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カテゴリー:太陽光
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自治体新電力が地域のメガソーラーから買電開始【京都府亀岡市/亀岡ふるさとエナジー/京セラTCLソーラー合同会社】供給電力の6割が再エネに
京都府亀岡市の地域新電力である、亀岡ふるさとエナジー。このたび、市内にあるメガソーラーから電力の調達を開始した。市内の公共施設などに供給する。亀岡ふるさとエナジーは再エネを中心としたエネルギーの地産地消を大きな目標として、市、コンサルタンツ事業を行うパシフィックパワー(東京都千代田区)、そして亀岡商工会議所や京都銀行など地元の企業・金融機関が出資して2018年1月に設立された。 -
≪【レポート】LONGiソーラーテクノロジー・日本法人設立2周年パーティー≫「高効率パネルでコストダウン、卒FIT時代の日本市場に訴求」
LONGiソーラーテクノロジーはこのほど、日本法人設立2周年パーティーを開催した。LONGiは、2000年2月に中国・陝西省西安市でシリコン・インゴット事業を創業し、今年で19年目を迎える。日本法人は2017年に営業開始した。現在はセル、モジュールまでを手掛け、高効率単結晶シリコンモジュールのグローバルブランドとして市場から高く評価されている。 -
COS系薄膜で変換効率23.35%達成【NEDO/ソーラーフロンティア】省資源・低製造コストの次世代セル
太陽電池製造販売大手のソーラーフロンティアは、約1cm四方のCIS系薄膜太陽電池セルによってエネルギー変換効率23.35%を達成した。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の事業で開発した。 -
群馬県、三重県などメガソーラーを 相次いで竣工【リニューアブル・ジャパン】北海道の新案件ではプロジェクトボンドで資金調達
リニューアブル・ジャパンは昨年末より相次いで太陽光発電所を稼働させている。2018年11月8日、岩手県一関市で建設していた「一関市鈴ヶ沢太陽光発電所」(出力2,630kW)が竣工した。出力は2カ所合計で約5,300kW。続いて12月7日、群馬県安中市で「松井田インターA・C太陽光発電所」が竣工した。 -
全国4カ所の発電所が運開【NTTファシリティーズ】合計約19MW
この1月から2月にかけて、NTTファシリティーズが手掛けたメガソーラーが全国で一挙に4カ所運開した。「F瀬戸Ⅱ太陽光発電所」「F志和太陽光発電所」「F日光安良沢太陽光発電所」「F岩出太陽光発電所」の4カ所だ。 -
カナディアン・ソーラー・プロジェクトのメガソーラーのEPCを受注【ETSホールディングス】宮城県大河原町で開発中
カナディアン・ソーラー・プロジェクトは宮城県大河原町で「宮城大河原太陽光発電所」の開発を進めている。カナディアン・ソーラー社製パネル(365W)を2万0,590枚設置する予定で、発電出力は約7,500kWを見込んでいる。EPC(設計・調達・建設)はETSホールディングス(東京都豊島区)が担当する。着工日は未定だが、完成は2020年1月末を目指している。 -
屋根貸しで地域新電力に売電 新たなスキームの第三者所有モデル開始へ =福岡県みやま市/NTTスマイルエナジー
福岡県みやま市とNTTスマイルエナジーは2月、みやま市の公共施設における太陽光発電の屋根貸し事業に関する提携協定を締結した。本協定に基づき、市内の公共施設にNTTスマイルエナジーが太陽光発電設備を設置する。同社は発電設備の運営管理も行い、発電した電気はみやま市が出資する地域新電力会社であるみやまスマートエネルギーなどに順次販売していく。 -
「エネパーク高松発電所」、3月に運開予定【ミナトマネジメント/朝日I&Rエナジー】高松市での共同開発・投資事業、出力1,490kW
ミナトマネジメントは現在、香川県高松市で太陽光発電所「エネパーク高松発電所」の建設工事を進めている。3月から運転を開始する予定だ。 -
ブラジルで現地企業と共同事業を開始【自然電力】メガソーラーの建設に着工
自然電力は2月27日、ブラジルで立ち上げた現地合弁会社シゼン・エネルジア・ドゥ・ブラジルと、同国で不動産開発などを展開するエスパス・イプシロンが共同で1,100kWの太陽光発電所を建設すると発表した。建設工事はすでにブラジリア州ファ・ソルで着工しており、今春5月20日に完工する予定だ。自然電力がブラジルで手掛ける案件の第一号となる。 -
既存太陽光発電所で売電収入を裏付けするためのローンファンド開始へ【SBIソーシャルレンディング】活性化する発電所セカンダリー市場への訴求目指す
ソーシャルレンディングサービスを提供するSBIソーシャルレンディング(SBISL、東京都港区)と再生可能エネルギーアセットに関するコンサルティングなどを事業とする玄海インベストアドバイザー(GIA、東京都千代田区)は、このほど稼働済太陽光発電所に関する「協業ローンファンド『かがやき』」を組成すると発表した。 -
新製品の「自家消費型PV用分岐BOX」お披露目【Wave Energy】逆電力継電器などの機器を集約した太陽光発電用高圧分岐盤
Wave Energy(東京都港区)は「第10回太陽光発電システム施工展」(「スマートエネルギーWeek2019」内、2019年2月27日~3月1日、東京ビッグサイト)で、新製品の「自家消費型PV用分岐BOX」を展示し、製品コンセプトを紹介した。同製品は自家消費型システムに必須の逆電力継電器などの機器を集約した、太陽光発電用高圧分岐盤。 -
オムロンとソーラーエッジが提携発表 オムロンが低圧太陽光発電市場に向けてソーラーエッジ製のパワーオプティマイザと単相PCSの国内展開開始へ
オムロンとソーラーエッジは2月27日、日本国内の太陽光発電市場での協業について発表した。オムロンはソーラーエッジ製の単相パワーコンディショナの日本市場における独占販売権を取得し、ソーラーエッジは自社のグローバル製品から日本の太陽光発電市場に適した製品の提供を実現する。 -
PERCセル採用・出力400W・330W大出力モジュール発売【エクソル】自家消費需要に訴求・出力保証25年標準付帯
エクソルは単結晶太陽電池モジュール「XLM144-400S」、「XLM120-330S」の発売を開始した。XLM144-400Sは最大出力400W、モジュール変換効率19.9%、希望小売価格26万4,000円。XLM120-330Sは最大出力330W、モジュール変換効率19.6%、希望小売価格21万7,800円。 -
新型500kWパワコンを3台納品【明電舎】日本ベネックスの屋根借りメガソーラー向け
明電舎はさきごろ、精密板金加工や再生エネルギー事業を手掛ける日本ベネックス(長崎県諫早市)が埼玉県川越市の物流施設の屋上を賃借して設置した「ベネックス川越ソーラーポート」向けにパワーコンディショナー(PCS)を納品したと発表した。納品したのは、新型の太陽光発電システム用PCS(500kW)3台。 -
電力自由化・農地荒廃拡大の時代、ソーラーシェアリングのあるべき姿とは【レポート】長島彬氏講演会「ソーラーシェアリングの未来へ」
2月25日、ソーラーシェアリングWebの主催で、発案者である長島彬氏(CHO技術研究所)の講演会が都内で開催された。専門性の高い内容であったが、電力会社・NPO・研究機関の代表、そして農業従事者など45名が参加。「ソーラーシェアリングの未来へ」と題された講演に聞き入ると共に、その後の交流会では参加者どうしで活発な情報交換を行っていた。

