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カテゴリー:水素
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西部ガスがラーメンチェーン店舗に3kWのSOFC初納入、モニター運転開始
西部ガス(福岡市)は、物語コーポレーション(愛知県豊橋市)が福岡市に開店した「丸源ラーメン福岡福重店」に業務用燃料電池(京セラ製「3kW-SOFC発電システム」)をモニター導入したと発表した。 -
都内「バーミヤン」5店舗に3kW業務用燃料電池を導入【すかいらーくHD】SOFC型・省エネとCO2削減を実現
すかいらーくホールディングスはさきごろ、同社が運営する東京都内の中華レストラン「バーミヤン」5店舗に新たに業務用燃料電池を導入すると発表した。導入する製品は、京セラ製「3kW-SOFC発電システム」。都市ガスから取り出した水素と空気中の酸素を化学反応させ、電気と熱(湯)をつくりだす業務用ガスコージェネレーションシステムで、飲食店や福祉施設などを中心に導入が進んでいる。 -
知多半島初の商用水素ST運開【東邦ガス】FCバス充填にも対応
東邦ガス(名古屋市熱田区)の新たな水素ステーション(ST)、「セントレア水素ステーション」が3月20日に運開した。知多半島で初めての商用水素STとなる。水素製造能力は1時間に300N㎥で他の多くの水素STと同様だが、最大の特徴は燃料電池バス(FCバス)の充填にも対応することだ。 -
大型水素ST建設へ【JERA/JXTGエネルギー】大井火力発電所内にオンサイト方式で
東京電力の火力発電事業会社である東京電力フュエル&パワー(FP)と中部電力が折半出資して設立し、この4月1日に事業が完全統合されたJERA(東京都中央区)と、石油元売り大手のJXTGエネルギーが水素(ST)事業を共同展開する。 -
豊田自動織機・高浜工場でFCFL用再エネ水素充填施設開所 愛知県の低炭素水素に認証
豊田自動織機(愛知県刈谷市)の生産拠点の一つで、産業車両や物流システム機器を製造している高浜工場(愛知県高浜市)で、同社が製造も行っている燃料電池フォークリフト(FCFL)用の水素充填施設がこの3月に開所した。建設には環境省の「二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金」を活用している。 -
JXTGエネルギー初・首都圏のオンサイト方式水素ST運開≪「千葉幕張水素ステーション」(千葉市)≫FCV拡大視野に供給機能の拡張性も確保
JXTGエネルギーの水素ステーション(ST)である「千葉幕張水素ステーション」(千葉市美浜区)が3月12日に運開した。これで千葉県内4カ所目の水素STで、そのうち3カ所が同社のST(残り1カ所は出光興産の「成田水素ステーション」)。JXTGは首都圏・中京圏・関西圏・北部九州圏の四大都市圏で水素ST事業を展開するJXTGにとって全国で41カ所の水素STとなった。 -
高効率・環境負荷低減の水素ガス発生装置を開発【エア・ウォーター】都市ガス消費量は現行機の6%減
総合ガスメーカーのエア・ウォーター(大阪市)は都市ガスから水素ガスを発生させる高効率の装置「VHR」を開発し、今春5月より初号機の商業運転を開始する。今回、開発に成功した次世代型の水素ガス発生装置VHRは、VHと比べ環境負荷を低減し、都市ガスの消費量も抑えられる新モデルとなっている。 -
「水素・燃料電池戦略ロードマップ」改定 「2025年にHV並みの価格のFCV」目指す
経済産業省 資源エネルギー庁は3月12日、水素関連の政策面および民間企業の取り組みの指針である「水素・燃料電池戦略ロードマップ」を公表した。同日開催された専門家で構成される「水素・燃料電池戦略協議会」(座長=柏木孝夫・東京工業大学特命教授)で取りまとめられた。 -
『水素・燃料電池戦略ロードマップ』改定 水素とエネルギーシステムの来たるべき姿とは ~燃料電池戦略協議会座長・柏木孝夫氏に訊く
2016年3月から3年を経て「水素・燃料電池戦略ロードマップ」が改定された。「ロードマップ」はどのように変わったのか、新たな断面を見せるに至ったのか。ロードマップ改訂の議論を行った水素・燃料電池戦略協議会で座長を務めた柏木孝夫氏に訊いた。 -
低圧水素配送システム実証事業施設が開所【大成建設ほか】再エネ・未利用エネで水素を製造・輸送・貯蔵・利活用
大成建設、室蘭市、九州大学、室蘭工業大学、日本製鋼所、巴商会、北弘電社は、北海道室蘭市に建設した低圧水素配送システム実証事業施設が本格稼働したと発表した。実証事業は環境省が推進する「地域連携・低炭素水素技術実証事業」の一環である「建物及び街区における水素利用普及を目指した低圧水素配送システム実証事業」で、地域の再エネによる低圧水素サプライチェーンを構築する。 -
≪富士経済調べ≫燃料電池市場は拡大へ、 2030年度5兆円をうかがう規模か FCV用が最大規模/ 中国・韓国が最大の市場に
市場動向の調査会社である富士経済(東京都中央区)は燃料電池の世界市場を調査。その結果を1月に公表した。 -
太陽光に蓄電池・水素を組み合わせ 連続72時間の運用に成功【NEDOのP2G実証事業】VREの変動成分を平準化、電圧一定で電力の品質保つ/平常時と災害時両方に対応視野に
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の実証事業として、宮城県仙台市茂庭浄水場において展開されているVREと蓄エネとを組み合わせた電力供給システム運用。昨年8月より開始されたが、このたび3日間・72時間の連続運転に成功した。 -
世界初開催の「水素閣僚会議」が持つ意味
10月、「水素国際会議2018」が都内で開催された。主催は経済産業省と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)。今回初開催であり、なおかつ水素をメインテーマにした世界初の閣僚級国際会議だ。 -
世界初、再エネ由来の水素を用いてアンモニアを製造【日揮】合成アンモニアを燃料に発電に成功
日揮はさきごろ、同社と産業技術総合研究所(産総研)で構成されるグループが共同で研究を進めていた「再エネ由来の電力で水を電気分解して得た水素を原料とするアニモニアの合成」と、「合成したアンモニアを燃料としたガスタービンによ… -
都市ガス改質型水素発生装置の実証試験を開始【東京ガス】水素を利用する工場向け
東京ガスはさきごろ、小型の都市ガス改質型水素発生装置「suidel(スイデル)」の販売に向け、来年1月から約1年間の予定で、実証試験を開始すると発表した。 [画像・上:「スイデル」製品イメージ図(提供:東京ガス)]…

