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カテゴリー:太陽光
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自家消費向け三相式自然冷却方式採用PCS発売【新電元工業】高い静粛性・O&Mコスト削減を可能に
新電元工業はこのほど、三相式では業界初となる自然空冷方式を採用した絶縁型パワーコンディショナ「SOLGRID PVS-Cシリーズ」の販売を開始した。外気循環ファンを用いない構造により騒音レベルが35デシベルと静音性が大幅に向上している。入力回路の電流耐量も過積載率約300%に対応している。 -
翔栄クリエイト、メコンデルタ地方に100MWソーラー完成【ルポ】再エネ導入に湧くベトナム「太陽光先進国」日本の技術を輸出
翔栄クリエイトがEPCを手掛けたベトナム最大級の太陽光発電所が運開した。同国メコンデルタ地方に位置する出力100MWのメガソーラーを、翔栄クリエイトが受注したのは1月28日。同国の固定価格買取(FIT)制度の有効期限、6月30日までに完成させなければならなかった。 -
住宅用PVと蓄電池に対応した遠隔監視システムを発売【NTTスマイルエナジー】発電と蓄電を合わせた自家消費を見える化
NTTスマイルエナジー(大阪市中央区)はさきごろ、スマートフォンやタブレットから太陽光発電と蓄電池の状況を確認できる「ちくでんエコめがね」の販売を開始した。 太陽光の発電量、蓄電池への充放電量、売電量と家庭内電力消費量… -
岩手県宮古市で「宮古くざかいソーラー」が運開【中部電力】仏トタル・ソーラーと共同出資
中部電力とトタル・ソーラーが共同出資する宮古くざかいソーラーパーク合同会社は、岩手県宮古市でメガソーラー「宮古くざかいソーラーパーク」の営業運転を開始した。発電出力は1万8,000kWで、年間発電量は一般家庭8,600世帯分に相当する2,700万kWhを見込み、年間約1万3,000トンのCO2削減効果を想定している。 -
コンテナ収納移動型独立電源を発売【NTN】蓄電池と風力・水力・太陽光を一体化
NTN(大阪市西区)は5月、コンテナに再エネ発電設備と蓄電池を格納した「N3 エヌキューブ」を発表した。エヌキューブが持つ発電設備は風車0.5kW、水車1.0kW、太陽光パネル0.9kW。これに容量8.6kWhの蓄電池を組み合わせる。 -
産業用ソーラーシステム提案支援サービスに新機能【エナジー・ソリューションズ】「逆潮流電力量シミュレーション」を追加
再エネ導入・運用・管理に関するソリューションシステムの開発を担うエナジー・ソリューションズ(東京都千代田区)は、同社が提供している産業用ソーラーシステム提案サービス「ソーラーマスター」に自家消費太陽光発電での逆潮流電力量シミュレーション機能を追加し、5月27日よりサービスを開始した。 -
【インタビュー】施工の現場から「第42回」 頻発するケーブル盗難の対策
太陽光発電所のケーブル盗難が頻発している。茨城県、千葉県での被害が多いようで、中には同じ発電所で2回、3回と盗まれたケ―スもある。集電箱を開けて中のケーブルを切断し、反対側の端も切って引き抜いていく、というのが典型的な手口だ。 -
ベトナムに約49MWのメガソーラーを建設【シャープエネルギーソリューション】タイのエネルギー関連企業と共同
シャープの子会社で太陽光発電システムの販売や電気設備工事などを担うシャープエネルギーソリューション(大阪府八尾市)は、タイのエネルギー関連企業サームサン・パワー社(SSP社)やSSP社傘下の事業会社などと共同で、ベトナムのクアンガイ省にメガソーラーを建設し、5月27日に運転を開始したと発表した。 -
出資するメガソーラーがベトナムで完工【出光興産グループ会社】東南アジア地域ではグループ初
出光興産は5月27日、グループ会社の昭石オーバーシーズ&インベストメント(SOI)が出資するメガソーラーがベトナム南部で完工したと発表した。最大出力は49.5MWで、年間発電量は約7万8,600MWhを見込んでいる。発電した電気は国営電力会社であるベトナム電力公社に20年間売電し、同国の電力供給へ貢献する。 -
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シエル・テールの水上太陽光発電所の運開相次ぐ 累積164MWの事業化実績
水上太陽光発電のフロート設計・販売、エンジニアリングを事業とするシエル・テール・ジャパン(東京都中央区)はさきごろ、自社発電所としては全国で16件目となる「比久尼池水上太陽光発電所」の建設を発表した。すでに起工式も執り行われている。 -
9.7MWメガソーラーのO&M受注【サンテックパワージャパン】国内18カ所目・合計約52.1MWの実績
サンテックパワージャパンは、鳳建設が中心となるグループによって兵庫県小野市および加西市で開発された「鳳青野ソーラーパーク」のO&M事業を受注した。サンテックパワー製の335W多結晶モジュール「STP335-24/Vfw」を採用しており、これを2万9,080枚設置して設備容量は9,741.8kWとしている。 -
≪セミナーレポート「トリナ・ソーラー プロダクトセミナー」≫「400W超え・自家消費・両面ガラス…」技術開発で最新ニーズに即応
トリナ・ソーラー・ジャパン(東京都港区)はこのほど、東京・浜松町で「トリナ・ソーラー プロダクトセミナー」を開催した。新モジュールラインナップと出力400Wを可能とする技術、自家消費向け蓄電池ソリューション、太陽電池リサイクルなど、同社の最新の製品及びソリューションを披露した。 -
旭電業が和歌山県海南市で太陽光発電事業に着手、事業計画を公表
電気工事業の旭電業(岡山市)は、和歌山県海南市で「旭メガソーラー海南発電事業」を計画しており、さきごろ海南市で事業計画を公表(縦覧)した。 事業計画によれば、同社が出資する事業会社の旭メガソーラー海南発電(岡山市… -
参加無料「太陽光発電不安解消セミナー」が開催(7/3 東京)
一般社団法人新エネルギーO&M協議会は7月3日(水)19時から、産業用太陽光発電事業者向けに無料セミナー「太陽光発電不安解消セミナー」を開催する。 太陽光発電所のさまざまな不具合、トラブル事例を、O&am…

