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カテゴリー:国際
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チリの銅鉱山の電力を石炭火力から再エネに転換【丸紅】仏エンジー子会社から再エネ電力を購入
丸紅はさきごろ、英国の鉱山会社アントファガスタ社と共同で出資しているチリのアントコヤ銅鉱山について、2022年度以降の操業に使う電源を石炭火力から100%再生可能エネルギーに転換すると発表した。 -
翔栄クリエイト、メコンデルタ地方に100MWソーラー完成【ルポ】再エネ導入に湧くベトナム「太陽光先進国」日本の技術を輸出
翔栄クリエイトがEPCを手掛けたベトナム最大級の太陽光発電所が運開した。同国メコンデルタ地方に位置する出力100MWのメガソーラーを、翔栄クリエイトが受注したのは1月28日。同国の固定価格買取(FIT)制度の有効期限、6月30日までに完成させなければならなかった。 -
≪REN21「自然エネルギー世界白書2019」公開≫世界の電力部門で太陽光と風力が「主流化」なるも熱・交通部門の自然エネ導入加速が今後の課題に
自然エネルギーに関するシンクタンク・国際ネットワークであるREN21(21世紀のための自然エネルギー政策ネットワーク)は6月18日、世界の自然エネルギーに関するトレンドとデータの最新調査結果である「自然エネルギー世界白書2019」を公開した。 -
≪欧州レポート≫EV普及へ歩み始めたドイツ ~インフラ整備が本格化の兆し
EV(電気自動車)が先か充電ポストが先か、は卵が先か鶏が先かの論争に近いものがある。どちらが先に広まるかではなく、どちらがもう一方が広まるのを待つかというチキンレースの様相があるのも面白い。しかし、ドイツでは足取りの遅い自動車業界に対して業を煮やした自治体によるEV普及のための取り組みが始まっている。 -
G20「水素社会」実現に向け結束確認 持続可能な成長のためのエネルギー転換と地球環境に関する関係閣僚会合」
主要21カ国・地域が参加するG20。今年は日本で初めて開催されている。首脳会議であるサミットは今月末に開催されるが、各閣僚会議は順次開催されている。15日と16日にはエネルギーと環境の担当大臣の会議が群馬県軽井沢町で開催された。世界が直面するエネルギー転換と気候温暖化などの環境問題を主要国の担当大臣が一体で議論した、史上初めての会合だ。異論も相次ぐ国際会議の中で、異例とも言える一致した筋道を示したのが水素だった。 -
福島・デンマークが再エネで連携強化【エネルギー・エージェンシーふくしま】覚書締結、再エネ産業集積加速へ
福島県の再エネ産業育成・集積支援機関である「エネルギー・エージェンシーふくしま」はこのほど、デンマークの再エネ等関連機関である「ステート・オブ・グリーン」と、再生可能エネルギー分野における覚書を締結した。 -
≪欧州レポート≫再エネの主力電源化とFITの今後 ~FIPはポストFITたりえるのか?
5月中旬に日本に帰国し、エネルギーに関わっている方々から色々なお話を聞いてきた。なかでも、卒FITと非FITの再エネ電源をどう取り扱うか、及びFITをどうするかについては多くの方が悩んでおられるようだった。 -
≪欧州レポート≫ドイツの2018年の温室効果ガス排出は前年比4.5%減
ドイツの連邦環境庁は昨年の温室効果ガスの排出量の速報値を公表した。ドイツの2018年の温室効果ガスの排出量は二酸化炭素換算で8億6,870万トンとなり、2017年より4,100万トン、割合にして4.5%の削減だった。 -
≪欧州レポート≫エネルギーのデジタル化かデジタルのエネルギー化か ~「デジタルビジネスのエネルギー化」の可能性
将来のエネルギービジネスは再エネ化、分散化、デジタル化するというのはほぼ常識になったと言ってよいだろう。私もこれまでドイツのエネルギービジネスについて、この3つの視点を起点に紹介してきた。 -
≪欧州レポート≫エネルギービジネスの展示会で見た未来の地域エネルギー会社 ~ドイツ「Eワールド」から
去る3月7日エッセンで開催されていたエネルギービジネスの専門展示会「Eワールド」を見てきた。今回はEワールドで見えてきたエネルギービジネスの傾向をご紹介する。 -
≪欧州レポート≫2018年のドイツ再エネ事業おさらい
年明けすぐにドイツではネットの発電量に占める再エネの比率が40%を超えたというニュースが大きく取り上げられた。グロスでは35%程度になるという。実はこれらの値は系統に給電された電力量の統計となっており、自家消費された小規模な屋根上太陽光は含まれていない。 -
≪欧州レポート≫2019年に向け、ドイツは政治課題の整理が必要
炭素委員会の結論も先送りとなり、かろうじてエネルギー一括法案が連邦参議院を通過した。エネルギー一括法はエネルギー転換に関わり、特に再エネの支援についての改正を含む法律である。特に再エネの入札については追加入札が実施されることとなった。 -
エクソル「SDGsレポート2018」を公開
エクソルは「SDGs」(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)に対して、事業活動を通じてどのような貢献をしていくのかをまとめた「SDGsレポート2018」を作成し、ホームページ… -
≪欧州レポート≫ドイツ・電力値上がりの複雑な課題 ~再エネ賦課金だけに帰すことのできない事情
2019年のドイツの電力小売の平均価格は上昇する見通しとなった。内訳を見ると、値上げ要因は主に電力の調達価格と託送費の上昇であり、再エネ賦課金の下落を相殺してしまったことである。今回はドイツの電力価格の変動について少し詳… -
≪欧州レポート≫出力制御をきっかけに一歩進んだ議論を ~「出力制御・FIT価格低減」先進国ドイツの視座
10月14日に日本へ帰国したが、このタイミングで九州電力が再エネ電源の出力制御を離島以外で初めて実施したこと、経済産業省によるFIT制度変更がニュースになっていた。様々な議論を目にしたが一部の内容はドイツでもあったもので…

