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カテゴリー:太陽光
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ソーラーシェアリングの最新研究が集合するセミナー開催へ 2019年9月30日(月)・(一社)日本太陽エネルギー学会セミナー「営農型太陽光発電ソーラーシェアリングの最前線」
(一社)日本太陽エネルギー学会の光化学・バイオマス部会が、ソーラーシェアリングに関するセミナーを開催する。 -
シャープが色素増感太陽電池を電源にするビーコン開発
シャープはさきごろ、色素増感太陽電池を電源とするビーコン「レスビー」を開発した。同社によれば搭載する色素増感太陽電池の発電効率は世界最高レベルで、屋内で40℃以下の使用条件なら10年以上電池交換不要だ。 -
国内初・メガソーラーの自己託送開始へ【ソニー/東電EP/日本ファシリティ・ソリューション】自家消費の余剰電力活用でRE100化に貢献
2018年9月に企業活動で使用する電気の100%再エネ化を目指す国際イニシアチブ「RE100」に加盟したソニーは、再エネ導入拡大のために新たに自家消費型の太陽光発電設備を設置する。今回の取り組みで特徴的なのは、自社施設間で電力の自己託送を行う点だ。関連施設の竣工・運用開始は2020年2月が予定されている。 -
PERCセル採用の高効率新パネル発売【エクソル】未稼働案件のパネル変更にも対応
エクソルは高出力単結晶太陽電池モジュール2種「XLM144-425L」「XLM120-355L」を、9月より販売開始すると発表した。発電ロスを抑えるPERC構造とセル内部の電気抵抗を低減させるハーフカットセルを採用し、同サイズの同社従来製品の中では最も公称最大出力が高く、面積当たりの発電量に優れる。 -
監視カメラと連動する太陽光映像遠隔監視システムが好調【TAOKE】発電所の防犯対策として問い合わせ多く
TAOKE(東京都港区)は、監視カメラと連動できる「SmartPV太陽光陽光&映像遠隔監視システム」を販売している。高性能ネットワークカメラで、発電所の盗難やいたずら防止対策に役立つ。昨年秋のリリース以降、順調に販売台数を伸ばしてきた。 -
FIA公認ソーラーカーレースでトリナ・ソーラー製モジュール搭載車が総合2位獲得 昨年に続き鈴鹿サーキットを好走
「FIAソーラーカーレース鈴鹿2019」が5日、三重県の鈴鹿サーキットで開催された。トリナ・ソーラーのPVセル/モジュールを搭載した大阪産業大学(OSU)は、ドリームクラス優勝、総合2位(参加22チーム中)の好成績を収めた。 -
≪Close UP人物≫合同会社F&Eあしがら金太郎電力 代表社員 小山田大和氏 再建成った水田ソーラーシェアリング
地元である神奈川県小田原市を中心に、地域振興のための事業を展開している小山田大和氏。合同会社F&Eあしがら金太郎電力と合同会社小田原かなごてファームを同志と立上げ、複数のソーラーシェアリングの運営、コメやミカンなどの営農、電力小売を自分たちの手で行っている。 -
≪Close UP人物≫千葉エコ・エネルギー 代表取締役 馬上丈司氏 「エネルギー兼業農家」のすすめ
千葉市緑区にある「千葉市大木戸アグリ・エナジー1号機」。2018年4月に運開したソーラーシェアリングだ。運営しているのは千葉エコ・エネルギー(千葉市稲毛区)で、ソーラーシェアリングに関するコンサルティングなどを業務とするが、17名のスタッフにより実際に営農と発電事業の担い手として働いている。 -
ブラジルで同社初の太陽光発電所が完工【自然電力】利用者には独自の電気料金算定システムが適用
自然電力が現地パートナーとともにブラジル・ブラジリア州で建設を進めてきた太陽光発電所「カポ・セコ」(出力約1,100kW)が7月13日に完工し、8月中に商業運転を開始する予定だ。 -
フィリピンの子会社で屋根置きメガソーラーが運開【横浜ゴム】「二国間クレジット制度」に採択、シャープ子会社が設置
横浜ゴムはさきごろ、フィリピン・パンパンガ州にあるタイヤ生産販売子会社「ヨコハマタイヤフィリピン」の生産工場の屋根に太陽光発電システムを設置し、7月4日に運転を開始したと発表した。設置工事はシャープ子会社のシャープエネルギーソリューションが担った。出力は約4,000kWで、年間予測発電量は約536万3,000kWh。 -
東南アジアで再エネ発電事業に参画【大阪ガスシンガポール】タイの太陽光発電事業会社と合弁会社を設立
大阪ガスは7月3日、同社の100%子会社であるシンガポールの大阪ガスシンガポールとタイの太陽光発電事業会社エナジープロ・コーポレーションが、太陽光発電による電力供給事業を目的とした合弁会社をタイに設立することに合意したと発表した。社名は「OEソーラー(仮称)」で今夏設立される予定。 -
新エネルギー革命会、卒FIT・自家消費型時代の太陽光の設計・ 施工・O&Mを考える勉強会と無料見学開催 2019年9月11日(水)・ウインクあいち(名古屋市中村区)
太陽光発電関連設備機器の販売施工会社による全国ネットワーク「新エネルギー革命会」は、会員向けに毎月勉強会を主催している。毎回50~100名が全国から集まって開催されるが、9月11日(水)の名古屋勉強会では、通常は会員限定である勉強会の無料見学を実施する。対象は太陽光発電販売・施工店。 -
運転所跡地でメガソーラー事業を展開【JR北海道】大和ハウス工業が設計・施工・維持管理
北海道旅客鉄道(JR北海道)はさきごろ、北海道岩見沢市にある空知運転所跡地に出力1,400kWのメガソーラー(設置面積3万1,900㎡)を建設すると発表した。概算工事費は約4億円。年間発電量は、一般家庭481世帯分に相当する213万4,011kWhを見込んでいる。発電した電力は北海道電力に売電する。 -
和歌山県で大型メガソーラー事業を計画 =パシフィコ・エナジー
パシフィコ・エナジーは和歌山県でメガソーラー発電事業を計画しており、同県の条例の規定に基づき、6月末に事業計画(概要)を公表、同県上富田町のラビーム白浜ゴルフクラブ(クラブハウス内)で縦覧を開始した。約9万2,000kWの「パシフィコ・エナジー和歌山メガソーラー発電所」計画で、2023年3月の稼働を目指している。 -
共同出資の事業組合がメガソーラーを建設【佐用町/IDEC】災害復興事業で整備された土地を有効活用
兵庫県佐用町と、制御機器などを手掛けるIDEC(大阪市)が出資する佐用・IDEC有限責任事業組合が同町で建設していた「佐用・IDEC秀谷太陽光発電所」が完工し、7月17日から発電を開始した。発電規模は1万kWで、年間発電量は1,098万kWhを見込んでいる。発電した電力は関西電力に売電する。

