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カテゴリー:太陽光
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JPEA新代表理事に沖津雅浩氏(シャープ社長CEO)選出 「太陽光の健全な成長目指す」沖津氏
国内の太陽光発電関連の事業者団体である(一社)太陽光発電協会(JPEA)は6月、定時社員総会を開催。代表理事を含む役員改選を行った。新たな代表理事として、シャープの社長(代表取締役社長・執行役員CEO)である沖津雅浩氏の就任が決まった。 -
太陽光発電電力をより有効活用できるPCSシステムを7月に発売へ【オムロン】新出力制御に対応
オムロン ソーシアルソリューションズ(OSS、東京都港区)は、低圧から高圧領域の中規模太陽光発電所向けに販売しているPCSや蓄電池とのセットである「余剰売電型自家消費三相システム」を機能アップ。OSS製単相PCSや蓄電池、V2Xとの組み合わせでも利用できる「余剰売電型自家消費システム」をこの7月より発売することを発表した。 -
住宅用太陽光「点検商法」拡大、消費者に注意喚起【国民生活センター】設備・契約内容の詳細確認必要
(独法)国民生活センターは6月、住宅用太陽光発電システムの設備保守点検に関して、全国的にトラブルが広がっていることに関する注意喚起を行った。このトラブルに関するセンターへの相談は2023年度・2024年度でそれぞれ倍増する勢いで急増している。 -
≪トップインタビュー≫ラプラス・システム 代表取締役社長・堀井雅行氏「再エネ・太陽光と共に歩んだこの35年間 培った知見をサブスク型メンテ・海外展開など将来事業で発揮へ」
ラプラス・システムは、創立35周年を迎えた。太陽光発電システムがまだ認知されていない時から、太陽光発電のモニタリング、シミュレーションに取り組み、現在では圧倒的なシェアを築いた。これまでの軌跡と創立30年からスタートした新たな取組みについて、堀井社長に伺った。 -
合計5MWの野立て非FIT低圧太陽光をバルクスキームで開発へ【エクソル/ENEOS RE】PPA案件への再エネ電力「早期納品」図る
エクソル(東京都港区)とENEOSリニューアブル・エナジー(ERE、東京都港区)は中部エリアで協業し、バルクスキームにより野立てのNonFIT型低圧太陽光発電所を開発すると発表した。バルクスキームは複数の発電所を同時並行で開発・建設して大規模な発電容量を確保する手法で、中部エリアにエクソルが50件で設備容量5MW規模となる太陽光発電所を開発・建設し、EREへ提供する。2025年から順次着工し、2026年中に運転開始する。 -
【インタビュー】施工の現場から「第109回」:パネル洗浄は必要か?
「パネルが汚れてきたので、洗浄の見積もりを」。こうした相談は、発電事業者から頻繁に寄せられる。複数の業者から相見積もりを取り、最も安価なところに依頼する。一見、合理的なようだが、実はメンテナンス費用を無駄にしてしまう落とし穴が潜んでいる。 -
リユースパネル用いた太陽光発電施設が8月運開へ【TREホールディングス/東芝グループ】新品と合わせて発電規模340kW
TREホールディングス連結子会社のリバー、東芝エネルギーシステムズ(東芝ESS)、東芝環境ソリューション(TESC)の3社が共同実証を行う使用済み太陽光パネル(リユースパネル)を用いた太陽光発電システムが、8月に稼働開始する。場所はリバー壬生事業所(栃木県下都賀郡)で、発電した電気は同事業所で自家消費される。 -
【レポート】(一社)新エネルギーO&M協議会「太陽光技術セミナー」:発電量解析・発電所防草ソリューションなど太陽光O&M最新動向の情報共有
一般社団法人新エネルギーO&M協議会の「第9回太陽光技術セミナー」が6月6日、都内で開催された。今回は「特集:『発電をふやす!』」と銘打たれ、「設備の問題以前に『本当に発電をふやした!』(事例紹介)」、「『発電をふやす!』極めつけ2商品」、「認定・変更認定申請で住民説明会等の資料に大苦労」(パネルディスカッション)、「盗難対策ピックアップ」の4つのテーマで講演が行われた。 -
フィルム型次世代太陽電池の実証開始【PXP/日揮】CIGSで10平方mの大面積モジュール化
日揮(横浜市西区)と、次世代太陽電池開発のスタートアップであるPXP(神奈川県相模原市)は、横浜市内の施設屋根において、フィルム型・タンデム型太陽電池を用いた大面積発電モジュールの実証実験を開始した。 -
軽量薄型太陽電池モジュールの発電実証を白馬村で開始【PXP】降雪地域での積雪・散乱光の影響なども検証
次世代太陽電池を開発するスタートアップのPXP(神奈川県相模原市)は5月、道路情報板メーカーの名古屋電機工業(愛知県あま市)と共同で、カルコパイライト(CIGS)太陽電池を用いたトレーラーハウスにおけるキロワット級の実証を開始した。 -
読売新聞の印刷工場にPPAで再エネ電力供給へ【北陸電力/読売新聞社】工場使用電力の12%が再エネ化予定
読売新聞東京本社(東京都千代田区)と北陸電力は5月、太陽光発電所で発電した再エネ由来電力を、読売新聞の印刷工場の一つである横浜工場(横浜市瀬谷区)へ供給する、オフサイトPPAに関する基本合意書を締結した。 -
北九州市で30MW太陽光発電所運開【Jパワー】旧・石炭火力発電所敷地を有効活用
電源開発(Jパワー、東京都中央区)は5月、大規模太陽光発電所である「北九州市響灘太陽光発電所」の営業運転を開始した。本発電所敷地は、Jパワー若松総合事業所内に立地する。発電容量は2万9,999kW。 -
11店舗に太陽光+蓄電池を設置・導入完了へ【ジョイフル本田/アイ・グリッド・ソリューションズ】太陽光の合計発電容量9.359kW、蓄電池の合計容量4,358kWh
ホームセンターチェーン事業を展開するジョイフル本田(茨城県土浦市)は、再エネ発電所開発事業などを展開するアイ・グリッド・ソリューションズ(東京都港区)と連携して実施してきた店舗施設のGX推進プロジェクトに関して、計画していた太陽光発電設備及び蓄電池全ての設置が2025年6月中に完了し本格稼働することを発表した。 -
アイシン・トルコ現地法人が9.7MW太陽光発電設備設置 年間約4,200トンのCO2削減へ
アイシン(愛知県刈谷市)は、同社の欧州地域生産子会社でトルコに拠点を置くAISIN OTOMOTIV PARCALARI SANAYI VE TICARET A.S.(イスタンブール市)がトルコ国内で建設を進めていた太陽光発電施設が竣工したことを発表した。 -
PPAで再エネ由来電力供給、「再エネ電力使用カラオケ」実現へ【NTTアノードエナジー/カラオケまねきねこ】15店舗の年間使用電力量約436.1万kWhのうちの約15%が再エネ化
NTTアノードエナジーは、コシダカが全国展開するカラオケチェーン「カラオケまねきねこ」の、四国地方および九州地方で営業する計15店舗に対し、NTT-AEが新設する合計約0.7MWの太陽光発電所の「追加性のある」再エネ由来の電力を、オフサイト型コーポレートPPAのスキームによりこの6月から供給開始した。

