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カテゴリー:エネルギーマネジメント
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ハイブリッド給湯・暖房システムに集合住宅専用新モデル追加へ【リンナイ】コンパクトな設計+高効率を両立しマンションZEH化に貢献
リンナイはこのほど、ハイブリッド給湯・暖房システム「ECO ONE(エコワン)」のラインアップに「ECO ONE X5(エコワンエックスファイブ)」集合住宅専用モデルを追加し、9月1日に発売すると発表した。 -
多摩地区の食品廃棄物リサイクルを検証【レコテック】多摩イノベーションエコシステム促進事業の先導的取組として
レコテック(東京都千代田区)は11月2日、東京都多摩地区で食品廃棄物の検証プロジェクト「POOL PROJECT TAMA」を開始したと発表した。同社が開発した再生資源プラットフォームサービス「POOL」を活用した取組みとなる。 -
共同プラットフォームによる家庭用エネリソース用いたVPP構築の実証を開始 スマートソーラーや自然電力など9社で
東京ガスやスマートソーラー、自然電力など合計9社は、小売電気事業者と蓄電池メーカーを対象にバーチャルパワープラント(VPP)の構築に向けた実証を開始する。家庭用蓄電池の遠隔制御を行い、調整力創出効果や小売電気事業者の電力調達コスト削減効果を検証する。家庭用エネルギーリソースによるVPPとしては日本最大規模の実証となる。 -
Honda熊本製作所にLIBと太陽光を導入【TGES】LIBは国内工場向けで最大規模の20MWh
東京ガスエンジニアリングソリューションズ(TGES)は11月22日、本田技研工業の国内製造拠点のひとつであるHonda熊本製作所(熊本県大津町)にリチウムイオン蓄電池(LIB)と太陽光発電設備を導入することが決まったと発表した。 -
再エネ設備と自己託送でCO2削減支援【日立製作所】国内拠点でパイロットモデルを運用
日立製作所はこのほど、複数の拠点を有する事業者向けに、自己託送制度を利用した電力需給による多拠点エネルギーマネジメントサービス(EMS)事業の検討を開始した。 -
スマホアプリを介して〝エコ活動〟【川崎市/富士通】行動変容を促す実証実験を開始
川崎市と富士通は10月31日、市民や事業者のライフスタイルへの行動変容の影響や有効性を検証するため、スマホアプリを活用した実証実験を開始した。同市の居住者や在勤者を対象とした脱炭素社会の実現に向けた試みで、2023年3月31日まで実施する。 -
電力量監視オプションがCO2排出量を可視化【クオリカ】工場の生産性改善システムの新機能を発売
TISインテックグループ会社でクラウドサービスを提供するクオリカ(東京都新宿区)は11月、工場の生産性改善システム「KOM-MICS」(コムミクス)の新機能として電力量監視オプションを発売した。計測された電力量は、加工品目ごとの使用電力量を監視し、CO2排出量の算出が可能となる。 -
中外LSP横浜で熱電供給事業を開始【TGES】1月から供給電力は実質再エネ100%
東京ガスエンジニアリングソリューションズ(TGES)はこのほど、中外製薬(東京都中央区)の新たな研究拠点「中外ライフサイエンスパーク横浜(中外LSP横浜)」(横浜市)構内のエネルギーセンターで研究棟・オフィスへのエネルギー供給を開始した。 -
V2Xシステム発売へ【オムロン ソーシアルソリューションズ】2023年5月発売予定/コンパクト設計で既設案件でも導入しやすく
オムロン ソーシアルソリューションズ(東京都港区、OSS)は12月、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車などの電動車(xEV)を「動く蓄電池」とみなし、住宅・建物・機器・電力系統などと接続することで多様な価値を生み出すV2Xのシステム「KPEP-Aシリーズ」を開発。2023年5月から発売することを発表した。 -
市役所庁舎へのEVシステム導入の共同検証実施へ【埼玉県日高市/東京ガス/シナネンHDほか】太陽光由来電力充電も対象に
埼玉県西部に位置する日高市、大手都市ガス会社の東京ガス、シナネンホールディングスの子会社で日高市を中心に事業展開する日高都市ガスは12月、3者で締結した「カーボンニュートラルのまちづくりに向けた包括連携協定」(2022年3月締結)に基づき、市役所庁舎を対象としたEVシステムなどの導入の共同検証に関する基本合意書を締結した。 -
青森県つがる市でオンデマンドEVシェアリング実証事業開始【コスモ石油グループ】風力発電由来実質再エネ電気を充電
コスモ石油グループで、個人向けカーリースなどの事業を展開するコスモ石油マーケティングは、青森県つがる市でEVを使用したオンデマンド交通実証事業「つがる シェアのり」を開始した。グループ会社のコスモエコパワーも共同参画し、同社の風力発電所で発電される電力に紐づくトラッキング付非化石証書を組み合わせた再エネ由来の電力を使用・充電することで、ゼロエミッション社会の実現への貢献も目指す。 -
クラウド型DR支援サービスの採用事例相次ぐ【インフォメティス】経産省「節電プログラム」と連動
インフォメティス(東京都港区)は、同社のクラウド型デマンドレスポンス(DR)支援サービス「BridgeLAB DR(ブリッジラボディーアール)」が、北海道ガス(北海道札幌市)および四国電力(香川県高松市)に導入され、このほど両社での運用が開始されたと発表した。 -
熱容量500kWhの岩石蓄熱試験設備で技術実証本格化へ【東芝ESS/丸紅/中部電力】蓄エネによる調整力供給の新たな可能性拓く
東芝エネルギーシステムズ、丸紅、中部電力の3社は11月、共同で進めていた岩石を用いた蓄熱技術開発において、同技術を用いた試験設備を東芝の横浜事業所内に設置した。蓄電と共に注目される蓄エネ技術である「蓄熱」において、新たな可能性を広げる取り組みだ。電力分野と熱分野の融合「セクターカップリング」への貢献にも期待がかかる。 -
パナソニックとヤンマー、脱炭素・コスト削減に貢献する分散型エネシステム事業で協業へ コージェネ廃熱を空調機熱源として有効利用
パナソニック内でエアコンなどの製造販売を行う空室空調社と、ヤンマーホールディングスでコージェネや発電機などの製造販売を行うヤンマーエネルギーシステム(YES)は、両社の機器で構成される分散型エネルギーシステムの新事業を共同で立ち上げる。 -
小売電気事業者用・容量市場対応DRソリューション開発【インフォメティス】電力安定供給・電気料金低廉化両立に貢献
インフォメティス(東京都港区)は、イーレックス(東京都中央区)と協業し、「容量市場」に対応したデマンドレスポンス(DR)を、小売電気事業者がクラウド上で簡便に行える新機能の開発を開始すると発表した。

