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カテゴリー:太陽光
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エナリスが戸田建設&芙蓉総合リースとオフサイトPPA締結 山口県のリゾート施設へ再エネ電力供給
エナリス(東京都千代田区)と小売電気事業者のエナリス・パワー・マーケティング(EPM:同)は1月15日、芙蓉総合リース、戸田建設、その連結子会社の東和観光開発(山口県周防大島町)の3社と、太陽光発電によるオフサイトコーポレートPPA(電力購入契約)を締結したと発表した。 -
三井物産が上智大学四谷キャンパスへ再エネ供給へ【レーベンクリーンエナジー】三井物産、上智学院とのオフサイトPPA契約を締結
再エネ事業を手掛けるレーベンクリーンエナジー(LCE:東京都新宿区)は1月17日、三井物産、上智学院との間で、太陽光発電のオフサイトPPA(電力購入契約)を締結したと発表した。電力と環境価値をセットで需要家に供給するフィジカルPPAとなる。 -
奈良県安堵町で屋根借りメガソーラーが運開【日本ベネックス】物流施設「LF奈良ANNEX」屋根上に建設
日本ベネックスは、奈良県安堵町の物流施設「LF奈良ANNEX」の屋根を賃借した太陽光発電所「ベネックス奈良2ソーラーポート」の運転を開始したと発表した。出力は1,315.6kW。年間発電量は、一般家庭約490世帯分の消費電力に相当する約147万kWhを見込んでいる。2023年12月10日に運転を開始した。 -
太陽光発電追従コンテナ型センターが稼働【アジャイルエナジーX】ビットコイン・マイニング装置を制御
東京電力パワーグリッド(東電PG)の100%子会社で分散型コンピューティング事業を展開するアジャイルエナジーX(東京都港区)は、群馬県昭和村に設置した太陽光発電追従するコンテナ型データセンターで再エネの有効活用に関する実証を開始した。 -
JR西日本・京都線ほかに再エネ電力を導入へ 双日+関西電力と国内最大規模のPPAに合意
JR西日本は、関西電力、双日とコーポレートPPA(電力購入契約)の実施に合意した。関西電力と双日は、JR西日本専用の太陽光発電設備を設置し、そこで発電された再エネ電力と環境価値を、関西電力を通じて供給する。JR西日本は、京都線や神戸線、琵琶湖線など近畿エリアの主要線区の列車運転用電力として導入する予定。 -
太陽光路面発電パネルを用いて駐車場で実証【MIRAI-LABO/日本パーキング】日本初の「ゼロエネルギーパーキング」の実現へ
電気照明器具製造業のMIRAI-LABO(東京都八王子市)はこのほど、東京建物グループの日本パーキング(東京都千代田区)と共同で、指定の駐車場に太陽光路面発電パネルと環境配慮型の蓄電池を設置し、実証実験を開始した。 -
廃棄太陽光パネルのカバーガラスからコップを試験製造【石塚硝子】サーキュラーエコノミーの推進へ貢献目指す
ガラス容器などを製造する石塚硝子(愛知県岩倉市)は、太陽光パネルに使用されていた廃棄カバーガラスを再利用する実証実験を実施。その一環としてガラスコップを試験製造した。2030年以降に増加することが予想されている太陽光パネル大量廃棄に対応し、廃棄物の有効利用を通じてサーキュラーエコノミーの推進への寄与を目指す。 -
ソーラーシェアリング事業に進出【シナネングループ】50kW太陽光発電+ニンニク栽培
シナネンホールディングス(東京都港区)はこのほど、総合エネルギーサービス企業グループである同社グループが、ソーラーシェアリング事業に進出したと発表した。発電能力は49.5kWで、発電した電力はFIT(固定価格買取制度)を利用して売電する。土地面積は1,007平方mで、ニンニクを栽培する。 -
積雪事故で低圧・小規模太陽光全損のリスク指摘【NITE】対応施した設備設計必要、監視の重要性も強調
降雪・積雪を原因とする太陽光パネルの破損事故は、近年、低圧・小規模事業用電気工作物の分類の占める割合が高くなっている事態が明らかになった。電気事業法に基づく電気工作物に関する全国の事故情報データベース「詳細公表システム」を管理する(独法)製品評価技術基盤機構(NITE)が調査・分析し報告した。 -
210kWソーラーカーポートを受注・施工【シン・エナジー】サンゴバン・諏訪工場に導入
シン・エナジー(神戸市中央区)は、サンゴバン(東京都千代田区)の諏訪工場(長野県諏訪郡原村)において、カーポート型太陽光発電設備のEPCを受注し施工した。発電設備は既に完工し、運転を開始している。パネル発電容量は207.9kWで、年間の発電量は約216MWhを想定しており、工場内に供給され自家消費される。 -
【インタビュー】施工の現場から「第92回」:パネル洗浄は何年ごとが良いのか?
継続的に発電管理を行っている太陽光発電所で、先日、3回目のパネル洗浄を行った。前回の洗浄から2年経っていない時期で、まだ早いのでは?、とも感じたが、発電量解析の結果は大幅な低下を示していた。これまで洗浄後に大きく発電量が回復した、という実績を発電事業者が評価してくれていたことも後押しした。 -
太陽光パネルカバーガラスのリサイクル実証試験に成功【AGC】「ガラスtoガラスのリサイクル」可能にする原料に再生
AGCは、使用済み太陽光パネルの、セル表面を覆うカバーガラスを、原料カレット(ガラス端材)にリサイクルする国内初の実証試験に成功した。2030年代後半から年間数十万トンレベルで排出されることが予想され、処理とリサイクルが課題とされている使用済み太陽光パネルにおいて、ガラスtoガラスのリサイクル手法確立に向けてまた一歩進んだ格好だ。 -
JPEAが新春交流会開催 「次期エネ基では『太陽光のできること』前面に」山口代表理事
太陽光発電に係る事業者の団体である(一社)太陽光発電協会(JPEA)は1月、「2024年新春交流会」を都内で開催した。会員はじめ約250名が参加した。 -
関西国際空港などに合計23.4MW太陽光設置へ【オリックス】発電再エネ電力はPPAで空港へ供給
オリックス(東京都港区)はこのほど、関西エアポート(大阪府泉佐野市)とPPA(電力購入契約)を締結した。関西国際空港及び大阪国際空港に、オンサイト型として国内最大級となる約23.4MWの太陽光発電設備を設置し、2025年春より各空港へ電力を供給する。 -
高松市内の二つのため池で太陽光発電所建設 四国電力が着工
四国電力は11月20日、香川県高松市の二つのため池を活用して、同社2例目となるため池水上太陽光発電所を建設すると発表し、同日着工した。四国電力が100%出資する特別目的会社(SPC)の羽間上池・中池水上太陽光合同会社が、羽間上池に「羽間上池水上太陽光発電所」(出力1,990kW)、その東側に位置する羽間中池に「羽間中池水上太陽光発電所」(出力200kW)を建設する。二つのため池に浮かべる太陽光パネルの数は合計約5,500枚。運転開始は2025年2月の予定。

