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カテゴリー:バイオマス
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兵庫県朝来市の新規木質バイオガス発電所で設備工事を請負【シン・エナジー】運開後のフォローサービスも行い事業安定化に貢献へ
シン・エナジー(神戸市中央区)は、ドイツ・ENTRENCO GmbHのグループ会社であるBIOENERGIE WEGSCHEID GmbH(BEW社)と共同で、兵庫県朝来市で事業化が計画されている木質バイオマスガス化ガス発電所の建設において、機器納入・工事請負が決定した。 -
富士宮市で牛糞由来バイオガス発電所が発電開始《富士山朝霧バイオマス発電所》1日約17トンの牛糞を地域の酪農家から収集
静岡県富士宮市で、畜糞由来のバイオガスを活用した発電所「富士山朝霧バイオマス発電所」が運開した。近隣の酪農家で構成される団体である富士開拓農業協同組合の協力の下、地域で飼育されているウシ約300頭の糞を、1日当たり約17トン収集。これを発酵させ、生成されるメタンリッチなバイオガスを燃料として100kWの発電を行う。 -
バイオ炭の農地散布による環境配慮型農業の共同評価試験を開始【シン・エナジーほか】バイオガス化ガス発電所副生のバイオ炭使用
シン・エナジー(神戸市中央区)は4月、伊藤園(東京都渋谷区)、くしま木質バイオマス(宮崎県串間市)、堀口園(鹿児島県志布志市)、鹿児島堀口製茶有限会社(鹿児島県志布志市)と共同で、「バイオ炭」の茶園散布による評価試験を開始した。 -
静岡県袋井市で木質バイオマス発電事業を開発へ【フォレストエナジーほか】「遠州フォレストエナジー発電所」燃料は地元の未利用間伐材中心に全量国産材使用
静岡県袋井市で、フォレストエナジーによる新たな木質バイオマス発電所「遠州フォレストエナジー発電所」建設・運用に向けた事業構築が本格化している。市内の小笠山工業団地内で定格発電出力7,100kWの木質バイオマス発電所を建設・運用する。年間の発電量は、一般家庭約1.7万世帯の年間使用電力量に相当する約5,253万kWhを想定している。 -
電動化も視野に木質バイオマス用破砕機ラインアップ充実【諸岡】展示会で自走式横投入型を実演
建機・作業機械メーカーの諸岡(茨城県龍ケ崎市)は、2023NEW環境展/2023地球温暖化防止展(5月24日~26日、東京ビッグサイト)に出展し、屋外ブースで自走式横投入型木材破砕機「MRC-3000」の実演を行った。 -
自治体ゴミ焼却施設の廃棄物を受け入れへ【オリックス資源循環】福島県田村市と協定締結/埼玉県寄居町ゼロエミ化施設で処理
オリックス資源循環(埼玉県大里郡寄居町)は、福島県田村市との間で協定を締結した。田村市の可燃ごみを処理する自治体焼却施設において、可燃ごみ処理が困難となった場合に、同工場で迅速に受け入れ処理する。溶融する過程で発生するガスは、水素などで構成されるクリーンな精製ガスに変換され、高効率発電システムに燃料として供される。 -
バガス由来の非可食糖製造、従来比約半分の省エネ化達成【NEDO】非化石原料による化学品製造に途
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は「余剰バガス原料からの省エネ型セルロース糖製造システム実証事業」の一環として、東レとDM三井製糖がタイにおいて、製糖工場で発生するサトウキビの搾りかす(バガス)などを原料として各種バイオ化学品の共通原料となる糖(非可食糖)を製造するシステムの実証に成功したことを発表した。 -
米国で乳牛排せつ物由来のバイオメタン事業開始【丸紅】圧縮天然ガス車向け燃料として使用
丸紅はこのほど、米国でバイオガス発電を手がけるバイオ・タウン・バイオガス社(BTB:インディアナ州レイノルズ)を通じ、乳牛排せつ物由来バイオメタンの生産・販売事業を米国で開始したと発表した。 -
バイオマスを活用した養液栽培の実証開始【旭化成/イオンアグリ】イオン埼玉久喜農場のトマト施設園芸由来
旭化成とイオン子会社のイオンアグリ創造(千葉市)は、3月より共同で、有機質肥料を活用したトマトの養液栽培(プロバイオポニックス栽培)の実証をイオン埼玉久喜農場(埼玉県久喜市)で開始した。 -
出力20万kW(200MW)、国内最大級バイオマス発電所 兵庫県相生市で本格稼働《関西電力「相生バイオマス発電所」》
関西電力は、兵庫県相生市で建設を進めていた「相生バイオマス発電所」が完成し、3月24日に本格運転を開始したと発表した。木質ペレットを主燃料として発電を行う。発電出力は20万kWで、バイオマス発電所として国内最大となる。年間想定発電量は、一般家庭約43万世帯分の年間使用量に相当する約13億5,000万kWh。 -
JR西日本ホテルズとカネカが資源循環の取組みを共同で開始 廃食用油を原料とするストローをホテルで使用
総合化学メーカーのカネカ(東京都港区)と、近畿地方で11ホテルを展開するジェイアール西日本ホテル開発(JR西日本ホテルズ/京都市)は3月31日、JR西日本ホテルズが運営する飲食店から排出される廃食用油を用いた資源循環の取り組みを共同で開始すると発表した。 -
木質バイオマス熱事業の推進に資するWEBサイト暫定版公開【日本木質バイオマスエネルギー協会】関連制度情報・支援情報・交流協業仲介などを網羅したPFとして23年度中に本格稼働へ
日本木質バイオマスエネルギー協会(東京都台東区)はこのほど、林野庁補助事業「地域内エコシステム」モデル構築事業(優良事例の横展開体制整備支援)により同協会が作成していたWEBサイト「WOOD BIO(木質バイオマス熱利用プラットフォーム)」(暫定版)を公開した。 -
台湾清掃工場の蒸気タービン改造工事を受注【三菱重工パワーインダストリー】発電設備更新により発電出力を大幅向上
三菱重工パワーインダストリー(横浜市)はこのほど、台湾の高雄市にある廃棄物焼却処理施設「仁武清掃工場」の蒸気タービン発電設備の出力を高める改造工事を台北市の廃棄物処理事業者から受注したと発表した。 -
台南市の大型ゴミ焼却プラント施設設備受注【日立造船】1日当たり処理能力900トン、発電38MW
日立造船は3月、台湾でのゴミ焼却発電施設の主要設備を受注したことを発表した。建設サイトは台南市中心部より北西に約18kmの地点にある。発注者は現地の大手建設会社である欣達環工股份有限公司(台北市)で、新規建設案件として欣達環工がBOT方式で建設および運営の合計25年の業務を請け負う。 -
熱可溶化装置を唐津市浄水センター(佐賀県唐津市)に納入へ【三菱化工機】汚泥中有機物処理後の消化汚泥減容化+消化ガス増収実現
三菱化工機(神奈川県川崎市)はこのほど、唐津信浄水センター(佐賀県唐津市)へ納入する「汚泥熱可溶化装置」の同社第1号機が完成検査に合格したと発表した。

