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カテゴリー:エネルギーマネジメント
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従来比20%の省エネ実現する新型のICT・通信機冷却用空調機発売へ【NTTファシリティーズ】冷媒R32採用、高い耐震性や設置自由度もポイント
NTTファシリティーズは、事業者向けの通信機空調機「FMACS」(エフマックス)シリーズの最新モデルである「FMACS-Ⅵ(M)」の提供を1月より開始する。ダイキン工業と共同開発した。 -
企業施設内自家消費太陽光+EV+空調によるエネマネ検証開始【AiCTコンソーシアム/日産自動車/ダイキン工業/TIS/マツモトプレシジョン】協調制御で利便性・快適性損なわずにエネルギー需給効率化目指す
震災からの復興をスマートシティ構築で目指す(一社)AiCTコンソーシアム(SAC)に参画している、日産自動車ほか計4社は、再エネを電源に、EVと業務用空調をデマンドシステムにするエネルギーマネジメントの構築に向けた実用化検証を開始した。 -
「省エネ大賞」受賞者決定 パナソニック エレクトリックワークス社やキーエンスなどのべ60件以上
「2023年度(令和5年度)省エネ大賞」の受賞者が決定した。「ENEX2024(第48回地球環境とエネルギーの調和展)」の開会に併せて、TOC有明で1月31日(水)に表彰式が開催される。 -
ゴミ焼却施設由来のCO2・電力・熱「トリジェネレーション」構想始動【東京都町田市/イオンアグリ創造/タクマ】イチゴ栽培に供給、地域脱炭素への貢献図る
東京都町田市、イオングループの農業法人であるイオンアグリ創造(千葉市美浜区)、プラントエンジニアリング事業などを展開するタクマ(兵庫県尼崎市)の3者は、ゴミ焼却処理施設から排出される燃焼ガス中のCO2の有効利用を目指す技術の実証試験を官民共同で開始した。CO2・電力・熱の「トリジェネレーション」とする構想を持つ。 -
省エネ建築物のNEBs評価のための指標開発【NTTファシリティーズ/デロイト トーマツ】CO2削減量・エネルギー削減量以外のメリット含めた総合評価を可能に/ZEBの更なる普及へ貢献目指し
建築物設計やエンジニアリングを行うNTTファシリティーズ(東京都港区)と、デロイト トーマツ グループのデロイト トーマツ コンサルティング合同会社(東京都千代田区)は共同で、省エネ対策を施した建築物(ネットゼロ・エネルギー・ビルディング=ZEBなど)の新築・改修による効果を、総合的に定量評価する指標を開発した。 -
EVリユースバッテリーシステム活用VPP構築実証事業を実施へ【日東工業/自然電力グループ会社】需給調整市場への調整力拠出を想定
日東工業(愛知県長久手市)と、新電力の自然電力グループでVPPのための事業プラットフォームの開発・提供を行うShizen Connect(シゼンコネクト、東京都文京区)は、日東工業製のEVリユースバッテリーシステムを活用した、電力系統安定化に寄与するVPP構築のための実証事業を行うことを決定した。 -
ポーランド・クラクフ市の廃棄物焼却発電所向けにプロセス効率化ソリューション納入【横河電機】年間最大5,500トンの焼却量増大を実現
横河電機(東京都武蔵野市)は、ポーランド・クラクフ市の公営会社が運営するクラクフ廃棄物焼却発電所向けに同社子会社製の燃焼制御ソリューションを納入。廃棄物の焼却量向上を実現したことを発表した。 -
≪トップインタビュー≫シナネンアクシア 代表取締役社長・中込太郎氏「総合力で建物の価値を向上 エネルギー部門などのグループ内シナジー発揮も」
シナネンホールディングスグループの建物維持管理事業4社が統合され、10月に誕生した「シナネンアクシア」。メンテナンス事業統合が生み出す効果や、グループ内でのシナジーについて中込社長にうかがった。 -
FIT期間終了の風力発電所に畜電池を併設【ユーラスエナジーほか】電力需給の安定化を目指す実証を開始
ユーラスエナジーホールディングス(東京都港区)は11月1日、ユーラス田代平ウインドファーム(秋田県鹿角市)に定置用蓄電池システムを併設し、再エネの導入拡大と電力需給の安定化を目指す実証実験を同日より開始したと発表した。同社と豊田通商、東京電力ホールディングス(東電HD)、トヨタ自動車の4社が連携して実施する。 -
ヤマト運輸・八幡営業所が全車両EV化 同社営業所で全国初/太陽光発電をEVや建物に使用
ヤマト運輸はこのほど、八幡営業所(京都府八幡市)が全集配車両電気自動車(EV)化を達成し、再エネ由来電力を活用したエネルギーマネジメントを行うモデル店として本格稼働を開始したと発表した。八幡営業所は、集配車両32台すべてがEVとなった。EVのみで稼働するヤマト運輸営業所は全国初。 -
レンタル発電機のリアルタイム状態把握システムを開発・運用開始【兼松エレクトロニクスほか】稼働効率化によるCO2削減も視野に
兼松エレクトロニクス(KEL、東京都中央区)とデータ・テック(東京都大田区)は、データ・テックが新たに開発した建設現場などで設置・稼働する発電機用の稼働時間データを遠隔から取得できるシステムの運用を、建機・重機レンタル事業を行うカナモト(北海道札幌市)で11月から開始した。 -
市立小中校の太陽光由来余剰電力を自己託送で公共施設に供給開始【横浜市/東京ガスほか】合計45万kWhの再エネ電力を地産地消へ
横浜市、東京ガス、東京ガスエンジニアリングソリューションズ(TGES)の3者は11月、横浜市内の市立小中学校の校舎・施設屋根に設置した太陽光発電設備に関して、発電した電力のうち校内で自家消費できない余剰電力を、既存の電力系統経由で市内の別の施設へ供給する、自己託送を用いた取り組みを開始した。 -
壁埋め込み型HEMS発売【モノクローム】エネマネとホームコントロール機能を完備
屋根一体型太陽光パネルとHEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)の開発を手掛けるモノクローム(東京都中央区)はこのほど、新築向けHEMS「Home-1(ホームワン)」を公式ホームページ上で一般販売開始した。 -
軽EVのバッテリーから給電、マンション向け自動給水ユニットの稼働を実証=日立ビルシステム/日産自動車
日立ビルシステムと日産自動車はこのほど、軽の電気自動車(EV)「日産サクラ」のバッテリーを使用して自動給水ユニットを動作させる実証実験を行った。今回の実証は、停電時にマンションやビルで水道が使えなくなる不便を解消するための対策として、マンション・ビル向け自動給水ユニットを製造する日立産機システムと共同で実施した。 -
多雪エリア向け商品を新発売【積水化学工業】蓄電池グリーンモード運転機能搭載
積水化学工業住宅カンパニーは、「GREENMODEL(グリーンモデル)」シリーズで、多雪エリア対象商品「スマートパワーステーションN-FX GREENMODEL-S」を発売した。太陽光発電システムと蓄電池に加え、新たにHEMS「スマートハイムナビ」に「多雪エリア専用の蓄電池グリーンモード運転機能」を搭載した。

