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カテゴリー:エネルギーマネジメント
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川崎市上下水道施設でDRによる調整力を確認【東京ガス】電力需給逼迫の改善に貢献
東京ガスはこのほど、川崎市の「上下水道局デマンド・レスポンス(DR)の試行に係るアグリゲーション業務」の実施事業者に選定された。今後同市の上下水道施設の送水ポンプを活用したDRによる調整力を容量市場へ提供するための取組みを開始する。 -
更に効率的+コンパクトになった新・家庭用V2Hシステム発表【ニチコン】専用分電盤不要・停電時自動給電機能も
ニチコン(京都市中京区)は10月、住宅用の太陽光発電パワコン、定置式蓄電池、V2Hシステムで構成される一連のシステムの新世代モデル「EVパワー・ステーション」を発表した。国内でも兆しが出つつあるEV市場の拡大に対応し、かつ家庭において高まる再エネ自家消費ニーズの取り組みを図る。 -
AI用いた空調最適化サービスの実証を実施【NTTデータ】人流+外気温の変化から室温の変化を先読み
NTTデータ(東京都江東区)は、東京ガス不動産(東京都港区)が管理する物件において、空調最適化の有償トライアルを実施する。室温に最も大きな影響を与える要素である人流と外気温の変化をAIが分析することで、室温変化が実際に発生するより以前に変化を防ぐ、フィードフォワード型の空調コントロールを実現する。 -
複数メーカー製分散型リソースの統合制御実証実験開始【ヒラソル・エナジー】太陽光・EV・蓄電池など柔軟に組み合わせ可能なシステム構築目指し
ヒラソル・エナジー(東京都文京区)はこのほど、次世代エネルギー制御システム「ぷらマネⓇリンク」の実証実験を、山梨県企業局と共同で、山梨県米倉山次世代エネルギーシステム研究開発ビレッジ「Nesrad(ネスラド)」で開始した。 -
水素混焼可能な8MWコージェネ導入決定【日清オイリオ/JFEエンジニアリング】2027年以降に水素-都市ガス混焼による熱電供給実現へ
日清オイリオグループ(東京都中央区)と、JFEエンジニアリング(東京都千代田区)は、熱電のエネルギー利活用局面において排出CO2ゼロの水素エネルギーの活用を見据え、先駆的かつ高効率な水素混焼対応型8MW級コージェネレーション設備を日清オイリオ横浜磯子事業所へ新規導入することに合意した。 -
エディオン岐阜正木店店舗がNearly ZEB認証を取得【エディオン】グループ初の取得
家電量販店チェーンのエディオン(大阪市)は、9月22日に開業した「エディオン岐阜正木店」(岐阜市)が「Nearly ZEB(ニアリーゼブ)」認証を取得したと発表した。太陽光発電や高効率空調、調光式LED照明などを導入することで、一次エネルギー消費量を78%削減。エディオングループとして初めての認証取得となる。 -
ブラザー東京ビルがZEB Ready取得【ブラザー工業】グループ拠点で初の認証
ブラザー工業(名古屋市)は8月30日、 現在改修工事を進めている9階建てのオフィスビル「ブラザー東京ビル」(東京都中央区)が「ZEB Ready(ゼブレディ)」認証を取得したと発表した。ブラザーグループの拠点として初めての認証取得となる。 -
水道スマートメーター実証プロジェクト始動【さいたま市/アズビル金門/埼玉水道サービス公社】市民サービス向上と導入効果を検証
さいたま市、アズビル金門(東京都新宿区)、埼玉水道サービス公社の3者は8月30日、「さいたま版スマートメーター実証プロジェクト」に関する基本協定を締結した。 -
ネット・カーボンマイナス賃貸住宅実用化へ【大和ハウスグループ/サンワ】今冬、新築賃貸住宅で実証開始
大和ハウス工業(大阪市)、大和リビング(東京都新宿区)、エネルギー事業を展開するサンワ(群馬県前橋市)は9月5日、サンワが事業主となる新築賃貸住宅「(仮称)エコンフォート前橋駒形」(前橋市)でネット・カーボンマイナス賃貸住宅の実用化に向けた実証実験を開始すると発表した。 -
電力使用量を削減する省エネ実証を開始【UPDATER】京曳舟病院に瞬時デマンド制御装置を導入
再エネ事業「みんな電力」を展開するUPDATER(東京都世田谷区)は9月、伯鳳会グループの東京曳舟病院(同墨田区)にニシム電子工業(福岡市)が製造する「瞬時デマンド制御装置」を導入し、省エネ実証を開始したと発表した。 -
シャープ製家庭用蓄電池ユーザー対象とした新たなDRサービス開始【中部電力ミライズ/シャープエネルギーソリューション】余剰電力発生時の上げDR・逼迫時の下げDR両方に対応
中部電力ミライズと、シャープエネルギーソリューション(SESJ)は、9月5日よりシャープ製の家庭用蓄電池を所有するユーザーを対象とした新たなデマンドレスポンス(DR)サービス「NACHARGE Link(ネイチャージリンク)」の提供を開始した。 -
EV&定置式蓄電池の同時充放電可能にするシステムを年内に上市へ【パナソニック】負荷追従制御で自家消費用太陽光の余剰電力発生抑制も
パナソニック エレクトリックワークス社は、V2Xと定置式蓄電池を連携させ、太陽光発電の再エネ電気を更に効率良くビル・施設内などで自家消費することが可能になる新商品「産業用蓄電システム単相連系タイプ(V2X対応)」の受注を、2023年12月より開始することを発表した。 -
「令和6年度デマンドサイドマネジメント表彰」募集中=ヒートポンプ・蓄熱センター
(一財)ヒートポンプ・蓄熱センターが主催者となり、電気需要最適化に資すると認められる機器および総合システムを公募しその中で特に優れたものを表彰する「デマンドサイドマネジメント表彰」の、来年度表彰の募集が始まった。 -
≪【我が社の技術】河村電器産業≫直交同時出力実現で急速・普通充電両方の運用可能なEV充電器「ダブルハイブリッドEVステーション」
河村電器産業の「ダブルハイブリッドEVステーション」は、高圧受電の施設で急速充電器からEVに給電する際には、まず系統(6,600ボルト)からキュービクル(高圧受電盤)で降圧し、急速充電器に交流(AC)で接続する。急速充電器は交流を直流(DC)に変換し、EVに搭載される直流の蓄電池に充電している。その際、急速充電器ではAC/DCの変換で電力損失が生じている。この変換をなくし、普通充電器への同時接続を実現する。 -
家庭用蓄電池のアグリゲーション・逆潮流電力買取りの実証開始へ【オムロン/東邦ガス】調整力供出など念頭にVPP商用化目指す
東邦ガス(名古屋市熱田区)とオムロン ソーシアルソリューションズ(OSS、東京都港区)は、複数の家庭用蓄電池を統合制御し調整力などとして活用することができる新たなアグリゲーション電力サービスの実証をこの9月より開始する。

