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カテゴリー:エネルギーマネジメント
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≪ヒートポンプ・蓄熱センター「デマンドサイドマネジメント表彰」2022年度表彰≫最高賞に東芝キヤリアと竹中工務店
(一財)ヒートポンプ・蓄熱センターは、主催する表彰制度「デマンドサイドマネジメント表彰」の2022年度(令和4年度)の表彰件名を決定。今般、都内で表彰式を執り行った。本表彰制度はその名の通り、電力負荷標準化に貢献する需要サイドに構築された技術・ビジネスモデルなどを対象にしている。本年度で24回目を数える -
再エネのアグリゲーション事業開始【東芝エネルギーシステムズ/東芝ネクストクラフトベルケ】VPP全体で2025年度売上210億円目指し
東芝エネルギーシステムズ(神奈川県川崎市、東芝ESS)および東芝ネクストクラフトベルケ(同、TNK)はこのほど、再生可能エネルギーの発電事業者への支援サービス「再エネアグリゲーションサービス」を開始した。同グループは、VPP事業全体で、2025年度で売上約210億円を目指す。 -
家庭向けデマンドレスポンスを7月から本格展開【東京ガス】「環境の日」に電気1日分の全量実質再エネ電気を提供
東京ガスはこのほど、電力契約件数300万件に到達したことを契機に、家庭向けデマンドレスポンス(DR)の7月からの本格展開と、電気1日分の全量実質再エネ化へ向けた取り組みを実施すると発表した。 -
半導体製造工場向け大型アンモニア回収装置最上位モデルの販売開始=木村化工機
木村化工機は4月25日、CO2の大幅な削減と省エネを可能とする新たなハイブリッド型MVR(自己蒸気機械圧縮型)式アンモニア回収装置「LEGEND」の販売を開始した。LEGENDは、半導体製造工場で排出される大量のアンモニア含有排水から、ボイラー蒸気を使用せずに電力のみでヒートポンプを活用しアンモニアを回収できる装置。 -
マルチリージョン型デジタル電力最適化技術を開発【三菱電機】企業の拠点の炭素化を支援、来春提供開始
三菱電機は4月20日、カーボンニュートラルを目指す企業向けに、再エネ電力を活用して拠点ごとの脱炭素化目標の達成を支援する「マルチリージョン型デジタル電力最適化技術」を開発したと発表した。 -
2周波対応ワイヤレス開発ボード発表【NextDrive】HEMSの高機能化に貢献
エネルギー管理とクラウドサービスの開発・提供に取り組むNextDrive(東京都港区)と同グループで無線ネットワークソフトウェア開発を行うスカイリー・ネットワークス(神奈川県横浜市)はこのほど、2周波対応ワイヤレス開発ボード「SK4023-DRF」を発表した。 -
マイクログリッドに同期化力と慣性力を供給するインバータ開発【パシフィックコンサルタンツほか】従来型同期発電機と一体運用も可能
パシフィックコンサルタンツとそのグループ企業であるパシフィックパワーは、マイクログリッド内において火力発電などの同期発電機と一体運用ができる同期化力と慣性力を有する分散型電源対応インバータ及びマイクログリッドの制御システムを開発した。 -
≪新エネルギー企業リポート≫東芝ネクストクラフトベルケ:効率的なバランシンググループ運用実現するアグリゲーションを国内でも実現目指す
東芝エネルギーシステムズ(東芝ESS)および東芝ネクストクラフトベルケ(TNK)が、再エネの「アグリゲーション」サービスを開始すると発表した。東芝グループが目指すFIP以降の新エネルギービジネスについて、TNK代表取締役社長の新貝英己氏にうかがった。 -
電力需給逼迫時のEVの電力活用を実用化【REXEV/エナリス】関東エリアで提供開始
電気自動車(EV)の導入支援・カーシェアリングシステムのREXEV(東京都千代田区)と、ディマンドリスポンス(DR)サービス事業のエナリス(同)は4月14日、電力需給逼迫時にEVに蓄えられた電気を活用し、今夏から関東エリアの調整力として提供を始めると発表した。 -
大阪ガス都市開発がZEHデベロッパー認定取得 新築分譲マンションにZEH-M Orientedを標準採用
大阪ガスグループの大阪ガス都市開発は4月15日、ZEH(ゼッチ)デベロッパー認定を取得し、新築分譲マンションブランド「シーンズ」のうち、4月以降に計画するプロジェクトでZEH-Oriented(ゼッチ・マンション・オリエンテッド)を標準採用すると発表した。 -
HAT神戸の熱エネルギーを脱炭素化【神戸熱供給】冷暖房向けに10施設に供給
HAT神戸(神戸東部新都心地域)で熱供給事業を展開する神戸熱供給は4月1日、地域冷暖房のために供給する熱エネルギー(冷温水)を脱炭素化し、10施設に供給を開始した。 -
川越製造所技術管理棟がNearly ZEB認証を取得【トーヨーケム】太陽光発電で創エネ
東洋インキグループ会社でポリマー・塗加工関連製品の製造・販売を手がけるトーヨーケム(東京都中央区)は4月5日、川越製造所(埼玉県川越市)にNearly ZEB(ニアリーゼブ)認証の新技術管理棟を竣工したと発表した。 -
石狩市で太陽光・水素利用のマイクログリッドを運営【高砂熱学工業】公共施設へ電力供給
空調設備工事会社の高砂熱学工業(東京都新宿区)は4月1日、北海道石狩市の「石狩市厚田マイクログリッドシステム運営事業」の運営実施会社に選定されたと発表した。 -
IoEプラットフォーム製品群がスマートホームサービス「SpaceCore」のHEMS機能として採用=NextDrive
NextDrive(東京都港区)は、同社のIoEプラットフォーム製品群「Ecogenie+(エコジーニープラス)が、アクセルラボ(東京都渋谷区)のスマートホームサービス「SpaceCore(スペース・コア)」のHEMS機能として採用されたと発表した。 -
発電量予測に関する実証実験開始【Sustech/四国電力】分散型電力運用VPPプラットフォームを活用
テクノロジーを通じて企業や電力会社の脱酸素に取り組むSustech(サステック/東京都港区)は4月1日、四国電力と共同で、太陽光発電施設におけるAI(人工知能)による発電量予測に関する実証実験を開始した。

