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カテゴリー:水素
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化学工場副生水素の地産地消事業、山口県で開始 周南市/下関市/トクヤマほか、環境省事業で
周南コンビナートを抱える山口県周南市は、化学工場の副生水素生産拠点として国内有数の規模を誇っている。 この副生水素は従来、工業用途が主だった。そんな周南市と近隣の下関市でこのたび、得られた副生水素を市内で有効活用す… -
常温常圧でのアンモニア合成錯体研究で成果 =JST/東京大学/九州大学
東京大学大学院教授・西林仁昭氏、九州大学教授・吉澤一成氏らの研究グループは、常温・常圧で高い活性を示すアンモニア(NH3)合成の新たな触媒の開発に成功した。研究は、国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)戦略的創造研… -
触媒使わずアンモニアから5ナイン水素製造 プラズマ使用で常温常圧作動=岐阜大学/澤藤電機
水素キャリアとしても期待されているアンモニア。重量あたりの水素含有割合は17.8%と、同じく水素キャリアとして研究開発が進められている有機ハイドライドであるメチルシクロヘキサンの6.2%を上回っており、ポテンシャルは高い… -
安全ガイドライン策定に向け燃料電池船の実証試験を開始【国交省】
2020年に向けて、水素で走る燃料電池船の実用化を目指している国土交通省は、燃料電池船の安全ガイドライン策定のため、昨年度より陸上での基礎実験を実施している。その次のステージとして、小型船舶による燃料電池の実船試験を3月… -
JR東・武蔵溝ノ口駅がリニューアル 東芝「H2One」設置、CO2フリー水素運用
省エネ・再エネ施設を駅舎に設置する、JR東日本の取組「エコステ」。これまで、太陽光発電設備や燃料電池を導入した中央線・四ツ谷駅(東京都新宿区)や、有機薄膜タイプや本体軽量タイプを含む太陽光発電設備や蓄電池、地中熱ヒートポ… -
スズキの燃料電池バイクがナンバー取得、公道走行開始
スズキ(静岡県浜松市)は3月、開発した燃料電池搭載の二輪車両(FCバイク)が、公道における走行を開始することを発表した。 [画像・上:ナンバープレートを取得したスズキ「バーグマン フューエルセル」(提供:スズキ)]… -
静岡ガス「水素ステーション静岡」竣工 「静岡型水素タウン」構想で静岡市と連携
静岡ガスは3月7日、燃料電池自動車(FCV)に水素を供給する定置式の水素ステーション「水素ステーション静岡」を静岡市駿河区に開設し、竣工式を行った。ステーション内で都市ガスを原料として水素を製造・販売するオンサイト型は静… -
東北地方初の商用水素ST運開【岩谷産業】国内水素ST「偏在」から「遍在」へ進化なるか
岩谷産業は3月22日、仙台市内で「イワタニ水素ステーション宮城仙台」開所式を挙行した。 [画像・上:「イワタニ水素ステーション宮城仙台」全景(提供:岩谷産業)] 同所は、商用・定置式としては東北地方で初の水素… -
東邦ガスがSOFCの余剰電力買取を開始へ 基本単価・kWhあたり11円で
東邦ガスは、2016年4月より販売している家庭用燃料電池「エネファームtypeS(タイプS)」について、発電された電力のうち余剰となったものを買い取るサービスを2017年6月より開始する。 [画像・上:東邦ガスが発… -
水素ステーション整備、16年度中に全国合計92カ所完了へ
この3月、JXエネルギーの通算40カ所目、岩谷産業の20カ所目の商用水素ステーションが運開した。経済産業省によると、今年度中に全国で合計92カ所の水素ステーションが運開される予定だ。 これまで東京・名古屋・大阪・福… -
広島県内初、分譲マンションに「エネファーム」全戸採用 =広島ガス
広島ガス(広島市)はさきごろ、同社が販売しているマンション向け家庭用燃料電池「エネファーム」(出力50~700W)が、広島市内に建設される分譲マンションの全90戸に採用されたと発表した。マンション向けエネファームが全住戸… -
平成29年度エネファーム導入補助金の枠組み固まる =経産省 狭まる補助ゾーン、メーカーにはさらなる価格下押し圧力が
経済産業省は、平成29年度の予算のうち、家庭用燃料電池(エネファーム)に対する購入補助金の枠組みを固めた。 [画像・上:平成29年度のエネファーム補助スキーム(出所:経産省)] これによると、平成29年度のエ… -
ホンダ-GMが燃料電池製造の合弁会社設立へ 次世代FCVに搭載
本田技研工業とゼネラルモーターズカンパニー(GM)は、燃料電池量産のための合弁会社を設立することで合意に達した。燃料電池生産の合弁会社設立は自動車業界では初とのこと。 [画像・上:合弁会社設立を発表する(左から)G… -
パナソニック/東京ガスほかがエネファームの新モデル発表 希望小売価格で初めて150万円切り実現へ
パナソニックは、東京ガスと共同開発した家庭用燃料電池「エネファーム」の新機種を発表した。 [画像・上:パナソニックと東京ガスが共同開発した新たなエネファーム(提供:東京ガス)] 本機種は、電解質として高分子膜… -
液化水素タンカー就航へまた一歩 安全基準を日豪で合意
水素火力発電など、大規模な水素の利活用に欠かすことのできない大量輸送用液化水素タンカー。その安全基準についてこの1月、日本とオーストリアとの間で合意が成立した。 [caption id="attachment_82…

