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カテゴリー:エネルギーマネジメント
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太陽光の直流電力送電実証を実サイトで開始【NTT-AE】スマートシティ事業の一環として千葉市内の中学校に供給
NTTアノードエナジーは1月、太陽光発電設備で発電した電力を直流のまま送電・供給する実証を開始した。千葉市内にあるNTT東日本の敷地を利用してNTT-AEは太陽光発電設備59kWと直流電力供給設備、蓄電池36kWhを設置。ここから直流の送電ケーブルを管路と共に敷設し、自営線として近隣に立地する市立白井中学校と繋ぐ。 -
福島県と神奈川県で運用するEV用いたVPP実証実施【REXEV】カーシェアとエネマネ組み合わせ利便性向上図る
EVを使ったカーシェアリング「eemo(イーモ)」ならびにエネルギーマネジメントに取り組むREXEV(レクシヴ、東京都千代田区)は、EVのVPPリソースとしての技術的な評価を目的とした実証実験を行っている。EVのバッテリーを電力の需給調整に活用する可能性を検証する。 -
中部電力PGに長期計画策定支援システムを納入【三菱電機】設備投資計画の最適化を支援
三菱電機は12月1日、中部電力パワーグリッド(名古屋市)に「長期計画策定支援システム」を納入したと発表した。配電設備の情報を活用し、設備の劣化状態の判定・リスク分析を実施する。高経年化した配電設備の劣化による電力供給への支障や、電柱が倒れるなどの公衆災害を未然に防止する。 -
青森県管理の水力発電所から運動公園へ送電【パワーネクスト】自己託送制度を利用
新電力事業者に電力需給管理・料金算定・顧客管理などの業務を提供するパワーネクスト(千葉市)は、青森県が管理するダムの管理用水力発電所2基から同県管理の新青森県総合運動公園(青森市)への電力供給を12月1日より開始した。自家発電した電力を電力会社の送電設備を利用して、他の施設に送電するサービス「自己託送制度」を利用する。 -
事業継続に貢献する電源安定化システム発売【TMEIC】高圧瞬低補償+非常用発電機の構成
東芝三菱電機産業システム(TMEIC、東京都中央区)は、高圧瞬低補償装置(MPC)と非常用発電機による工場・プラント向け電源安定化システムを開発し、12月より販売を開始した。 -
ヒューリック両国リバーセンター開業【ヒューリック】河川水温度差エネルギーを導入
東京都と墨田区が所有する土地を活用したPPP(パブリック・プライベート・パートナーシップ)事業で不動産会社のヒューリックが整備を進めてきた複合施設「ヒューリック両国リバーセンター」が11月12日、隅田川に面する場所に竣工した。 -
P2P電力取引プラットフォーム構築実証事業を開始【エナリス/ディーカレットほか】RE100企業へ電力と環境価値を供給
インターネットイニシアティブ(IIJ)の持分法適用関連会社であるディーカレット(東京都千代田区)、KDDIグループのエナリス(同)とauフィナンシャルホールディングス(東京都中央区)、auペイメント(東京都港区)の4社はこのほど、電力と環境価値のP2P取引事業成立要因を検証する実証事業を共同で開始した。 -
「コージェネ大賞2020」受賞者決定【コージェネ財団】田町駅東口プロジェクトなど16件
(一財)コージェネレーション・エネルギー高度利用センター(コージェネ財団)が主催し、開発された各種コージェネレーションシステムを新規性・先導性・新規技術及び省エネルギー性などを基準に表彰する制度「コージェネ大賞」の今年度の受賞者が12月に決まった。 -
多様な属性持つ再エネのP2P取引実証実験開始へ【京セラ/デジタルグリッド】RE100企業への訴求視野に
京セラとデジタルグリッドは、P2Pの再エネ電力取引(Peer to Peer:仲介者無しでプロシューマーどうしが直接行う電力取引)の実証実験を行う。その概要が発表された。 -
クラウド型バッテリーマネジメントサービス開始【パナソニック】バッテリー起因のトラブルから解放
パナソニックはこのほど、AIやクラウドを利用してバッテリーの状態を見守り、可視化する「UBMCサービス」の提供を開始した。 -
ダイナミックプライシング実証事業を開始【エフィシエント】電動車活用の効率的電力システムを構築
電力ビジネス代行事業と電力小売事業を展開するエフィシエント(東京都港区)は12月1日、ダイナミックプライシングによる電動車の充電シフト実証事業を開始した。 -
今年度のVPP構築実証事業開始【関西電力送配電ほか】ネット回線経由でも蓄電池制御を検証
一般送配電事業者の関西電力送配電は、今年度の資源エネルギー庁「需要家側エネルギーリソースを活用したバーチャルパワープラント構築実証事業」における取り組みの概要を発表した。 -
住宅用電力供給システムを量産化【日東エルマテリアル】災害時・停電時に活用
日東電気グループの日東エルマテリアル(大阪市)は、災害時・停電時に活用できる住宅用電力供給システム「スマートエルラインライト」を11月末から販売する。 -
新しいVPP制御システムを開発・実証【竹中工務店】水素エネルギーを活用
竹中工務店は、水素エネルギーを含む建物内の電源リソースを統合制御する新たなバーチャルパワープラント(VPP)制御システムを開発し、実証を行った。 -

