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カテゴリー:水素
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天然ガス高度利用研究会・第21回フォーラム 「都市部での水素利用」可能性と課題
[画像・上:実証で敷設された、つくば市内共同溝内の水素導管(資料:国交省)] この7月、天然ガス高度利用研究会(会長:工学院大学・市川勝氏)の第21回目のフォーラムが工学院大学にて行われた。今回の全体テーマは「エネ… -
東芝が100kW純水素型燃料電池システムを受注
東芝は8月8日、純水素型の燃料電池システム受注を発表した。発注したのは化学品の総合メーカーであるトクヤマ(山口県周南市)で、同社が運営する周南市内のプール施設に設置される。2017年2月に納入予定で、運転開始予定は同年3… -
広島大学らがアンモニアからFCV用高品位水素製造に成功
広島大学 先進機能物質研究センター長・教授の小島由継氏を開発責任者として、昭和電工、大陽日酸、産業技術総合研究所(産総研)、豊田自動織機からなる共同開発チームはこの7月、アンモニアからのステーション用水素供給システム開発… -
みずほ情報総研「P-Stack Ver.4.0」発売 燃料電池設計用CAEソフトウェアをアップデート
[画像・上:P-Stack Ver.4.0専用のGUI(グラフィカルユーザーインターフェイス)。インターフェイス自体もより使いやすくリニューアルされている(提供:みずほ情報総研)] みずほ情報総研(東京都千代田区)… -
水素ステーション充填機用ホースを発売、横浜ゴム
横浜ゴムは、水素ステーションのディスペンサー(充填機)用「ibar HG82(アイバーHGハチニー)」を8月から発売している。燃料電池自動車(FCV)への82MPaでの水素充填に対応する、高圧水素ガスホースだ。 [… -
豊田織機が燃料電池フォークリフトを発売
豊田自動織機(愛知県刈谷市)と系列会社のトヨタL&Fは7月26日、水素を充填して稼働する燃料電池フォークリフト(FCFL)を今年秋から販売開始することを発表した。 市販版のFCFLは、トヨタ自動車の燃料電池… -
東芝がアルカリ水電解水素製造装置を開発、低コストでエネルギー効率の最適化に成功
水素製造時にCO2を排出しない水の電気分解による水素製造装置について、東芝は新たな商品開発を行った。7月14日の発表によると、この製造装置はアルカリ水電解方式を採用している。 水電解による水素発生方式には、現在実用… -
大型水素発電用・水素専焼タービン燃焼器の先導的開発スタート【NEDO】ドライ型・メガワット級発電前提に
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)はこの7月、大型水素発電に使用される水素専焼タービン燃焼器の研究開発着手を発表した。開発される水素タービンはいずれもドライ型だ。 従来、NOx排出を抑えるために用いてい… -
青森県おいらせ町に「本州最北」水素ステーション建設へ、寒冷地で懸念される凍結対策に地中熱を利用、使用済み太陽電池パネルの再利用で電力をまかなう、三沢市ソーラーシステムメンテナンス事業協同組合
青森県おいらせ町に、北東北・北海道では初の固定型水素ステーションが建設されることとなった。ホンダと岩谷産業が共同開発した「スマート水素ステーション」を用い、電気分解で水素を製造する。寒冷地で懸念される凍結対策に地中熱を利… -
再エネ由来の水素ステーション整備補助で4件採択、環境省の平成28年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金
[画像・上:【イメージ】ホンダ製のスマート水素ステーション「SHS」からFCVへの水素充填] 環境省は7月15日、同省の事業である「平成28年度地域再エネ水素ステーション導入事業に係る補助事業者」の2次募集採択結果… -
ブラザー工業、初の燃料電池システムを開発
ブラザー工業はこの7月、産業用領域の新規事業として同社初となる燃料電池システム「BFC2-W700MH」を開発したと発表した。プリンターや複合機の開発を通して蓄積してきた小型化技術や電源制御技術を生かし、コンパクトで長時… -
水素ステーション設置で ステンレス系材SUH660のJIS規格緩和へ 圧力容器許容引張応力規範であるB8265に加える改定 経産省
水素ステーション設置に関する規制緩和がまたひとつ推進に向かっている。経産省は6月、ステンレス系の材料であるSUH660を、日本工業規格(JIS)の圧力容器許容引張応力規範であるB8265に加える改訂を行った。 SU… -
《リポート》「第1回次世代火力発電EXPO」開催発表説明会 リード エグジビション ジャパン 17年「スマートエネルギーWeek」内で初開催へ
7月4日、都内で「第一回[次世代]火力発電EXPO」開催発表・説明会が開かれた。 [画像・上:「第1回[次世代]火力発電EXPO」開催発表・説明会は300名を超える参加者を数え、注目度の高さを裏付けた] その… -
トヨタ九州宮田工場で再エネ由来の水素モデル事業、水素製造、燃料電池フォークリフト、燃料電池に
九州において再エネ由来水素の製造・利活用モデル事業が実施されることになった。6月28日その概要が発表された。 [画像・上:本事業のイメージ(提供:豊田通商)] 本事業は、経産省の「地産地消型再生可能エネルギー… -
エネファームの累計販売台数達成【大阪ガス5万台/東邦ガス1万台】自由化でSOFCの動向に注目
大阪ガス(大阪市中央区)と東邦ガス(名古屋市熱田区)が今般、相次いで家庭用燃料電池「エネファーム」の累計販売台数で「大台突破」を達成したことを発表した。 これによると、大阪ガスは今年5月31日に累計販売台数5万台を…

