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カテゴリー:蓄エネ
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「ESSJ2019」ゲストスピーカー決定 世界各国を代表する蓄エネスペシャリストが集結
6月に東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3丁目5-1)で開催されるエネルギー貯蔵の国際会議「エナジー・ストレージ・サミット・ジャパン(ESSJ)2019」。5日(水)の公開セミナー登壇者が発表された。ESSJでは世界各国からエネルギー貯蔵分野のリーダーや政府高官、関連企業のトップ、学識経験者などが講演とパネルディスカッションに登壇する。今回来日するゲストスピーカーの中から、特に注目すべきスピーカーを紹介する。 -
ボートレース若松(北九州市)へNAS電池用PCSを納入【明電舎】ナイターレース照明に活用
明電舎は、福岡県北九州市のボートレース場「ボートレース若松」(北九州市公営競技局)にNAS電池用パワーコンディショナー(PCS)と蓄電池監視制御システムを2月に納入した。ボートレース若松では、3月よりPCSと同システムの運用を開始した。 -
トヨタとJAXAが月面走行FCV共同開発へ 次世代燃料電池搭載・航続距離1万kmに
(国研)宇宙航空研究開発機構(JAXA)とトヨタ自動車は、新たな月面走行燃料電池自動車の開発に乗り出す。3月12日に合意に達した。 -
ドイツでリサイクル蓄電池を用いたアンシラリーサービス実証実施へ【ダイムラーとテネットの合弁会社】出力1MW、実証の主たる目的は系統のイナーシャ維持と発電所のブラックスタート
電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)に搭載されていた蓄電池をリサイクルして系統安定の運用を行う実証試験がドイツ国内で始まった。試験の主体は自動車製造大手のダイムラー社と、ドイツの四大送電事業者のひとつテネット(TenneT)社の合弁会社で定置用蓄電システムなどを製造しているメルセデス・ベンツエナジー(MBE)社。 -
法人向け中型蓄電システムを発売【NEC/NECエナジーソリューションズ】低コスト・短期間・省スペースを実現
日本電気(NEC)と同社のエネルギー関連子会社であるNECエナジーソリューションズ(米国)は、法人向け中型蓄電システム(DSS)を日本国内で販売する。設置場所は屋外。出荷開始は、2019年度第2四半期を予定している。 -
東電PGとJERAが英国蓄電池事業者ゼノベ社へ出資 英国電力事業のノウハウを国内事業に還元
東京電力パワーグリッドとJERAは、英国の蓄電池事業者であるゼノベ社に対し、最大2,500万ポンド(約36億1,000万円)を最長2年間にわたり出資する。両社は今回の出資により株主の立場からゼノベ社の企業価値向上に寄与していくと同時に、英国電力事業から得られるノウハウを国内発電・送配電事業に還元することを目指す。 -
瞬低対策機能付PCSを納入【明電舎】パイオニア・マイクロ・テクノロジー向け
明電舎はさきごろ、パイオニア・マイクロ・テクノロジー(山梨県甲府市)にリチウムイオンバッテリー(LiB)対応の瞬低(瞬時電圧低下)対策機能付大容量パワーコンディショナー(PCS)を1月に納入し、2月より運用が開始されたと発表した。東京電力エナジーパートナーの子会社でESCO(効果保証付き省エネルギーサービス)事業を行う日本ファシリティ・ソリューション(東京都品川区)を通じて受注した。PCSの容量は2,400kVA(単機1,200kVA×2並列)。村田製作所のLiBに接続して使用している。 -
「印刷する」LiB部材製造技術開発【リコー】インクジェット技術応用
リコーは、リチウムイオン二次電池(LiB)を構成する正極・負極の電極やセパレーターなどの部材の製造方法で新たな技術を開発した。材料であるセラミックスをインク化。このインクをインクジェットで成層することで、電極とセパレーターを製造する。この手法は世界初と言われている。 -
二次電池用「矩形波インピーダンス解析システム」開発【東陽テクニカ】二次電池の劣化診断する新技術
東陽テクニカは新たな二次電池の劣化診断技術「矩形波インピーダンス解析システム」を発表した。このシステムは二次電池に矩形波を印加し、奇数時高調波のインピーダンスを測定するというもの。従来のシステムと比較して、低コストでシステムを構築できるのか特長。二次電池の出荷検査・劣化診断、またモジュール電池の性能評価など、幅広い利用が期待される -
蓄電池を活用した周波数制御技術に関する実証試験を実施【関西電力/エリ―パワー/三社電機製作所】複数の蓄電池を秒単位で一括制御
関西電力、エリ―パワー(東京都品川区)、三社電機製作所(大阪市)の3社は1月7日から1月31日まで、需要家蓄電池を活用した周波数制御技術に関する実証を行った。多数の蓄電池を一括で高速に制御する技術を確立することを目指して実施された。 -
屋内壁掛けタイプの蓄電システムを開発【エリーパワー】非常時のバックアップ電源に特化
大型リチウムイオン電池・蓄電システムの開発・製造を手掛けるエリーパワーは、屋内壁掛蓄電システム「POWER YIILE HEYA(パワーイレ・ヘヤ)」を開発し、7月より出荷を開始すると発表した。蓄電容量は1.3kWh、出力500Wとなる。停電時には、蓄電池からの電力供給に自動的に切り替わる。 -
自社社宅でEV・蓄電池・太陽光を活用したEMS実証試験実施 =北陸電力
北陸電力は、市内にある同社社宅に電気自動車(EV)、蓄電池、太陽光発電設備を設置し、エネルギーマネジメントシステム(EMS)に関する実証試験を1月から開始した。同実証では、EV3台、充放電システム3台、蓄電池(11.1kW)1台を一戸の家庭の電気系統に設置した。さらに太陽光発電システム(4~5kW)を追加で設置する。 -
低価格な家庭用蓄電システムを発売【ファインウッズ】太陽光発電の自家消費増加に対応
ファインウッズは、低価格な家庭用蓄電システム「e-FINIT」(イーフィニット)の発売を開始した。同システムは、充放電を制御するDCコントローラとバッテリーの二つのシステムで構成されている。DCコントローラは、太陽光パネルからの入力電力やCTメータを活用した消費電力などから最適な充放電制御を行う。 -
≪【特別インタビュー】三菱総合研究所主任研究員・長谷川功氏≫分散型を核とする新たなエネルギーシステムとそのキーデバイスとしての蓄エネ・ストレージ
第5次エネルギー基本計画で定められた、再エネの主力電源化。「エネルギー貯蔵技術は、再エネを普及させるために必要なデバイス」と語る三菱総合研究所環境・エネルギー事業本部エネルギーシステム戦略グループ主任研究員の長谷川功氏に、蓄電地を中心としたエネルギー貯蔵について、国内の動向と今後の展望を訊いた。 -
≪トップインタビュー≫SMAジャパン株式会社 代表取締役社長 今津 武士 氏「ストレージソリューションで 安心・安全な電力インフラ実現に貢献」
SMAは、「ENERGY THAT CHANGES(エネルギーは変わりゆくもの)」との企業ビジョンを掲げる。再生可能エネルギーの大量導入に向け、幅広いストレージソリューションで持続可能な電力インフラ構築に寄与する。2月の太陽光発電システム施工展の見所と今年の戦略を、代表取締役社長の今津武士氏に伺った。

