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カテゴリー:太陽光
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愛媛県内の溜め池で水上太陽光発電所建設・運営へ【四国電力】1,990kW「照井池・大明神池水上太陽光発電所」
四国電力は2月、愛媛県西条市で水上太陽光発電所を建設することを決定した。建設予定の水上太陽光発電所の名称は「照井池・大明神池水上太陽光発電所」。その名の通り、隣接する西条市内の溜め池である照井池と大明神池の両方に太陽光パネルを浮かべて1カ所の発電所として発電を行う。設備容量は1,990kW、 -
《太陽光発電の新年度・春の雑草対策》ドローン・ロボット活用で進む「発電所除草のスマート化」
太陽光発電所O&Mにおいて、雑草対策は重要な課題だ。太陽光発電所の発電効率や安全性、周辺環境に影響を及ぼす。代表的な除草方法には、草刈りや除草剤散布があるが、人力で作業する際には、作業人員が必要となり、重労働で事故につながる可能性も大きい。この除草作業をロボットやドローンなどで自動化する提案が増えている。 -
太陽光発電所ケーブル盗難を取り締まる新法案が閣議決定【警察庁】今国会での成立目指す
3月、太陽光発電所のケーブル盗難などに対処するための新法「金属盗対策法」の法案が閣議決定された。既に衆議院に提出されており、今国会会期中の成立を目指す。 -
オフサイトPPA締結、NTT都市開発所有の4ビルに再エネ電力供給へ【NTTアノードエナジー】供給先は証書も活用し再エネ100%達成
NTTアノードエナジー(東京都港区、NTT-AE)はこのほど、NTTアーバンソリューションズグループのNTT都市開発(東京都千代田区)と、オフサイト型コーポレートPPAを締結したと発表した。 -
ビルに導入した「発電するガラス」がJSA規格初認定【AGC/東京建物】建築物のESG評価・価値向上に一助
AGC(東京都千代田区)の太陽光発電ガラス「サンジュール」がステップテラスに導入されている東京建物八重洲ビルが、(一財)日本規格協会が発効したJSA規格S1024「太陽電池パネルを設置した建築物等の土地有効活用スコアの評価方法」で規定された「土地有効活用型PV設置建物等」として初認定された。 -
[幼保園への太陽光発電所寄贈の取り組み「そらべあスマイルプロジェクト」]100基目の太陽光発電設備寄贈先応募開始=そらべあ基金/ソニー生命保険
特定非営利活動法人そらべあ基金(東京都港区)が展開している、再エネ普及啓発と環境教育拡大の一環としての全国の幼保園への太陽光発電設備寄贈プロジェクト「そらべあスマイルプロジェクト」。3月、その最新の寄贈先応募が始まった。 -
ドローンによる太陽光発電所・除草剤散布サービス開始【オリックス・リニューアブルエナジー・マネジメント/レインボー薬品】作業時間を10分の1に短縮
オリックス・リニューアブルエナジー・マネジメント(東京都江東区、OREM)とレインボー薬品(東京都台東区)はこのほど、太陽光発電所のドローンによる除草剤散布サービスの提供を開始した。発電事業者の運営・管理業務を効率化し、技術者の作業負担を軽減する。 -
豪雪地域向け・屋根置き太陽光の補強器具付きモジュールを発表【トリナ・ソーラー】耐荷重性能大幅向上し積雪による破損リスク低減
トリナ・ソーラーはこのほど、豪雪地域向けの新たな耐荷重ソリューションを発表した。同社の高効率太陽光モジュールに、ダイドーハント(大阪府吹田市)が開発した補強金具「PVサポート」を組み合わせ、耐荷重性能を大幅に向上させた。 -
ネットワーク環境の無い土地で太陽光発電所の遠隔カメラ監視体制構築【DXアンテナ】盗難対策として
近年、太陽光発電所で使用される銅ケーブルの盗難が相次いでいる。DXアンテナ(兵庫県神戸市)は、ネットワーク環境のない場所でも遠隔で確認できる4GLTEルーター搭載、高画質ネットワークカメラをセットした太陽光発電向けセキュリティーシステム「SOLAR GUARD」を販売している。 -
免責金額0円の太陽光発電所・盗難補償新サービス販売開始【Solvvy】グッドフェロー開発のケーブル保護設備設置を条件に
保証会社のSolvvy(ソルヴィー、東京都新宿区)は2月、発電所や関連機器、蓄電池などの取引情報・プラットフォームサイト運営などを展開するグッドフェローズ(東京都品川区)と共同で、太陽光発電施設のケーブル盗難被害・自然災害被害に備える災害補償制度の提供を開始した。 -
開発した使用済みパネル解体方式の特許を中国とインドで取得【新見ソーラーカンパニー】パネル廃棄・環境問題のグローバルな解決に貢献目指し
新見ソーラーカンパニー(岡山県新見市)はこのほど、「佐久本式ソーラーパネル熱分解装置」の中国およびインドでの正式特許を取得したことを発表した。「海外市場での成功事例を足掛かりに、他の新興国や先進国への事業拡大を視野に、環境問題解決に貢献したい」と佐久本秀行社長は意気込む。 -
オンサイトPPA締結、防府市の産ガス工場に4MW太陽光設置へ【エア・ウォーター/伊藤忠エネクス】再エネ自家消費で約17%の系統電力購入削減・年間約4,000トンのCO2排出量削減
産業ガス会社大手のエア・ウォーターとエア・ウォーターグループは、エネルギー商社の伊藤忠エネクスとの間でオンサイトPPAを締結した。 -
YKK AP 滑川製造所(富山県滑川市)にオンサイトPPAで4.8MW太陽光導入へ【YKK AP/SMFLみらいパートナーズ】他拠点でも再エネ導入進め3月には国内合計の発電容量1万8,000kW規模に
YKK APPは、三井住友ファイナンス&リースの子会社であるSMFLみらいパートナーズと、YKK AP・滑川製造所(富山県滑川市)においてオンサイトPPAによる再エネ電力供給契約を締結。発電施設が完成しこの1月より運用を開始したことを発表した。 -
オフサイトPPA締結、工場に再エネ電力を供給開始【イリソ電子工業/東急不動産/リエネ】実質再エネとの併給で工場は電力が100%再エネ由来化達成へ
イリソ電子工業(横浜市港北区)、東急不動産、リエネ(東京都渋谷区)の3社は2月、オフサイト型コーポレートPPA契約を締結した。本PPAによって供給される電力を活用することで、イリソ電子工業側は年間約32万0,867kgのCO2排出削減となる見込み。 -
バーチャルPPA締結、名古屋の9MW超屋根置き太陽光を電源に環境価値提供【コニカミノルタ/東急不動産/リエネ】FIP活用により20年間固定価格で購入
コニカミノルタ、東急不動産、リエネの3社は2月、バーチャルPPA契約を締結した。電源である太陽光発電所は「リエネロジポート名古屋太陽光発電所」。パネル容量は9,520kWの屋根置き型太陽光発電所で、単一の屋根置きとしては国内最大級の発電所となる。2025年4月から発電・運転開始予定であり、発電された電力のうち物流施設で自家消費された後の余剰電力を、本バーチャルPPAによって活用する。

