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カテゴリー:太陽光
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ラグビークラブチームの施設に再エネ電力供給へ【NTTアノードエナジー】年間174トンのCO2排出削減に貢献
NTTアノードエナジー(NTT-AE、東京都港区)はこのほど、ジャパンラグビーリーグワンに所属するラグビーチーム「浦安D-Rocks」のクラブハウス、練習グラウンドなどに、オフサイト型コーポレートPPAにより再生可能エネルギー由来の電力を供給すると発表した。2025年1月から開始する。 -
太陽光の発電量予測サービスを提供開始【BIPROGY】AI技術で予測精度向上、インバランス料金肩代わりプランも設定
BIPROGY(東京都江東区)は、野立て・屋根上の太陽光発電設備用の発電量・発電余剰量予測サービスを開始する。卒FIT・非FIT案件の導入拡大が注目を集める中、小売電気事業者や発電事業者に発生しうる電力需給インバランス発生リスクのヘッジやインバランス料金負担の低減などを、高精度な発電量予測により実現する。 -
廃棄太陽光パネルのカバーガラスを活用したリサイクル舗装材を開発【ユニソン】独特な外観も特徴
建築資材製造や建築物設計などを手掛けるユニソン(愛知県豊田市)は、廃棄太陽光パネル由来の材料を活用した舗装材・路面材のコンクリートブロックを開発した。通常の舗装材の原料として使用される天然砂の代わりとして、太陽光パネルのリサイクルの際に排出されたカバーガラスを砂状に加工したものを使用している。1つ当たりのサイズは300角(300×300×60mm)で、重量は12.3kg。 -
《レポート「ソーラーウィーク2024」》太陽光の「地域共生・自立・長期安定」キーワードに産官学が集う
(一社)太陽光発電協会(JPEA)主催の「ソーラーウィーク2024」が、11月6日(水)から15日(金)まで開催された。主要イベントの「第41回太陽光発電シンポジウム」は、JPEAが掲げる太陽光発電産業の新ビジョン〝PV OUTLOOK 2050〟の実現に「地域との共生」、「系統制約の克服」、「FITからの自立」、「長期安定稼働」などの課題解決が不可欠であり、第7次エネルギー基本計画の最終目標年である2040年に向けた課題解決の道筋が示された。 -
横浜赤レンガ倉庫に市内産再エネ電力をPPAで供給へ【横浜赤レンガ/ENEOSパワー】卒FIT太陽光由来の再エネ電力を活用
横浜赤レンガ倉庫に、横浜市内の家庭用太陽光から再エネ電力が供給されることが決まった。10月、倉庫の商用施設を運営する横浜赤レンガ(三菱商事都市開発とサッポロホールディングスの合弁会社)と、ENEOSグループの電気・ガス小売事業者であるENEOSパワーがオフサイトフィジカルPPAを締結。この中で電源として市内の卒FIT太陽光を用いることになった。 -
ペロブスカイト太陽電池の実証実験を横浜・大さん橋デッキ上で開始【マクニカ】港湾環境における発電性能・耐久性などを検証
マクニカ(神奈川県横浜市)は、次世代型太陽電池として世界中で注目されるフィルム型ペロブスカイト太陽電池の実用化に向けた実証を、横浜市の大さん橋デッキ上にて開始した。ペロブスカイト太陽電池の実用化に向けた課題の一つである「耐久性」と容易な交換を可能とする「着脱方法」を検証するためのもので、環境省からのサポートを受ける。 -
5,000kW太陽光PPA+実質再エネ電力で「全線カーボンニュートラル運行」実現へ【阪急電鉄】関西電力とPPA締結
近畿地方の私鉄大手である阪急電鉄は10月、関西電力とコーポレートPPAを締結した。阪急全線(約143.6km)では、新設される合計約5,000kWの太陽光発電所で発電する「追加性のある」再エネ電力が、実質再エネ電力と組み合わせられて供給される。 -
家庭用低圧オンサイト太陽光PPA開始【オムロン】ユーザーの導入負担・契約期間中のO&M負担はゼロ
オムロン ソーシアルソリューションズ(OSS、東京都港区)は、戸建て住宅に向け、初期投資ゼロで太陽光発電システムを導入できる低圧PPAサービス「おうちdeソーラー」を提供開始した。住宅屋根への太陽光発電システム設置はOSS負担で行うため、導入に当たっての設備費用はユーザーに発生しない。 -
滋賀県湖南市で屋根借りメガソーラーが運開【日本ベネックス】オンサイトPPAと全量FIP売電の2発電所を併設
日本ベネックスは、滋賀県湖南市の物流施設「UI湖南ロジスティクスセンター第1期」の屋根を賃借した太陽光発電所「ベネックス湖南市2ソーラーポート」が本格稼働したと発表した。一つの屋根にオンサイトPPA向け約2,000kWと全量FIP売電1,300kWの二つの発電所を設置しており、合計約3,300kWとなる。 -
和歌山県の発電所から大阪市の商業施設へ自己託送【南海電鉄】エナリスが支援サービスを提供
南海電鉄(大阪市)は、遠隔地にある自社の太陽光発電所で発電した電力を、大阪市内の複合商業施設「なんばスカイオ」と「なんばパークス」へ供給して消費する自己託送を11月から開始する。同社は、和歌山県橋本市に保有する遊休地に自社専用の「南海小峰台太陽光発電所」(出力3,700kW)を開発した。同発電所で発電した再エネ電力のうち、年間約600万kWhを2施設に供給する。これによりなんばパークスの使用電力の約10%、なんばスカイオの同約20%を賄える見込み。 -
中部電力ミライズと太陽光PPAを締結【八十二銀行】従来の実質再エネの一部を生の再エネに切替え
長野県内を中心に事業を展開する地方銀行である八十二銀行(長野市)は、中部電力ミライズと、同行専用の太陽光発電所によるオフサイト型コーポレートPPAサービスの導入に関する契約を締結した。新たな太陽光発電所は、小諸市・東御市・諏訪郡富士見町に設置され、合計1,287kWの発電容量となる。年間の発電量は3カ所合計で158万9,000kWhを見積もり、年間約750トンのCO2排出量削減に貢献する予定。 -
運開後30年超の100kWクラス県営太陽光発電所をリパワリング【山梨県/ヒラソル・エナジーほか】デジタル技術使い交換部位最小化、コスト抑制し長期安定源電源化普及に貢献
山梨県が所有・運用する太陽光発電所「丘の公園太陽光発電所」が実施していた性能再生工事(リパワリング工事)がこのほど完了した。同発電所は山梨県北杜市の「丘の公園」内にある斜面沿いに立地する。今から30年以上前の1993年3月、山梨県企業局が設置した。パネル出力99.9kW、PCS出力95kW -
中電ミライズが営農型オフサイトPPAサービス提供【NPAC】愛知県内の専用太陽光由来電力を愛知高浜工場で自家消費
電気・ガス小売事業者の中部電力ミライズ(名古屋市)は、自動車用塗料の開発・製造・販売などを手掛ける日本ペイント・オートモーティブコーティングス(NPAC/大阪府枚方市)と締結したオフサイトPPA(電力購入契約)に基づき、10月1日よりNPAC愛知高浜工場(愛知県高浜市)への電力供給を開始した。 -
ダイナミックソーラが大阪市淀川区に支店開設 西日本で太陽光発電所O&M事業拡大とケーブル盗難対策ソリューション拡販へ
ダイナミックソーラ(埼玉県さいたま市)はこのほど、大阪市淀川区に大阪支店を10月11日(金)に開設し、業務を開始している。西日本地域でのO&M事業拡大とケーブル盗難対策「Wire Protect Box」の拡販を進める方針で、同地域での協力企業募集も行う。また、中古太陽光発電所の買取・販売の強化も図る。 -
NTN・和歌山製作所に1,177kW太陽光をオンサイトPPAで導入 関電がPPA事業者/年間589トンのCO2排出削減に貢献
NTN(大阪市北区)は、同社の生産拠点のひとつである和歌山製作所(和歌山県橋本市)でオンサイトPPAによる太陽光発電を導入した。関西電力により和歌山製作所の屋根上に1,177kWの太陽光発電設備を設置し、発電した再エネ電力を工場側に供給し再エネ電力自家消費とする。年間の発電量は1,357MWhを想定しており、その再エネ電力の活用による製作所の年間CO2排出量削減は589トンを想定している。

