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カテゴリー:エネルギーマネジメント
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【NEC】再エネ導入進むカリフォルニアで2.4MW蓄電システム納入
NEC蓄電システム事業の攻勢が北米で続いている。先月、米東海岸で同社の出力60MWクラス蓄電システムの導入が決定したが、この7月には西海岸のカリフォルニア州オレンジ郡に、出力2.4MW、容量3.9MWhのシステムを納入・… -
【中部電力】スマートメーターを活用した「見える化サービス」を開始
中部電力は7月1日より、スマートメーターを活用した新たな電気使用状況の「見える化サービス」を開始した。 同社は現在、管内全域において一般家庭へのスマートメーター設置を急いでいる。今回の「見える化サービス」は、スマー… -
【NEDO】連系拡大に向け、風力などの再エネ発電施設遠隔出力制御システムの開発・実証へ
NEDOは「電力系統出力変動対応技術研究開発事業」の新たなテーマとして、風力発電等の遠隔出力制御システムの開発に着手する。事業期間は2015年度から2018年度までの4年間。 <研究開発内容> 1.出力予測・… -
大成建設、建物単体で「年間エネルギー収支ゼロ」達成
大成建設は6月30日、技術センター(神奈川県横浜市)に建設した「ZEB(※)実証棟」において、国内で初めて建物単体で「年間エネルギー収支ゼロ」を達成したと発表した。 建物のエネルギー消費量75%を削減する「超省エネ… -
【東京電力】スマートメーターの計測データを提供開始
東京電力は、今年2月から多摩支店サービスエリアにおいてスマートメーターシステムを活用した一部サービスを提供してきたが、7月から新たに、スマートメーターが設置された管内全域の契約者に対して、「電力使用量の見える化」や「契約… -
【NEDO/JSCA】スマートコミュニティ導入実証の成果報告会「スマートコミュニティサミット2015」開催
2010年から開始され、この3月で終了した経済産業省のスマートコミュニティ導入事業「次世代エネルギー・社会システム実証事業」。横浜市・豊田市・けいはんな・北九州市の全国4都市・地域で行われたこの実証の成果報告会「スマート… -
【神戸製鋼所/早稲田大学ほか】風力発電普及に向け、断熱圧縮空気蓄電システムの開発に着手
神戸製鋼所、早稲田大学スマート社会技術融合研究機構(ACROSS)、エネルギー総合工学研究所(IAE)は6月19日、断熱圧縮空気蓄電システムの開発に共同で着手したと発表した。同システムは、電力を圧縮空気と熱の形で貯蔵し、… -
【千葉電力】地産地消を目指し新電力事業開始。寿命の尽きたパワコンの無料交換サービスも
千葉電力(千葉県八千代市)は6月12日、来年4月からの電力小売全面自由化に向けて、新電力事業を開始することを発表した。県内自治体とともに電力の地産地消に向けた取組みを推進するとともに、太陽光、バイオマスを中心とした再生可… -
NEC、アメリカ東部の系統安定用に60MW蓄電システム構築へ
NECは、北米の大手独立系統運用(地域送電)機関であるPJMインターコネクションが運営するアメリカ東部でのアンシラリー(周波数や電圧などの電力品質維持)サービス市場向けに、出力60MWクラスの大型リチウムイオン蓄電システ… -
住友電工の新型蓄電池登場。コンパクトで家庭・事務所での使用に最適
住友電工は、一般家庭やオフィス向けの新型リチウムイオン蓄電池「Power Depo®Ⅱ」の販売を6月から開始した。 蓄電池容量は2.9kWh、充電能力は1.0kW。本体サイズは307×550×522mmと、ほぼデス… -
日本アジアグループ、HEMS実測データを基に、電気料金プランを選定するサービス開始
日本アジアグループ傘下の国際航業は、HEMSによって各家庭の消費電力量のデータを取得し、このデータを活用して各家庭の最も安価な電気料金プランを選定するサービスを開発。6月から山万(東京都中央区)が開発を行うユーカリが丘(… -
日立化成/国内最南端の有人島で系統安定用の鉛蓄電池システムが稼働中
石垣島から南西に直線距離で約30kmの位置にあるのが、有人島としては国内最南端の波照間島(沖縄県)だ。この人口約550人の島に設置されている風力発電の出力変動に対応するため、鉛蓄電システムが系統連系され運用されている。 … -
NEDO/日立製作所/新神戸電機、伊豆大島で鉛蓄電池とキャパシタのハイブリッド蓄電システム実証開始
日立製作所と新神戸電気(日立化成のグループ企業)は、伊豆大島(東京都)に大規模蓄電システムを設置。短周期変動の抑制や電力のピークシフト・ピークカットなどの機能に関する実証を6月から開始した。 本実証は、2011年に… -
産総研、貴金属ナノ粒子触媒を均一に固定化/触媒の高効率化と耐久性向上を両立
産業技術総合研究所の研究チームは、水素発生反応の触媒技術研究において、より高効率な手法である「非貴金属犠牲法」を、米国化学会誌『Journal of the AmericanChemical Society』にて発表した… -
九州電力、モニター約330戸が参加中のスマートグリッド実証が期間延長
九州電力は5月1日、2011年4月から行っている再エネ大量導入を想定した系統安定のためのスマートグリッド実証試験を2年間延長し、2017年3月まで行うと発表した。当初の予定では今年3月までとなっていたが、実証開始直前に発…

