「CO2センサー搭載タイプ」2機種を発売した。住宅の居間、オフィス、店舗などで活用できる。同社によれば、ダクト用換気扇にCO2センサーを搭載した商品は業界初。 -
コイン形全固体電池の生産設備を導入【マクセル】放電容量は昨年より約10倍向上
マクセルはこのほど、同社小野事業所(兵庫県小野市)に、硫化物系固体電解質を用いたコイン形全固体電池の生産設備を導入すると発表した。リチウムイオン電池やマイクロ電池の開発・製造で培った技術やノウハウを融合し、さらに独自のプロセス技術を加え、硫化物系アルジロダイト型固体電解質を用いた小型の全固体電池の開発に成功。 -
≪「REIFふくしま」開催イベントピックアップ≫デルタ電子 セミナー講演:自家消費比率大幅増BCP対策に対応する蓄電システムを紹介
先月末、郡山市のビッグパレットふくしまにおいて、今年で第9回目となる「ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま2020)」が開催された。コロナ禍の中にもかかわらず、2日間で約5,400名が来場した。 -
≪レポート「REIFふくしま2020」≫「先駆け」目指す地から見えた主力電源・再エネのビジネスと経済
先月末、郡山市のビッグパレットふくしまにおいて、今年で第9回目となる「ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま2020)」が開催された。コロナ禍の中にもかかわらず、2日間で約5,400名が来場した。 -

