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カテゴリー:太陽光
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水田ソーラーシェアリング、徳島県に2MWで実施へ【出光興産】クリーンエナジージャパン製追尾型架台採用
出光興産は、新たな2MWソーラーシェアリング(営農型太陽光発電所)の建設を徳島県小松島市で開始した。クリーンエナジージャパン(横浜市中区)製の太陽光追尾型架台を採用し、太陽の動きに合わせて自動的にモジュールの向きを調整する -
【インタビュー】施工の現場から「第106回」:低圧発電所の改善事例、年間売電金額が42~68万円アップ
先月に引き続き、当社の次世代型O&M「稼ぐ太陽光メンテ」を導入した改善事例を紹介する。精緻な発電管理を行うことで費用対効果を検証できる点も、次世代型O&Mの大きなメリットである。「O&Mに費用をかけることで、どれほどの効果が得られるのか」という発電事業者の懸念に答える形となるだろう。 -
「風車で太陽光発電」風車タワーにペロブスカイト太陽電池を設置・発電実証開始=積水化学工業/四電エンジニアリング
ペロブスカイト太陽電池を風力発電所に導入設置する実証実験が2月から開始された。本実証試験で設置されるのは積水化学工業製のフィルム型ペロブスカイト太陽電池を、四電エンジニアリング(香川県高松市)の100%子会社である頴娃風力発電が運営する陸上風力発電所である「頴娃風力発電所」(鹿児島県南九州市、16MW)に導入している。 -
アルミケーブル向け電動油圧圧着工具を独自開発・自社ブランドとして発売【GBP】400sqケーブルまで施工可能、太線化に対応
GBP(東京都千代田区)は、アルミケーブル向けの電動油圧工具を自社ブランドから発売した。最大400sq(導体外径約24.1mm)に対応。殆どの太陽光発電所用アルミケーブルの施工に対応可能とした。本体にはPSE(電気用品安全法)認証品のバッテリー・充電器も付属している。 -
太陽光併設蓄電池でkWh・ΔkW両方の取引実施をビジネスモデル化へ【九電みらいエナジー】非FIT・FIP転案件の収益性向上視野に
九電みらいエナジー(福岡市中央区)は、1基の大型蓄電池で需給調整市場において調整力も供出し、kWhに加えてΔkWhも取引することによるユーザーの収益性向上・償却期間短縮を図る実証を行う。蓄電システムは同社の既設・稼働中の太陽光発電所「大村メガソーラー第4発電所」(長崎県大村市)内に設置する。設備容量は2,730kW(DC)・1,990kW(AC)。2023年度の年間発電量実績は2.7GWh -
シャープ「ソーラー家電」、太陽光とHEMS連携できるエコキュート機種を8社に拡大 家庭のカーボンニュートラル実現に貢献
シャープのHEMSサービス、「COCORO ENERGY」で設定されている、住宅に設置された太陽光発電システムの電気を家電や住設機器の運転に有効活用することで電気代を抑制できる「Life Eeeコネクト」(ソーラー家電連携)サービスで今般、対応エコキュートにパナソニック製が加わった。HEMSの制御対象としての8社の給湯器は現時点で業界最多となる。 -
「パネルの眩しさ」抑えた新モジュール発表【エクソル】立地近隣への「光害」低減に貢献
エクソル(東京都港区)は第23回SMART ENERGY WEEK[春](2月19日~21日、東京ビッグサイト)で、新製品の「低反射(防眩)太陽光パネル」を出展した。ガラスの表面に高密度な凹凸が加工されており、光の反射を分散させる。従来の太陽光パネルと比べて反射光が約90%カットされる。またフレームやバックシートも黒色のフルブラックデザインで、屋根や景観と調和しやすい外観になっている。 -
東急グループ内「自産自消」スキームでバーチャルPPA展開へ 新規開発太陽光由来年間67万kWhぶんの環境価値を供給
持株会社の東急、東急電鉄、東急パワーサプライの東急グループ3社は2月、新たに実施するバーチャルコーポレートPPAの取り組みの詳細を発表した。SPCが開発する、追加性のある太陽光発電所由来の環境価値を、東急パワーサプライを通じて、東急電鉄が保有する複数施設へ供給。使用している系統電力と組み合わせることで実質再エネ化される。年間に供給される環境価値の量は約67万kWhぶんの電力相当とされており、長期安定的に使用電力を再エネ化した上で、年間約294トンのCO2を削減できる。 -
オンサイトPPAによる再エネ電力供給、九州2カ所で開始【テスホールディングス】合計1,600kWの太陽光が電源
テスホールディングス(大阪市淀川区)は2月、連結子会社であるテス・エンジニアリング(大阪市淀川区)が、九州エリアにおいて2カ所のオンサイトPPAによる再エネ電力供給を開始したことを発表した。 -
太陽光発電所盗難に備えるシステムを開発・設置【日本遮蔽技研】近接物検知し投光・音声で警報発信
日本遮蔽技研(福島県本宮市)は、太陽光発電所の盗難対策用として発電所に近づく人間や自動車を検知し、自動で強い光や音声を発する警報システム「Metus」を開発。このほど福島県内で稼働する実際のメガソーラーに設置した。 -
オフサイトコーポレートPPA締結、東北地方の風力由来再エネ電力を東北地方事務所15カ所に供給へ=リケンNPR/東北電力
リケンNPRは東北電力との間で、オフサイトコーポレートPPAサービス導入に関する契約を1月に締結した。森風パワーが能代市内で保有・運用する風力発電所(2地点2基:合計定格出力7,480kW)で発電した再エネ由来の電力を、東北エリア内のリケンNPRグループ企業計15事業所に供給する。 -
県営施設5カ所に337kW自家消費型太陽光導入【山梨県/MIRARTHグループ】オンサイトPPAで設置・運用
山梨県と、MIRARTHホールディングスのグループ会社であるMIRARTHエナジーソリューションズ(MES)は1月、オンサイトPPAに向けた電力供給契約を締結した。MESは山梨県内の公共施設5カ所に、新規開発する太陽光発電所(合計設備容量約337kW)で発電した再エネをそれぞれの施設にオンサイトで供給する。 -
ヤマハ発動機本社駐車場に880kWカーポート型太陽光発電設備導入 社内使用電力「30%を太陽光で」目標達成のための取り組み
ヤマハ発動機は、本社・従業員駐車場(静岡県磐田市)の一部(乗用車270台分)にカーポート型太陽光発電設備(ソーラーカーポート)を新設。この1月から発電・給電を行っている。導入された太陽光発電設備は、460W太陽光パネルを合計1,912枚設置し、設備容量は879kW。発電した再エネ電力は隣接する本社工場で自家消費し、年間約458トンのCO2排出削減を見込む。 -
JAXA・種子島宇宙センターの敷地内でオンサイトPPA太陽光による再エネ電力供給開始=九電工
九電工(福岡市南区)は、(国研)宇宙航空研究開発機構(JAXA)のロケット打ち上げ施設である種子島宇宙センター(鹿児島県南種子町)敷地内において、オンサイトPPAモデルによる太陽光発電由来再エネ電力の供給をこの1月に開始したことを発表した。発電設備の設備容量は約760kWで、約630kWのAC電力として利用する。 -
GBPが太陽光発電所用直流ケーブルの在庫拡充 年度末の需要増に備え迅速納入体制強化
GBP(東京都千代田区)は、太陽光発電所の電力ケーブルとして使用される直流ケーブルのPVCC・PVCQの在庫拡充をこの年始より開始している。在庫を拡充した直流ケーブルは、1,500ボルト・PVCCケーブルでは3.5/4/5.5/6スケア、1,500ボルト・PVCQケーブルでは5.5/6スケアの各モデル。

