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カテゴリー:蓄エネ
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太陽光余剰電力活用・EV急速充電サービスを都内法人向けに展開開始【アイ・グリッド・ソリューションズ】屋根全面活用により再エネ促進
アイ・グリッド・ソリューションズ(東京都千代田区)は3月1日、東京都内の小売・商業施設向けに太陽光発電の余剰電力を活用したEV急速充電サービスを開始した。同社の展開するPPA太陽光のこれまででは、各施設で創出した余剰電力は従来、アイ・グリッドの電力小売事業によって別の電力利用者に供給してきた。 -
EV充電スタンド「満空情報」の提供開始【ゼンリン】利用状況を即時に確認
地図情報の調査・制作・販売を行うゼンリン(福岡県北九州市)はこのほど、電気自動車(EV)充電スタンドの満車・空車状況をリアルタイムで確認できる「満空情報」の提供を開始した。 -
三重県の火力発電所に畜電池導入【コスモエネルギーHD】全国で蓄電ビジネスの実証開始
コスモエネルギーホールディングスは蓄電ビジネスの実証を開始した。コスモ石油が運営する火力発電所「四日市霞発電所」敷地を活用して蓄電池を設置する。出力は約3,900kW、容量は約1万5,600kWhの予定。2025年3月までに実証運用を開始する。 -
新型PCSを一体化した蓄電池システム発売【日新電機】設置スペースを大幅に削減
日新電機(京都市)は2月1日、自社開発の新型蓄電池用パワーコンディショナ(PCS)にリチウムイオン蓄電池、外部コントローラなどを組み合わせた蓄電池システムを発売した。 -
カーシェアEVの効率的な充電を検証【三井不動産/Yanekara】柏市で実証実験を開始
三井不動産とスマート充電器開発のYanekara(千葉県柏市)は共同で、カーシェアリングサービス用電気自動車(カーシェアEV)にスマート充電を導入する実証実験を2月13日より柏の葉スマートシティ(柏市)で開始した。 -
国内初、スマート充電サービスの実証事業を開始【三菱自動車/三菱商事ほか】電動車のコネクティッド技術を活用
三菱自動車、三菱商事、電力小売事業者のMCリテールエナジー(東京都千代田区)、英国のソフトウェア会社Kaluza(カルーザ)の4社は2月15日、電動車のコネクティッド技術を活用した国内初となるスマート充電サービスの商用化に向けた実証事業を開始すると発表した。 -
ゴミ収集EV車の共同実証試験をさいたま市と開始【JFEエンジニアリング】交換式車載電池に廃棄物焼却施設で発電した電力を充電
JFEエンジニアリング(東京都千代田区)は、さいたま市と電池交換式EVパッカー車による共同実証試験を開始した。廃棄物焼却施設「クリーンセンター大崎」から廃棄物発電による電力供給を受け、隣接する東部清掃事務所にEV電池を自動交換する電池交換ステーションを設置して、電池交換式EVパッカー車2台以上の複数台運用を行う。 -
高品質・高効率な二次電池電極スラリー製造システムを共同開発へ=クボタ/栗本鐵工所
農業機械・産業機械製造大手のクボタ(大阪市浪速区)と、鋳鉄管メーカーの栗本鐵工所(大阪市西区)は2月、二次電池製造のプロセス技術における電極のスラリー製造技術に関して、新たなシステムの共同開発を開始した。 -
収納箱設置不要の産業用蓄電新モデル追加【YAMABISHI】機器オールインワンで導入コスト低減に貢献
産業用電源装置メーカーのYAMABISHI(東京都大田区)はこのほど、屋外設置型の産業用蓄電システム「YRW-2000シリーズ」に、高性能蓄電池モデルを追加した。PCS出力が10~300kW、蓄電池容量が12~476kWhと豊富なラインナップを揃え、施設の規模を問わず幅広いニーズに対応する。 -
河村電器産業のEV普通充電器が中部電力ミライズの新充電サービスのスタンドに採用
受配電設備メーカーの河村電器産業(愛知県瀬戸市)はこのほど、同社のEV普通充電器「EVコンポシリーズ」が、中部電力ミライズ(愛知県名古屋市)が新たにサービスを開始するEV充電サービス「treev(ツリーブ)」のEV充電スタンドに採用されたと発表した。 -
コンパクト&直交変換効率向上したV2H充放電器新モデル、3月より受注へ【デンソー】住宅の壁掛け設置が可能に
住宅-電動車間の充電-給電(V2H=Vehicle to Home)で電気の双方向の融通を行うための機器に関して、デンソー(愛知県刈谷市)は次期モデルを開発し発表した。2024年3月よりグループ会社のデンソーソリューション(愛知県刈谷市)を通じて受注を開始する。 -
EV充電のkWh課金サービス提供開始【エネリバー】特定計量制度に対応、遠隔での充電マネジメントも可能
EV充電器や受電用アプリなどの製造・開発・販売を行うEneliver(エネリバー、東京都新宿区)は、㌗時従量課金に対応した充電サービスのB to B提供を1月から開始した。 -
4,580kWh系統用蓄電池、福岡県田川市で運用開始【ユーラスエナジー】調整力供給・各種電力市場取引で活用
ユーラスエナジーホールディングス(東京都港区)は、福岡県田川市の白鳥工業団地内で2022年11月から建設を進めていた蓄電所「ユーラス白鳥バッテリーパーク」が完工し、この1月より営業運転を開始したことを発表した。出力は1,500kW、蓄電容量は4,580kWhで、GSユアサ(京都市南区)製のリチウムイオン二次電池。 -
群馬県嬬恋村で蓄電所共同運営へ【東電HD/NTT-AE】容量9.3MWh、調整力提供など念頭に
東京電力ホールディングス(HD)とNTTアノードエナジー(AE)は、系統用蓄電池事業で協業する。再エネ導入が進む中で顕在化する、調整力確保や電力系統増強などの電力システムの課題に対して、大型系統用蓄電池を運用することによりバッファーとして機能することを目指す。 -
車載LIB屋内保管の規制一部緩和【消防庁】次世代のEVサプライチェーン年頭に、より実態に即した火災対応規定へ
電気自動車(EV)などに車載するリチウムイオン二次電池(LIB)を倉庫などに保管・貯蔵する際の、消防法上の規制の一部が新たに緩和される。車載LIBの物流の拠点である倉庫での取り扱いを実態により即した形にし、GX推進と関連産業振興の下支えを図る。

