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カテゴリー:蓄エネ
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EVボトルカーを10月より順次導入開始【伊藤園】バックドアに茶殻配合軽量パネルを使用
伊藤園(東京都渋谷区)は8月31日、小型電気トラックいすゞ「エルフEV」をベースとした業界初の「EVボトルカー(茶殻配合軽量パネル搭載型)」を今秋10月より順次導入すると発表した。 -
EVワイヤレス充電システムの国内取り扱いへ【シナネン】6kW・10kWモデルを2025年発売予定
シナネン(東京都港区)は先ごろ開催された脱炭素経営EXPO〈秋〉(9月13日~15日、幕張メッセ)で、2025年の販売開始を目指す米WiTricity(ワイトリシティ)社製のEVワイヤレス充電システム「Witricity Halo」を国内初公開した。 -
EV充電スタンド「ELSEEV」がリニューアル【パナソニックエレクトリックワークス社】充電速度アップなど機能拡充
パナソニックエレクトリックワークス社はさきごろ、公共施設向けEV充電スタンド「ELSEEV(エルシーヴ)public Mode3」の新製品を11月21日に発売すると発表した。EV搭載電池の大型化に合わせて、充電速度を従来品DNE3000Kの約2倍に向上した6kWタイプを発売する。 -
4.9MWh系統用蓄電池運用開始へ【東急不動産】パワーエックス製LIBシステム採用
東急不動産は、埼玉県東松山市で運営する実証施設「TENOHA東松山」において、系統用蓄電池事業の運用を開始する。使用する系統用蓄電池はパワーエックス製のリン酸鉄リチウムイオン蓄電システム。定格出力1.8MW、定格容量4.9MWhで、卸電力市場・容量市場・需給調整市場などの電力市場において、充放電を通じて取引を行う。 -
蓄電所事業に2024年から参入へ【東急建設】相模原市内の自社工場内に4MWh系統用蓄電池導入
東急建設(東京都渋谷区)は、神奈川県相模原市の自社工場内に大規模蓄電池を設置し、蓄電所(系統用蓄電池)事業を実施することを決定した。東京都による「系統用大規模蓄電池導入促進事業」採択を受けている。 -
四国電力ら設立の企業に系統用蓄電池納入へ【日立製作所】日立グループ各社により機器提供・EPC・試運転までトータルで担当
日立製作所は8月、四国における蓄電所事業展開を目指し2023年6月に設立された松山みかんエナジー合同会社(愛媛県松山市)より、系統用蓄電システム一式を受注したことを発表した。四国電力の松山太陽光発電所(2,042kW)隣接地に、出力1万2,000kW、容量35.8MWhの「松山蓄電所」を建設し、大型蓄電池事業を実施する。 -
小田原市が官民共同のEVコンソーシアム設立 充電インフラ整備や電力需給に応じたEV利用促進サービスなどを検討
神奈川県小田原市は8月、市内における電気自動車(EV)の普及促進及びEV利用者の集客を図ることを目的とした「小田原市EV宿場町コンソーシアム」を官民共同で設立した。 -
8MWhレドックスフロー電池を自治体新電力へ納入へ【新潟県柏崎市/住友電工】地域の脱炭素達成に貢献
住友電気工業は、新潟県柏崎市の自治体新電力である柏崎あい・あーるエナジーから、大型蓄電システムを受注した。受注したのは、レドックスフロー電池で、1MW×8時間(8MWh)の容量としている。 -
afterFITが東京都の系統用蓄電池事業で5社と共同提案、7案件採択
再エネ関連事業を展開するafterFIT(東京都港区)は、東京都の系統用大規模蓄電池導入促進事業において協業5社と7案件が採択されたことを発表した。これらの採択案件の中で、JYSグループとの協業3案件の内容を公表している。 -
モジュール式可搬型急速充電器の国内販売実績が100台突破【Bell Energy】9月からレンタルも開始
Bell Energy(ベル・エナジー、茨城県つくば市)は8月、取り扱っている可搬型EV急速充電器「Roadie(ローディー)V2」の国内販売・受注件数がのべ100ユニットを突破したことを発表した。 -
V2Xシステムを販売開始【日立ビルシステム】停電時にEVからの給電でエレベーター稼働
日立ビルシステムは7月20日、停電時に電気自動車(EV)からの給電でエレベーター利用を可能にするV2Xシステムの販売を開始した。平常時は、商用電源や太陽光発電による電気をEVに急速充電できる。 -
大和ハウス工業・東京本社で蓄電池100台以上を統合制御するピークシフト実証試験中=エリーパワー
エリーパワー(東京都品川区)はこのほど、大和ハウス工業(大阪府大阪市)東京本社(東京都千代田区)にて、蓄電池によるピークシフトを活用した節電の実証実験を開始した。可搬型蓄電池「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」106台を活用し、蓄電池のピークシフト機能(夜間の時間帯に充電し、電力使用量が増える夕方に放電)で日中の節電を実現し、効果を測定する。 -
中国南部の陸上風力併設48MW蓄電システム構築へ【ジンコソーラー】液冷式冷却系で高気温下作動・効率運転を実現可能
ジンコソーラーはこのほど、上海電気広西省象州百丈風力発電所第三期工事において、液冷蓄電システム「SunTera」が採用されたことを発表した。このプロジェクトは、広西省来賓市象州県妙皇郷の六帽山山脈に位置し、プロジェクトの総装置容量は48MWとなる。 -
産業用LIBシステムの新モデル発売【YAMABISHI】豊富な容量設定/従来モデルから約50%価格低減
産業用電源装置メーカーのYAMABISHI(東京都大田区)はこのほど、リチウムイオン蓄電システムの新モデル「YRW-2000シリーズ」を発売した。従来モデルと比較して、システム価格を約50%低減した。新モデルは収納キュービクルが不要で屋外にそのまま設置できる。そのため費用、施工両面で導入コスト削減を実現している。 -
[躍動する地域エネマネ企業]⑤南瓦工房(広島県福山市):産業用太陽光・高圧受電・EVへのグリーン電力充電までの一貫請負で顧客ニーズにきめ細かく対応
実証実験で設置したシステムは、中国電力の依頼でG7サミット関連企画展にも出展。そこで構築したシステムを製品化した。10.95kWの太陽光を載せたソーラーカーポートに、8kWのPCSと容量30kWの蓄電池を接続。3kW EV充電器を2基、100ボルトコンセントを8口備える。AZAPA(名古屋市)の開発したPCSの制御システムが自立運転により系統から独立して稼働させ、負荷状況を確認して最適に制御し、EVに再エネのみを充電する。

