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カテゴリー:総合
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電力小売クラウドサービスに高圧需要家向け機能を追加【日本ユニシス】卒FITに向けた機能追加を予定
日本ユニシスはさきごろ、電力小売クラウドソリューションEnability(エナビリティ)シリーズのサービスに高圧需要家向け新機能を追加した。顧客管理・料金計算システムサービスに特別高圧と高圧(協議制)需要家向け機能を追加、契約申込登録システム「Enability Order」サービスに高圧需要家向け機能を追加した。 -
第一生命とパナソニックが2050年の再エネ電力100%化目指し「RE100」加盟 日本企業の加盟数20社超える
生命保険大手の第一生命保険と電機メーカー大手のパナソニックは8月、企業活動で使用する電力を100%再エネ由来電力への切り替えを目指す国際イニシアチブ「RE100」に加盟した。両者とも2050年までのRE100達成を目指す。 -
「びわ湖環境ビジネスメッセ2019」日本最大規模の環境産業総合展開催へ ◆2019年10月16日(水)~18日(金)◆長浜バイオ大学ドーム(滋賀県立長浜ドーム)
環境産業総合見本市「びわ湖環境ビジネスメッセ2019」が、10月16日(水)~18日(金)の3日間、滋賀県の長浜バイオドーム(滋賀県立長浜ドーム)で開催される。第22回目の開催となる今年は、「環境と経済の両立」がテーマ。国内22都道府県および海外から227団体・社の出展が予定されている。 -
≪レポート「下水道展’19横浜」≫「地域の創省エネ」下水道の可能性に注目
下水道業界最大のイベント「下水道展’19横浜」が8月6日(火)~9日(金)の4日間、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で開催された。同展示会は今年32回目で、346社・団体が出展した。「下水道、くらしを支え、未来を拓く」をテーマに、全国の下水道関連企業・団体が下水道に関する幅広い分野の最新技術・機器を展示した。 -
【レポート「メンテナンス・レジリエンスTOKYO2019」】自立分散電源である再エネによるインフラ強靭化ソリューションが存在感示す
生産設備から社会インフラ、各種災害対策まで「メンテナンス」「レジリエンス」に関する最新の製品・技術・サービスを一堂に集めた「メンテナンス・レジリエンスTOKYO2019」が7月24日(水)~26日(金)の3日間、東京ビッグサイトで約750社が参加し開催された。来場者は3日間合計で4万5,199人。 -
主力製品A3複合機組み立ての電力をグローバルでRE100化へ【リコー】年間37GWhのグリーン証書購入契約締結
複合機製造大手のリコーは、国内外の生産拠点各所の電力を再エネ由来電力に切り替えることによって、主力製品であるA3用紙の複写ができる大型複合機の組み立て生産に使用する全ての電力を100%再エネ由来電力で賄う。 -
東京電力HD、再エネ発電事業分社化決定 2030年度売上げ1,000億円目指す「国内最大の再エネ発電事業者」誕生へ
東京電力ホールディングスは、再エネ発電事業を分社化する。分社化は2020年4月を目途に実施される予定。分社によって国内外で合計600万から700万kWの規模の再エネ新規開発を目指す。新規開発では国内外の風力(洋上/陸上)と海外の水力の開発がメインになる見込みだ。2030年度の利益として1,000億円を目標に据えている。 -
≪エネルギーイノベーションジャパン2019/Smart Energy Japan WEST 2019≫「脱炭素社会に向けたエネルギーイノベーション」が大阪に勢ぞろいする展示会開催
関西、西日本に拠点を持つエネルギーの法人需要家、施設管理担当者、小売電気事業者、ガス小売事業者などに向けたエネルギーの専門展示会「エネルギーイノベーションジャパン2019」/「Smart Energy Japan WEST 2019」が、8月27日(火)・28日(水)の2日間、マイドームおおさかにおいて開催される。 -
「卒FIT」・「長期安定化」…動き出した再エネ新ビジネス実感≪レポート≫第14回再生可能エネルギー世界展示会&フォーラム/PV2019 太陽光発電展示会&フォーラム
再生可能エネルギーに関する最新情報を世界に向けて発信する「第14回再生可能エネルギー世界展示会&フォーラム」と太陽光発電・システム・サービスに関する専門イベント「PV2019」が、7月10日(水)~12日(金)の3日間、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で、約130社・団体が参加して開催された。 -
国内初、車両振動で発電するユニットを開発・実用化【竹中工務店】沖縄の商業施設の駐車場に導入
竹中工務店は6月20日、国内初となる車両走行可能な高出力振動発電ユニットをセイリツ工業(大阪市)、湘南メタルテック(神奈川県寒川町)と共同で開発したと発表した。振動発電ユニットは、機械的な応力を加えると応力の大きさに比例して起電力を発現する逆磁歪材料を利用した発電機。 -
エリーパワー、経営トップ体制刷新 大和ハウス出身の小川哲司氏が社長兼COOに、創業者の吉田氏は会長兼CEOに就任
リチウムイオン二次電池のメーカーであるエリーパワー(東京都品川区)は、社長・会長を含む新たな役員人事を発表した。 -
≪詳解≫RE100メンバー会「2030年再エネ50%」提言
RE100の加盟社で構成される「RE100メンバー会」が、国内の電源構成において2030年に再エネ比率を50%にすることなどを柱とする政策提言を発表した。RE100メンバー会は、RE100に加盟する国内企業によって5月に設立。現在、国内企業19社および、米国のアップル社が加盟している。 -
諸岡がクローラ式電源車コンセプト発表≪展示会レポート「2019防災産業展in東京≫高い走破性、遠隔操作も可能
諸岡は「2019防災産業展in東京」の出展ブースで、次世代型コンセプトマシンのクローラ式電源車「MTRP-100」を発表した。発電機メーカーである東京電機と共同開発する。MTRP-100は様々な分野で活躍してきた諸岡のゴムクローラに、東京電機の発電機を架装するもの。 -
≪インタビューシリーズ:脱炭素経営に歩み出した日本企業「東急不動産ホールディングス」≫819MWの保有・運用実績活かし再エネ自家消費で2050年RE100達成へ
東急不動産は4月、事業活動で消費する電力を100%再生可能エネルギーで調達することを目標とする国際的なイニシアチブ「RE100」に加盟した。東急不動産は東急不動産ホールディングスグループの中核企業。コーポレートコミュニケーション部サステナビリティ推進室室長の松本恵氏に、今回のRE100加盟について詳しくうかがった。 -
【展示会レポート「JECA FAIR2019」】「再エネ自立化・長期安定時代の電設のEPC・O&M」焦点に
電気設備に関する資機材、工具・計測器、ソフトなどの製品から、施工技術などの紹介まで、電設業界のあらゆる情報を発信する国内最大級の総合展示会「JECA FAIR2019~第67回電設工業展~」が5月22日(水)~24日(金)まで3日間開催された。(一社)日本電設工業会が主催。3日間の来場者は延べ10万人を上回った。

