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カテゴリー:特集
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年頭所感・2021年:主要企業㉘】翁 寅(トリナ・ソーラー・ジャパン株式会社 日本統括・副社長)「年頭所感」
トリナ・ソーラーは、2020年2月に他社に先駆けて出力500Wを超えるVertex(バーテックス)のモジュールを発表しました。その後、210mmの大型ウエハを採用したこのシリーズで、550W、600W、そして今年の11月には住宅や商業施設の屋根上設置向けの出力400WのモジュールVertexSを発表し、この新シリーズで住宅から大型太陽光発電所までのニーズを網羅するラインナップが出揃いました。高出力、高効率、そして長期に渡る安心の製品、出力保証を特徴としています。 -
年頭所感・2021年:主要企業㉗】松岡 啓介(SMAジャパン株式会社 代表取締役社長)「2021年の念頭にあたり」
昨年は世界的にコロナ危機に伴う市場の減速でマイナス成長となったと予想していますがそうした中、当社としましては太陽光業界においては中期的な見通しを大きくプラスと見込んでおります。これは太陽光発電の低コスト化、エネルギーセクターの分散型、デジタル型、そして接続型へのエネルギー生成への変革が加速しているためです。 -
年頭所感・2021年:主要企業㉓】大久保 博司(NTN株式会社 取締役 代表執行役 執行役社長 CEO最高経営責任者))「事業活動を通じて、再生可能エネルギーの普及と発展に貢献」
当社においては、これまで進めてきた事業構造の変革(トランスフォーメーション)を一層加速させ、持続的成長に向けて、変化に対応できる企業体質の構築を進めるほか、事業活動を通じて再生可能エネルギーの普及と発展に貢献してまいります。 -
年頭所感・2021年:主要企業㉔】田村 博之(ユアサ商事株式会社 代表取締役社長)「年頭所感」
不確実性の高い時代では、組織としての機能は維持しつつ、状況に応じた迅速な意思決定が重要となります。現場への権限委譲を進めつつ、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進によりスピード感を持ったお取引先様への情報提供やデータに基づいた提案営業に邁進してまいります。 -
年頭所感・2021年:主要企業㉕】小原 暁子(株式会社メッセ・デュッセルドルフ・ジャパン 取締役社長)「2021年 年頭に寄せて」
弊社は先年12月8日に、第7回となる蓄エネ国際会議「ESSJ2020」を初めてオンラインで開催しました。〝Energy Network・Teaming・Innovation〟~付加価値創造に向けたエネルギーのネットワークと協働と革新~というテーマのもと、ドイツ、イギリス、フランス、オーストリア、フィンランド、米国、日本の7カ国のスピーカが、時差をものともせずにリモートで参加し、視聴者からの質疑も活発なセッションが展開されました。 -
年頭所感・2021年:主要企業㉖】溝口 昭次(株式会社Wave Energy 代表取締役社長)「アフターFITを睨んだ次世代太陽光発電の電力システムへの抱負」
私どもWAve Energyは、創業49年の高電圧エンジニアリング技術で培った電力受配電システムのメーカです。太陽光発電事業に関しては、現地工事の省力化が図れるPCS(パワコン)一体型や分散PCS対応の高圧電力変換システム盤Solar Specシリーズをご提供してきました。 -
【年頭所感・2021年:主要企業⑱】内田 高史(東京ガス株式会社 代表取締役社長)「年頭所感」
東京ガスグループは、このパラダイムシフトを自らリードし、「脱炭素化・社会課題解決への一層の貢献」、「不確実な環境でも成長を実現するグループ経営」を実現するために、本年は、ESGの視点を一層重視した経営を深化させていきます。具体的には、①環境の観点に加え、レジリエンス向上などの社会課題の解決にもつながる「CO2ネット・ゼロの加速」、②「価値共創による社会課題の解決」、③これらを実現するためのガバナンス強化として「グループフォーメーション改革」の3つを実行していきます。 -
【年頭所感・2021年:主要企業⑲】藤原 正隆(大阪ガス株式会社 代表取締役社長)「『提供価値』の最大化によるグループ経営のさらなる進化」
脱炭素社会の実現に向けて、従来から取り組んでいるエネファームの販売や国内外のお客さま先における燃料転換などを強化し、天然ガスの利用拡大や高度利用による低炭素化を推進します。加えて、我々は2030年までに100万kWの再エネ電源を確保する目標を掲げていますが、早期達成に向けて取り組みを強化します。 -
【年頭所感・2021年:主要企業⑳】冨成 義郎(東邦ガス株式会社 代表取締役社長)「次の時代を切り拓く」
こうした中で迎えた2021年は、当社グループにとっては、2019年にスタートした中期経営計画(中計)の最終年度となります。引き続きコロナの感染防止を徹底し、安定供給と安全・安心を守る中で、まずは中計の達成に全力を傾け、当社グループの更なる発展に向けた基盤を強化します。 -
【年頭所感・2021年:主要企業㉑】大下 元(JFEエンジニアリング株式会社 代表取締役社長)「2021年年頭挨拶」
2020年度の当社の経営成績は、新型コロナウイルスの影響による落ち込みはあるものの、5,000億円規模の仕事を着実に遂行しており、セグメント利益210億円の見通しです。昨年度の利益231億円をわずかでも上回るべく、引き続き尽力いたします。 -
【年頭所感・2021年:主要企業㉒】大田 勝幸(ENEOS株式会社 代表取締役社長)「新年にあたって」
当社グループ長期ビジョンの前提も「低炭素循環型社会の到来」「デジタル革命の進展」「ライフスタイルの変化」であり、新型コロナの影響があってもこの方向性に変わりはなく、むしろ取組みのスピードアップが必要です。 -
【年頭所感・2021年:主要企業⑬】宮﨑 健治(アンフィニ株式会社 代表取締役社長)「年頭所感」
今こそ弊社は再エネの総合企業として、新電力、自家消費モデル、蓄電池の普及、バイオガスや地熱発電の展開、そして再エネへの取組が活発な福島県にある国内最大級のパネル製造工場のファブレス化活用など、多角的な事業を展開する予定です。 -
【年頭所感・2021年:主要企業⑭】高間 徹(NTTアノードエナジー株式会社 代表取締役社長)「進化するエネルギーでサスティナブルな社会づくりに貢献します」
私たちNTTアノードエナジーは、徹底したESG経営のもと、再生可能エネルギーの可能性を最大限に引き出し、地球にやさしく、地域を応援する経済活動を推進していきます。 -
【年頭所感・2021年:主要企業⑮】小鶴 慎吾(株式会社NTTスマイルエナジー 代表取締役社長)「〝エコめがね〟をベースとした「アグリゲーター」として『脱炭素社会』実現に貢献」
分散型エネルギーリソースを〝ICTやデジタル技術でつないで最適制御し、新たな価値をご提供〟する「アグリゲーター」として、再エネの普及拡大やレジリエンス、『脱炭素社会』の実現に貢献して参ります。 -
【年頭所感・2021年:主要企業⑯】三野 禎男(日立造船株式会社 取締役社長兼COO)「年頭挨拶」
今年の「干支」は「辛丑(かのとうし)」であり、「辛」は痛みを伴い植物が枯れ、新しい世代が生まれる前の状態、「丑」は芽が種子の中に生じ、殻を破ろうとしている状態を表しています。つまり、痛みを伴う衰退の後に新たな生命がきざし、変化が生まれようとする状態であり、新しいことにチャレンジすることに適した年と言えます。

