- Home
- 過去の記事一覧
カテゴリー:蓄エネ
-
脱炭素・災害対応に資する家庭用太陽光+蓄電池の実証実験を開始【NTTドコモ/NTT-AE/NTT-SE】分散型リソース活用する新たなビジネスモデル構築を検討
携帯電話キャリアのNTTドコモ、再エネ発電事業やスマートエネルギー事業のNTTアノードエナジー(NTT-AE)、太陽光・蓄電池アグリゲーターのNTTスマイルエナジー(NTT-SE)のNTTグループ3社は、家庭用太陽光・蓄電池に関する連携実証実験を開始した。 -
町役場にオンサイトPPAのカーポート型太陽光発電設備完工【釧路町/スマートソーラー】既設の屋根置きと合わせて259kWの再エネ電力を庁舎で自家消費+災害時活用
北海道釧路町の町役場駐車場で6月、ソーラーカーポート型太陽光発電設備とEV充電ステーションが運開した。同設備はPPA事業として実施されている。釧路町役場庁舎には2021年4月に屋上の太陽光パネル82kWが導入されており、ソーラーカーポート177kWと合わせて合計259kWが導入されていることになる。 -
《シリーズ〝脱炭素経営サポーター〟》エレマテック:技術開発・営業・製造に至る電子機器一貫サービスの知見活かしEV用充電器ワンストップ導入サービスを開始
電子材料商社のエレマテックは、新電元工業、NECネッツエスアイ、東京センチュリーと協業し、電気自動車(EV)用充電器のワンストップ導入サービス「Future Station(フューチャー・ステーション)」を始める。 -
商用EV管理サービスの合弁会社設立【丸紅/パナソニック】事業者のEV導入から運用まで一元サポート
丸紅とパナソニック ホールディングス(HD)はこのほど、商用電気自動車(EV)向けフリートマネジメントサービスを提供する合弁会社を設立することで合意したと発表した。 -
混入LIBによるゴミ処理施設発火トラブル増加中 迅速対応する消火システムで火事リスク低減=ニチボウ
ニチボウ(東京都品川区)の「ウォーターミスト消火システム」を破砕後のベルトコンベアに設置することで、リチウムイオン電池を含む機器が不燃ごみやプラスチックごみなどに混入し、処理施設で発火した場合に自動的に初期消火を行うことができる。特徴は赤外線カメラで熱源を検知し、ウォーターミストによりピンポイントで消火することだ。 -
操作ボタン類・液晶画面を「見えない化」するシンプルなEV普通充電器受注開始=新電元工業
新電元工業はこのほど、EV用「見せない普通充電器」の受注を開始した。見せない普通充電器の本体部にはボタンや画面などはなく、あるのは小さなステータス灯のみ。幅と高さが約8cm、奥行きが40cmとコンパクトで、重さは3kg。完全防水かつ2トン車の踏みつけに耐える堅牢さを持つ。 -
公共施設に急速充電ステーション設置【兵庫県加古川市】設置費の一部補助も実施
兵庫県加古川市は、東加古川公民館・東加古川子育てプラザの複合施設「かこてらす」駐車場に、電気自動車(EV)用急速充電ステーションを設置し、4月1日から供用を開始した。設置された急速充電器は、ニチコン製の省スペース対応タイプで出力は35kW。利用する際には、イーモバイルパワー(東京都港区)や自動車メーカーが発行する会員カードが必要。公共施設での設置は、同市初の取組みとなる。 -
バッテリーソリューションの実証実験を開始【日立チャネルソリューションズ/敦賀信用金庫】可搬型ポータブルバッテリーを使用
日立チャネルソリューションズ(東京都品川区)と敦賀信用金庫(福井県敦賀市)はこのほど、共同で「バッテリーソリューション」の実証実験を開始した。バッテリーは、充放電アダプターと電動バイク双方に着脱できる可搬型のポータブルバッテリーを使用。電動バイク用のバッテリーと非常用電源の共同システムを運用し、実用性と課題を抽出する。 -
空気電池の大幅な高出力化に成功【東北大学/AZUL Energy】EVやドローンなど輸送デバイスに適用可能
東北大学発スタートアップ企業AZUL Energy(アジュールエナジー/宮城県仙台市)は4月27日、空気電池の大幅な高出力化に成功したと発表した。独自に開発した正極触媒と酸性・アルカリ性電解質をタンデムに配置したセルを用いることにより、開放電圧が2ボルト以上で高い出力を有する亜鉛空気電池の実現の可能性を見出した。 -
脱炭素への貢献視野に自動運転EVバスの走行実証実施へ【日置電機/マクニカ】上田市の自治体・公共交通とも連携
HIOKI(日置電機、長野県上田市)とマクニカ(神奈川県横浜市)はこのほど、カーボンニュートラルを目指した自動運転EVバスの導入に向けた走行実証実験の準備を開始したと発表した。実証は、HIOKI本社工場(長野県上田市)とその周辺の公道にて行われ、上田市、上田電鉄、上田バス、千曲バスからの協力・支援を受けて実施する。 -
EV用普通充電器が補助金対象製品に登録【ジゴワッツ】次世代自動車振興センターの振興事業
認証・課金システムの開発を行うジゴワッツ(東京都中央区)はこのほど、同社開発のEV用普通充電器「JW-EVSE-3KI」が、次世代自動車振興センター(NeV)の「CEV普及充電インフラ補助金」対象製品となったことを発表した。ベンチャー企業で初となる。 -
LIBのレアメタルリサイクル実現へ【エマルションフローテクノロジーズ】大平洋金属と共同研究開発を開始
レアメタルリサイクル事業を展開するエマルションフローテクノロジーズ(EFT:茨城県東海村)はこのほど、大平洋金属(東京都千代田区)とレアメタル抽出プロセスの開発に関する共同研究開発契約を締結した。 -
2023年のEV世界販売台数、1,400万台到達の勢い《IEA調べ》年間EV輸出台数世界シェア、ここ5年で25%→10%に落ち込んだ日本自動車産業は今が正念場
国際エネルギー機関(IEA)は、電気自動車(EV)に関する市場動向を調査。その結果をこの4月に公表した。 -
EV充電器のワンストップ導入サービスを共同で開始【エレマテック/新電元工業/NECネッツエスアイ/東京センチュリー】2030年までに1,500カ所設置目指し
エレマテック、新電元工業、NECネッツエスアイ、東京センチュリーの4社は、5月より電気自動車(EV)用充電器のワンストップ導入サービス「Future Station」の提供を開始した。2030年までにEV用充電器を1,500カ所に設置することを目指す。将来的にはエレマテックの販売代理店経由での販路も検討する。 -
家庭用蓄電システムの電池ユニットがJET新試験認証第一号取得【エリーパワー】耐類焼性能で安全性証明
エリーパワー(東京都品川区)はこのほど、現在発売中の家庭用全負荷型ハイブリッド蓄電システム「POWER iE5 GRID(パワーイエ・ファイブ・グリッド)」の電池ユニット(型番EPS-40B)が、「JIS C 4441プロパゲーション試験認証」を第一号として取得したことを発表した。

