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カテゴリー:太陽光
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太陽光用・蓄電システム用新型PCS発売【TMEIC】小発電所クラスから系統運用クラスまで柔軟に対応
東芝三菱電機産業システム(TMEIC)は5月15日、大容量太陽光発電システムおよび蓄電システム用として、モジュラー式の新型PCSを開発し、グローバル市場向けに販売を開始したと発表した。 -
≪企業レポート「ラプラス・システム」≫太陽光の最適な自家消費を実現する自動制御システムの機能順次強化
ラプラス・システム(京都市伏見区)の「Solar Legato」は、特許技術で発電効率を最大化する自家消費型太陽光発電向け自動出力制御システムだ。自家消費の気運の高まりを背景に、発売以来順調に販売を伸ばしている。今月から、新たな機能を順次追加する。 -
太陽光パネル「廃棄の実態」巡り事業者ヒアリング開始 経産省・太陽光発電設備の廃棄費用制度WG
今後大量廃棄が予測されているパネルなどの太陽光発電設備の廃棄に関わる費用負担の制度設計を議論する「太陽光発電設備の廃棄等費用の確保に関するワーキンググループ」が経済産業省で開催された。2回目の開催となったこの日は、発電事業者と解体・廃棄物処理事業者からのヒアリングが実施された。 -
県の認定後、和歌山市内で太陽光発電所の建設に着工【前田建設工業】パネルはJAソーラー・ジャパン、発電容量1,630kW
前田建設工業関西支店(大阪市)は今春より和歌山市内で「和歌山市梅原太陽光発電所」の事業計画を進めている。工事施工はケイジェイシー(東京都荒川区)が担当。新電元工業(東京都千代田区)製のパワーコンディショナを採用する。発電容量は1,630kW。事業計画では今秋に発電を開始する予定だ。 -
太陽光パネル点検サービスを開始【NECネッツエスアイ】ドローンとAIを活用してコスト削減
NECネッツエスアイは、サーモカメラを搭載したドローンによる空撮とAIによる自動検知を活用した太陽光パネルの点検サービスを開発し、6月から提供を開始する。 -
マルチバスバーを採用した単結晶モジュールを新たに3機種設定【エクソル】水切り加工による発電量低下の軽減も
エクソルは5月9日、同社ブランドで初となるマルチバスバー技術を採用した単結晶太陽電池モジュール3種を発売した。最大出力は「XLM48-260X」が260kW、「XLM50-270X」270kW、「XLM60-325X」が325kW。 -
パタゴニア、2020年までに再エネ電力100%化へ 2025年には排出炭素実質ゼロ達成も目指す
アウトドア用品やアパレルのメーカーであるパタゴニア日本支社(神奈川県横浜市)は、2020年までに同社の施設で使用する電力を再エネ由来のみにするなどの措置によって再エネ電力100%を達成する。さらに2025年にはサプライチェーン全体で、かつ使用しているガスなども含めて排出CO2を削減・回収する。 -
≪セミナーレポート≫ラプラス・システムの太陽光発電システムシミュレーションソフトウェア「Solar Pro」セミナー
ラプラス・システム(京都市伏見区)はこのほど、太陽光発電システムシミュレーションソフトウェア「Solar Pro」に自家消費型太陽光発電に特化した新機能を追加した。実際のソフトを体験できる「ラプラスセミナー」を東京支店で開催し、新機能に関して参加者から好評を博した。 -
那須烏山市で「那須烏山ソーラー発電所」が運開【レノバ】同社9カ所目のメガソーラー
レノバ関連会社の那須烏山ソーラー匿名組合事業が栃木県那須烏山市で建設を進めてきた「那須烏山ソーラー発電所」が5月1日に営業運転を開始した。発電容量は約1万9,200kWで、年間発電量は一般家庭約6,000世帯の使用電力量に相当する約2,100万kWhを見込んでいる。 -
大川印刷・本社工場屋根で太陽光発電を開始 横浜市地球温暖化対策推進協議会の事業を活用
大川印刷(横浜市)は4月22日、本社工場の屋根(面積約1,080㎡)を活用した太陽光発電設備の通電式を行い、発電を開始した。今回、大川印刷本社工場の屋根に設置された太陽光発電システムの発電容量は90kW。設置は太陽光発電システムの施工・販売を営む日天(横浜市)が担った。 -
【インタビュー】施工の現場から「第41回」 太陽光発電メンテナンス業者の選び方
適切な保守・運用を行うには、発電事業者とメンテナンス業者が二人三脚で発電所を管理する必要があるが、メンテナンス業者ならばどこでも良い、というものではない。今回はメンテナンス業者の選び方を考えてみたい。 -
停電時対応の太陽光発電システムを国内展開へ【シュナイダーエレクトリック】コンテナにオールインワンでパッケージ
シュナイダーエレクトリックは、災害による停電などの非常時に電力供給できるコンテナ型太陽光発電システム「Villaya Emergency(ヴィライヤエマージェンシー)」をグローバルで展開している。太陽光モジュールはジャバラ状にコンテナに収納されており、非常時に専門家がいなくても30分ほどで設置できる。 -
卒FIT電力を自治体に「ふるさと給電」、新サービス始動 =トラストバンク/V-Power
ふるさと納税の案内サイトを運営するトラストバンク(東京都目黒区)と、小売電気事業者のV-Power(東京都品川区)は、供給先である自治体を指定して卒FIT電力を寄付・売電できるサービスを開始する。 -
花王の自家消費型太陽光発電設備・合計約1,800kWが運開 栃木工場(栃木県芳賀郡)/豊橋工場(愛媛県豊橋市)
花王(東京都中央区)は、自社の国内工場2カ所に太陽光発電設備を新たに導入した。導入されたのはまず栃木工場(栃木県芳賀郡)で、パネル発電容量の合計は1,500kW。次いで豊橋工場(愛媛県豊橋市)でパネル発電容量の合計は336kW。両工場の発電設備は2月1日より運用を開始している。 -
商用施設にPPAモデル導入へ【イオン】200店舗へ拡大目指す
イオンはこのほど、商業施設へのPPAモデルの導入を開始すると発表した。既に3月29日に、滋賀県湖南市の「イオンタウン湖南」の屋根スペースを提供する契約を締結している。大手小売業でのPPAモデル導入は初。同社によれば、数年内に200店舗程度への導入拡大を検討している。

