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カテゴリー:エネルギーマネジメント
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【NTTファシリティーズ「SmartStream-X」】水冷式空調用制御システムを「バラ買い」可能に改編
NTTファシリティーズが2013年から展開している「SmartStream」。ICTを活用し室温、湿度、給・排気など、空調に関わるすべての機器を統合・自律制御することで建物の省エネに貢献する水冷式空調制御システムだ。既存… -
【GSユアサ「ラインバック オメガES」】高出力の新型・蓄電池充放電専用パワコンがデビュー
GSユアサは、蓄電池充放電専用パワーコンディショナ「ラインバック オメガES」を販売開始した。同社のラインナップには、定格出力4.5kW~50kWまでの蓄電池付太陽光発電用パワーコンディショナは従来も存在したが、今回は1… -
電動バスの公道走行試験開始【早稲田大学/東芝ほか】「短距離走行・高頻度ワイヤレス充電」の新コンセプト展開
[画像・上:電動バス「WEB-3 Advanced」外観(提供:早稲田大学・紙屋雄史研究室)] 早稲田大学 理工学術院教授の紙屋雄史(かみやゆうし)氏や東芝ほかが形成する研究グループは、電動バス「WEB-3 Adv… -
ECHONET Lite AIF認証、本格展開へ。アプリケーション上の「実動」部で相互接続性向上図る
HEMSを介して住宅内の機器を連携する標準プロトコル、ECHONET Lite。このプロトコルを搭載する機器別のアプリケーションインターフェイス(AIF)認証制度が4月から本格的に展開される。 ECHONET Lite… -
ナノテクで太陽熱利用を高効率化【NIMS/JST】TiNナノ粒子利用技術開発、伝熱ロス削減に成功
[画像・上:TiN(窒化物チタン)ナノ粒子を用いた太陽熱温水装置の模式図(提供:物質・材料研究機構国際ナノアーキテクトニクス研究拠点ナノシステム光学グループ)] 新たな素材の誕生が期待されているナノテクノロジーを用… -
【日立造船】スイス関連子会社が2件のごみ焼却発電プラント完工
日立造船の100%子会社で、現地スイスなどのごみ焼却発電プラントの設計、建設、保守等の事業を展開するHitachi Zosen Inova AG(HZI)は1月、2件のごみ焼却発電プラント設備工事を完工したことを発表した… -
【鳥取県/鳥取ガス/積水ハウス/ホンダ:県「水素エネルギー実証(環境教育)拠点整備プロジェクト」】本年中に実証開始へ
水素の製造・貯蔵・利活用まで一体的な運用を行い、地球温暖化防止と持続可能な低炭素社会の構築を目指す鳥取県の「水素エネルギー実証(環境教育)拠点整備プロジェクト」。この事業計画を推進する協定が1月25日、県、鳥取ガス、積水… -
【積水化学工業:スマートパワーステーションN】「雪国専用スマートハウス」発売
[画像・上:「スマートパワーステーションN」モデルイメージ外観(提供:積水化学工業)] 積水化学工業は、スマートハウスのラインナップで「スマートパワーステーションN」をこの1月より販売開始している。 同社の「… -
NEDOプロジェクト:進む炭素繊維製造技術開発 東京大学/産総研ほかの開発チームに成果
[画像・上:炭素繊維の実物] エポキシ樹脂を母材とする炭素繊維強化プラスチック(CFRP)や、炭素を母材とする炭素繊維強化複合材などを製造する際に用いられる、炭素繊維。熱的・化学的に安定性が高い点、軽量である点、力… -
【リンナイ「ECO ONE Eシリーズ」】ハイブリッド給湯・暖房システムに新シリーズ登場へ 太陽光・蓄電池とHEMSで連携
リンナイ(愛知県名古屋市)は1月、同社のハイブリッド給湯・暖房システム「ECO ONE(エコワン)」のラインアップに、蓄電池対応モードや太陽光発電活用モードを搭載した「Eシリーズ」を新たに加えることを発表した。 E… -
【ヤンマーエネルギーシステム】大規模・高効率ガスヒートポンプシステムを大型商業施設に納入
大阪府吹田市にある大型商業複合施設「EXPOCITY」で、ガスヒートポンプ(GHP)による高効率な空調運用が始まっている。 [画像・上:大型商業複合施設「EXPOCITY」に納入された、ヤンマーエネルギーシステム製… -
【北海道電力/住友電気工業】15MW大容量蓄電池による系統安定化実証開始
[caption id="attachment_2988" align="aligncenter" width="450"] 画像:蓄電システム建屋外観(上)と、建屋内のレドックスフロー蓄電池・電解液タンク(提供:住友電… -
【I2CNER】微細振動により貯留CO2を連続的に観測する手法開発。CCSモニタリングに新たな可能性拓く
[画像・上:ACROSSを用いたCCSモニタリングのイメージ 提供:九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I2CNER)] CO2の回収・貯留技術であるCCS(Carbon dioxide Captu… -
【関西電力】東京と近畿地方の施設間で遠隔出力制御の実証試験開始<経産省:「再エネ接続保留緊急対応補助事業」>
[画像・上:出力制御システム全体のイメージ] 関西電力は1月8日、太陽光発電設備の遠隔出力制御および発電量把握に関する実証試験を開始した。2015年6月に、経済産業省が行う太陽光を中心とした「再生可能エネルギー接続… -
自社工場で排熱発電設備が稼働【宇部興産・苅田セメント工場】CO2約10%削減
[画像・上:排熱発電設備・建屋(提供:宇部興産)] 宇部興産は1月7日、苅田セメント工場(福岡県苅田町)で排熱発電設備が本格稼働したと発表した。セメント製造工程で排出される熱を利用した発電方式で、発電能力は1万2,…

