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カテゴリー:太陽光
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カナディアン・ソーラー、多結晶セルの変換効率22.80%を達成
カナディアン・ソーラーは9月20日、最新P型多結晶セルであるP5 において、変換効率22.80%という世界記録を樹立したと発表した。このP5セル変換効率の世界記録は、2019年9月にドイツ・フラウンホーファー研究所によ… -
【インタビュー】施工の現場から「第44回」一目瞭然、雑草対策の効果
今回は、「雑草対策を『する』と『しない』でここまで違うのか」と事業者として思ってしまうほど、はっきりした差がある発電所を見てきたので紹介したい。 -
力率0.95に対応・バージョンアップした低圧PCS受注開始【デルタ電子】最大容量を11kVAに拡大
デルタ電子(東京都港区)はこのほど、住宅・低圧産業用パワーコンディショナ最上位機種「RPI H10J」をバージョンアップし、受注を開始した。力率0.95に対応し、最大容量を11kVAに拡大させた。 -
有機薄膜太陽光電池向け発電素材を仏政府機関と共同研究開始 =東洋紡
東洋紡は開発を進めている有機薄膜太陽電池(OPV)用発電材料の開発において、フランス政府機関である原子力・代替エネルギー庁(CEA)との共同研究を開始した。発電材料はガラスや金属だけでなくプラスチックなどの表面にも塗布することができ、薄いフィルム状の太陽電池も実現可能。 -
香川県三木町に水上メガソーラーを建設【三井住友建設】自社開発のフロートシステムを使用
三井住友建設は香川県三木町の農業用ため池「女井間池」で「女井間池水上太陽光発電所」の建設に着工した。自社開発した水上太陽光発電用フロートシステム「PuKaTTo(プカット)」を活用してその上に太陽光パネルを並べる。同太陽光発電所の出力は2,822kWで、年間発電量は約330万kWhを見込んでいる。 -
伊勢崎市でメガソーラーの運転開始【大和エナジー・インフラ】CO2Oと共同開発
大和証券グループの大和エナジー・インフラがCO2O(シーオーツーオー)と共同開発した「日乃出グリーン電力1号太陽光発電所」が群馬県伊勢崎市に完成し、7月31日に商業運転を開始した。約1万8,000㎡の敷地に中国ジンコソーラー製の太陽光パネルを設置した。出力は1,600kW。 -
青森派出所内に太陽光発電所を新設【JR東日本盛岡支社青森支店】留置線を有効活用、東北電力へ売電
JR東日本盛岡支社青森支店(青森市)は、盛岡車両センター青森派出所内に「青森石江太陽電池発電所」を新設し、8月1日より運用を開始した。同派出所内の使用しない留置線上に太陽光パネル1万1,904枚を設置した。発電出力は1,990kWで、想定年間発電量は一般家庭約600世帯分の使用料に相当する約2,200MWh。 -
戸建住宅用太陽光発電力見積もりサイトを開始【東京電力ベンチャーズ】グーグルの技術を活用
東京電力グループで成長分野の新規事業創出や運営サポート事業を手がける東京電力ベンチャーズは8月5日、戸建住宅用の太陽光シミュレーションサイト「Suncle(サンクル)」の運用を開始した。全国の戸建住宅について、住所を入力するだけで、素早く視覚的に自宅の屋根の日当たり状況を確認でき、太陽光発電の見積もりが可能になる。 -
デルタ電子が新型の住宅太陽光用PCS受注開始 重塩害地設置に対応するアルミダイキャスト・モノコックボディ新開発
デルタ電子(東京都港区)はこのほど、住宅用マルチストリングパワーコンディショナ3機種を発表し、受注を開始した。定格力率0.95で、新開発の高耐食アルミダイキャスト・モノコックボディ採用し重塩害地設置に標準対応する。さらに「スーパーMPPT回路」により、ライフタイム発電量の向上を実現する。 -
ソーラーシェアリングの最新研究が集合するセミナー開催へ 2019年9月30日(月)・(一社)日本太陽エネルギー学会セミナー「営農型太陽光発電ソーラーシェアリングの最前線」
(一社)日本太陽エネルギー学会の光化学・バイオマス部会が、ソーラーシェアリングに関するセミナーを開催する。 -
シャープが色素増感太陽電池を電源にするビーコン開発
シャープはさきごろ、色素増感太陽電池を電源とするビーコン「レスビー」を開発した。同社によれば搭載する色素増感太陽電池の発電効率は世界最高レベルで、屋内で40℃以下の使用条件なら10年以上電池交換不要だ。 -
国内初・メガソーラーの自己託送開始へ【ソニー/東電EP/日本ファシリティ・ソリューション】自家消費の余剰電力活用でRE100化に貢献
2018年9月に企業活動で使用する電気の100%再エネ化を目指す国際イニシアチブ「RE100」に加盟したソニーは、再エネ導入拡大のために新たに自家消費型の太陽光発電設備を設置する。今回の取り組みで特徴的なのは、自社施設間で電力の自己託送を行う点だ。関連施設の竣工・運用開始は2020年2月が予定されている。 -
PERCセル採用の高効率新パネル発売【エクソル】未稼働案件のパネル変更にも対応
エクソルは高出力単結晶太陽電池モジュール2種「XLM144-425L」「XLM120-355L」を、9月より販売開始すると発表した。発電ロスを抑えるPERC構造とセル内部の電気抵抗を低減させるハーフカットセルを採用し、同サイズの同社従来製品の中では最も公称最大出力が高く、面積当たりの発電量に優れる。 -
監視カメラと連動する太陽光映像遠隔監視システムが好調【TAOKE】発電所の防犯対策として問い合わせ多く
TAOKE(東京都港区)は、監視カメラと連動できる「SmartPV太陽光陽光&映像遠隔監視システム」を販売している。高性能ネットワークカメラで、発電所の盗難やいたずら防止対策に役立つ。昨年秋のリリース以降、順調に販売台数を伸ばしてきた。 -
FIA公認ソーラーカーレースでトリナ・ソーラー製モジュール搭載車が総合2位獲得 昨年に続き鈴鹿サーキットを好走
「FIAソーラーカーレース鈴鹿2019」が5日、三重県の鈴鹿サーキットで開催された。トリナ・ソーラーのPVセル/モジュールを搭載した大阪産業大学(OSU)は、ドリームクラス優勝、総合2位(参加22チーム中)の好成績を収めた。

