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カテゴリー:太陽光
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太陽光発電設備寄贈先園で発電開始・記念式典開催【そらべあ基金/ソニー損保】「そらべあ発電所」は100カ所到達目前に
NPO法人そらべあ基金(東京都港区)が展開する、全国の幼保園などに5kW程度の太陽光発電設備「そらべあ発電所」を寄贈・設置するための「そらべあスマイルプロジェクト」。このうちソニー損害保険(東京都大田区)が拠出する「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」35・36・37基目(スマイルプロジェクト全体としては89・90・91基目)の寄贈先園で、太陽光発電設備の設置が全て完了。記念式典が開催された。 -
ソーラー連携家電に洗濯機を新たに追加【シャープ】太陽光自家消費により洗濯-乾燥までの電気代を30%削減可能
シャープは、展開しているHEMSサービス「COCORO ENERGY」住宅用の太陽光発電システムと連携する「Life Eeeコネクト」(ソーラー家電連携)サービスにおいて、発電電力自家消費の対象・住宅内負荷である家電や住設機器として、新たに同社製のドラム式洗濯乾燥機を追加した。 -
オフサイトPPA締結、年間320万kWhの再エネ電力を供給へ【東京海上日動/東電EPほか】外部の太陽光30カ所で電力を発電
東京海上日動火災保険、東京電力エナジーパートナー、および長州産業グループで太陽光発電事業を展開する第二電力(東京都品川区)が特別目的会社(SPC)として設立した第十四日本ソーラー電力合同会社(千葉県千葉市)の3社は8月、オフサイトフィジカルコーポレートPPAに関する基本合意書を締結した。 -
ハゼ式屋根用太陽光パネル設置器具に積雪仕様登場【カナメ】最大270cmの積雪まで対応可能
カナメは8月、ハゼ折屋根上に太陽光パネルを設置するための土台となる器具である「マルチグリップ」シリーズに、積雪仕様を新たにラインナップしたことを発表した。器具の脚に該当する部分の面積を約4倍に拡大。これにより、器具を通して屋根にかかる太陽光パネルの積雪荷重を分散させる。垂直積雪量で最大270cmの地域にまで対応可能。 -
資源総合システム、脱炭素社会実現に向けた国・自治体「再エネ政策の要点」をレポート
太陽光発電とその関連事業のコンサルティング業務を行う資源総合システム(東京都中央区)はさきごろ、太陽光発電に関連する政策の重要ポイントや各省庁、自治体ごとの取り組みをまとめた「再生可能エネルギー政策の重要ポイント2024~主力電源となる地域共生型の太陽光発電~」を発行した。 -
NSウエスト・三次工場(広島県三次市)で屋根置き太陽光開発・運開【デルタ電子】工場内の年間消費電力の26%再エネ化
計器・センサーなどのメーカーである日本精機の100%子会社で、自動車用のメーターや各種部品の開発・製造・販売を行うNSウエスト(広島県庄原市)・三次工場(広島県三次市)において、オンサイト型自家消費太陽光発電設備が運開… -
共同開発したグループ内自家消費用太陽光発電所の運用開始【東急/アドバリュー】同スキームで2026年度までに合計10MWを新規開発へ
東急、東急のグループ会社で電力小売事業・ガス取次事業を展開する東急パワーサプライ、再エネ発電所開発事業などを展開するアドバリューは7月、共同開発した太陽光発電所の運開を発表した。3社は2024年3月、2026年度までに合計10MWの太陽光発電所を共同で開発する基本契約を締結。本件はその第一号案件となる。 -
太陽光発電の余剰再エネ電力自己託送を開始【プロロジス】埼玉県草加市で発生した余剰電力を茨城県つくば市の物流施設へ供給
同社は、埼玉県のマルチテナント型物流施設「プロロジスパーク草加」(埼玉県草加市)の屋根面に約2,200kW太陽光発電設備を設置し、発電した電力を同施設で自家消費している。今回、同施設で生まれた余剰電力をZOZOの専用物流施設「プロロジスパークつくば1」(茨城県つくば市)へ自己託送する取組みを8月1日より開始した。 -
中小企業向け・太陽光自家消費スキームを展開へ【サニックスエンジニアリング/スマートエナジー】導入初期費用ゼロ、充実の遠隔監視・排出CO2削減認証構築
法人向け太陽光発電システムの施工・販売などを行うサニックスエンジニアリング(福岡市博多区)と、太陽光発電所O&M事業大手のスマートエナジー(東京都港区)は、(一社)日本再生可能エネルギー地域資源開発機構(RDo)の中小企業向け自家消費型太陽光導入スキーム・プログラム「Roof Plus」(ルーフプラス)を連携して展開。中小企業への太陽光導入推進への貢献を目指す。 -
大日本印刷・泉崎工場(福島県西白河郡)での太陽電池封止材生産能力倍増へ 世界の再エネ・太陽電池需要増に対応
大日本印刷(東京都新宿区)は8月、太陽電池内部の電極やセルなどを保護する役割を担う封止材の生産能力を、2023年比で2倍に増強することを発表した。泉崎工場(福島県西白河郡)の生産能力を向上させる。投資額は約30億円で、2025年内に稼働予定。 -
《ハンファジャパン「グリーンギフト」》太陽光発電システムの無償設置プロジェクトで寄贈先幼保園募集中
ハンファジャパン(東京都港区)は、SDGsパートナーシップ制度「Green Alliance(グリーンアライアンス)」の活動においてプロジェクト「グリーンギフト」を展開している。今年の12月6日(金)まで、全国の幼稚園・保育園・こども園を対象に、太陽光発電システムの寄贈先を募集している。 -
自家消費用太陽光設備、台風起因の事故は「ボルト緩み・パネル隙間・杭の根入れ深さ不足」への対応が防止のキーポイント=NITE調べ・注意喚起
台風シーズンの本格化を前に、(独法)製品評価技術基盤機構(NITE)は、台風による電力自家消費用の太陽光発電設備への被害・事故に対する注意喚起を発した。過去データや現場検査などにより、有効と思われる対策も提案している。発電設備に関することだけに基本的に事業用と共通する部分が多いとはいえ、PPAなどによりオンサイト自家消費型・需給近接型の太陽光も増加する中、自家消費太陽光発電設備運用の「リスク」とその対策を正しく把握するべく、また日頃運営している再エネを地域共生に資するべく、本注意喚起で指摘されている事項は発電事業者のみならずステークホルダー全体で共通認識としておきたい。 -
北陸のガスト9店舗で再エネ電力を導入【すかいらーくHD】北陸電力のオフサイトPPAサービスを活用
すかいらーくホールディングス(東京都武蔵野市)は、北陸電力(富山市)が提供する太陽光発電のオフサイトPPAサービスを活用し、8月1日より北陸のガスト9店舗に再エネ電力を導入した。専用の太陽光発電設備を運営する発電事業者から年間48万4,000kWhの電力を調達し、自社の配送電網を通じて9店舗へ電力を供給する。 -
山陽特殊製鋼本社工場で自家消費用太陽光発電開始【Daigasエナジー】自営線・PPAで再エネ電力を供給
大阪ガスの100%子会社でガス・電気販売のDaigasエナジーは7月12日、山陽特殊製鋼(兵庫県姫路市)本社工場内に自家消費用太陽光発電設備を設置し、自営線を活用した太陽光発電サービス「D-Solar」の提供を開始した。、山陽特殊製鋼本社工場内の製品倉庫の屋根に自家消費用太陽光パネル(容量512.43kW)を設置。 -
オンサイトPPAの余剰電力を4学生寮へ供給【西松建設】再エネ電力を100%有効活用
準大手ゼネコンの西松建設(東京都港区)は、オンサイトPPA(電力購入契約)サービスの新たな形態として、余剰電力を自社運営施設に供給するスキームを7月から開始した。 [画像・上:余剰電力活用型オンサイトPPAのスキ…

