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カテゴリー:特集
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【年頭所感・2016年:関係団体⑨】佐藤 建吉((一社)洸楓座/(一社)efco.jp 代表理事)「SEVEN MARKS 2016」
また新しい年を迎えることが出来ました。今年も海外風車メーカーのカレンダーをオフィスに掲げました。残念ながら、その12の月ページの写真に日本の風力発電所の写真は掲載されていません。市場が小さく特徴が見出せないからでしょう。… -
【年頭所感・2016年:関係団体⑧】小宮山 宏((一財)ヒートポンプ・蓄熱センター 理事長)「エネルギー大変革時代の到来」
新年明けましておめでとうございます。年頭に当たり一言ご挨拶申し上げます。 昨年は、今後の我が国のエネルギーを巡る環境が大きく変化していく「変革の年」だったと言えます。まず、エネルギー基本計画を踏まえた2030年度時… -
【年頭所感・2016年:関係団体⑦】古矢 千吉(水力アカデミー 会長)「小水力発電開発の一層の推進」
脱化石燃料と脱原子力依存を目指しながら「エネルギーセキュリティーの確立」「地球温暖化ガスの削減」と「エネルギーコストの削減」を図るには、再生可能エネルギーの利用拡大が不可欠である。その導入を加速する方策として固定価格買取… -
【年頭所感・2016年:関係団体⑥】沼田 正俊((一財)日本森林林業振興会 副会長)「今こそ再生可能エネルギー」
あけましておめでとうございます。 COP21では、京都議定書以来十八年ぶりとなる新たな法的枠組(パリ協定)が採択されました。地球温暖化防止のため、すべての国が後退することなく取組を強化していく枠組みであり、森林等の… -
【年頭所感・2016年:関係団体⑤】中島 大(全国小水力利用推進協議会 事務局長)「水車発電機器の安定市場を作れるか、メーカーのチャレンジとそれを引き出す環境整備が問われる」
あけましておめでとうございます。 インターネットでは毎日のように中小水力発電に関する情報が流れてきます。また、経産省が公表しているFIT認定発電所の運開数、認定数を見ると、200kW未満が107/233件、7,12… -
【年頭所感・2016年:関係団体④】田中 朝茂((一社)日本小形風力発電協会 理事長/ゼファー(株) 代表取締役社長)「小形風力発電の普及に向けて」
新年明けましておめでとうございます。 2012年に導入された固定価格買取制度は3年を経過しましたが、小形の風力発電設備(20kW未満)の導入実績は1MWにも至らず、全く普及していません。調達価格が55円/kW(税抜… -
【年頭所感・2016年:関係団体③】笹田 政克(NPO法人 地中熱利用促進協会 理事長)「新春のお喜びを申し上げます」
年末のパリでの合意を受け、今年は地球温暖化対策が大きく前進する年になりそうです。地中熱利用はCO2排出量削減に向けてもっと大きな役割を果たさなければならないという思いです。 このところ地中熱利用施設の設置件数の年間… -
【年頭所感・2016年:関係団体②】高本 学((一社)日本風力発電協会 代表理事)「固定価格買取(FIT)制度への要望と導入拡大に向けた課題」
昨年行われたエネルギーミックスの議論の結果、2030年の日本の全発電電力量に対する電源別導入見込み量として、再生可能エネルギー全体では22~24%と初めて中核的電源の一翼を担う電源と位置付けられたものの、風力発電に関して… -
【年頭所感・2016年:関係団体①】亀田 正明((一社)太陽光発電協会 事務局長)「太陽光発電の未来、太陽と地球と共に」
我々が暮らす太陽系が誕生して40億年あまり、太陽は無限の恵みを地球に注ぎ続けている。太陽のような恒星の寿命はおよそ100億年とされており、丁度太陽の寿命で言うと折り返しの時期に差し掛かっている。太陽から分け与えられた無限… -
【年頭所感・2016年:政策⑥】飯塚 俊二(福島県 商工労働部長)「再生可能エネルギー先駆けの地を目指して」
謹んで新年の御挨拶を申し上げます。 震災から間もなく5年を迎えようとしております。 この間、福島県では再生可能エネルギーの飛躍的推進を復興の大きな柱に掲げ、県内外の皆様から多大な御協力を頂きながら、様々な取組… -
【年頭所感・2016年:政策⑤】吉田 誠(農林水産省 林野庁 林政部 木材利用課長)「新年の課題」
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 昨年は「木質バイオマス元年」と言われたように、20カ所を超える木質バイオマス発電所が新たに稼働を開始しましたが、本年も多数の発電所の稼働開始が見込まれています。FIT制度の開始以… -
【年頭所感・2016年:政策④】土橋 信昭(農林水産省 食料産業局 再生可能エネルギーグループ長)「地域で再生可能エネルギーを『作る』から『使う』へ」
新年明けましておめでとうございます。 本年も、多くの場面で、とりわけ農山漁村で、なぜ農林水産省が再生可能エネルギーを推進するのかの疑問にお答えすることになるのでしょう。地域資源を活用する点で農林漁業と再エネ取組みと… -
【年頭所感・2016年:政策③】松澤 裕(環境省 地球環境局 地球温暖化対策課長)「温暖化対策の新たな展開へ」
謹んで新年の御挨拶を申し上げます。 昨年11月30日から12月13日までの間、気候変動枠組条約第21回締約国会議及び京都議定書第11回締約国会合がフランス・パリ郊外で開催され、温室効果ガス排出削減等のための新たな国… -
【年頭所感・2016年:政策②】松山 泰浩(経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギー対策課長)「再生可能エネルギー新たな一歩へ」
新年明けましておめでとうございます。 昨年は、震災後初となるわが国のエネルギー長期需給見通し(エネルギーミックス)が示されました。電力コストを現状よりも引下げつつ、2030年時点で再生可能エネルギーは、原子力を超え… -
【年頭所感・2016年:政策①】飯泉 嘉門(自然エネルギー協議会会長/徳島県知事)「自然エネルギーによる地方創生に向けて」
明けましておめでとうございます。皆様には、輝かしい新年を健やかにお迎えのことと、心からお慶び申し上げます。 昨年は、自然エネルギーにおいて、記憶に残る重要な年となりました。 象徴的な出来事である、国連気候変動…

