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カテゴリー:太陽光
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関西国際空港などに合計23.4MW太陽光設置へ【オリックス】発電再エネ電力はPPAで空港へ供給
オリックス(東京都港区)はこのほど、関西エアポート(大阪府泉佐野市)とPPA(電力購入契約)を締結した。関西国際空港及び大阪国際空港に、オンサイト型として国内最大級となる約23.4MWの太陽光発電設備を設置し、2025年春より各空港へ電力を供給する。 -
高松市内の二つのため池で太陽光発電所建設 四国電力が着工
四国電力は11月20日、香川県高松市の二つのため池を活用して、同社2例目となるため池水上太陽光発電所を建設すると発表し、同日着工した。四国電力が100%出資する特別目的会社(SPC)の羽間上池・中池水上太陽光合同会社が、羽間上池に「羽間上池水上太陽光発電所」(出力1,990kW)、その東側に位置する羽間中池に「羽間中池水上太陽光発電所」(出力200kW)を建設する。二つのため池に浮かべる太陽光パネルの数は合計約5,500枚。運転開始は2025年2月の予定。 -
グループ工場で自家消費型PPAの実証開始【長瀬産業】産業用蓄電池併用
長瀬産業(東京都千代田区)は11月、グループ会社の工場に太陽光発電設備と産業用蓄電池を設置し、自家消費型オンサイトPPA(電力販売契約)の実証を開始したと発表した。同社がPPA事業者となり、福井山田化学工業(福井県坂井市)本社工場敷地内に、太陽光パネル(497kW)と、産業用蓄電池(538kWh)を設置した。 -
日本ジェネリック工場で寄付型PPAを開始【東京センチュリー/KCCS】PPA事業者がSDGs活動団体へ寄付
東京センチュリーと京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は11月24日、日本ジェネリックつくば工場(茨木県つくば市)に太陽光発電システムを設置し、寄付型コーポレートPPA(自家発電サポートサービス)の提供を開始したと発表した。 -
兵庫県と埼玉県で自家消費用太陽光発電設置【テス・エンジニアリング】オンサイトPPA活用
テスホールディングス(テスHD)連結子会社で再エネ事業を手掛けるテス・エンジアリング(大阪市)はさきごろ、TOPPAN滝野工場(兵庫県加東市)とSOSiLA春日部(埼玉県春日部市)の2施設に、オンサイトPPAモデルを活用した再エネ電力を供給することが決まったと発表した。 -
JR東海が新幹線沿線「法面メガソーラー」実現へ 発電再エネ電気は駅照明などで自家消費
JR東海は、運営する東海道新幹線の路線脇斜面である法面を活用して太陽光発電を行う。新幹線の新横浜駅~名古屋駅間(のべ約316km)沿線には、太陽光発電設備の設置に適した法面が合計で約3.5km存在するという。最大発電容量は約2.7MWになると想定している。 -
レノバ、東邦ガスとPPA締結 追加性のある再エネ電力5MW規模を20年間供給へ
再エネ発電事業を展開するレノバは12月、新規開発する太陽光発電所で発電した再エネ電力に関して、直接販売する電力販売契約(PPA)を、都市ガス会社で小売電気業も展開する東邦ガスと締結した。新規太陽光発電所のDCベース容量は最大10MWだが、電力取引はACベースで約5MWを想定している。販売期間は20年間。 -
日立GLS・栃木事業所でPPAによる太陽光発電設備を拡充 年間発電量は約8倍に
日立グローバルライフソリューションズは、冷蔵庫などを製造する栃木事業所(栃木市)が自家消費型太陽光発電設備を大幅に拡充したと発表した。同事業所は2022年6月、PPAモデルによる60kW太陽光発電設備を導入した。今回新たに発出力666kW、年間発電量約83万4,000kWhの設備を拡充し、12月上旬より稼働した。 -
入札平均・落札平均とも8円台に突入≪太陽光FIT・FIP入札≫前回から0.7円以上下落
FIT制度の買取価格とFIP制度の基準価格の、事業用太陽光に関する入札は、今年度はFIT価格では出力250kW以上500kW未満の発電設備、FIP価格は出力500kW以上の発電設備を対象として実施されている。今般発表されたのはその今年度第3回入札の結果だ。指定入札実施機関である電力広域的運営推進機関(OCCTO)から発表されている。 -
自家消費用61kW太陽光導入へ【十万石ふくさや/恒電社】和菓子製造などのプロセスで活用
和洋菓子メーカーの十万石ふくさや(埼玉県行田市)と、太陽光発電EPC事業を展開する恒電社(埼玉県伊奈町)は12月、太陽光発電設備のEPC契約を締結した。 十万石ふくさやが電力自家消費用として導入する。太陽光発電設備の容量は61.005kW。稼働開始は2024年4月が予定されている。 -
初のソーラーカーポートシステム上市【京セラ】大型屋根構造採用で発電量を最大33%増加可能
京セラは、同社初となるソーラーカーポートシステム「Roofill」(ルーフィル)を開発し販売を開始した。太陽光パネルの設置枚数を増やした独自の大型屋根構造を採用。1台分の駐車スペースにおける発電量の最大33%増加に成功した。「上物」が大型化することで気になる重量増加に関しては、カーポートの実績の多いタカミヤ(大阪市北区)製の4本支柱タイプを採用することで設置時の強度を担保し、利用者の安全を確保している。 -
ソーラーカーポート対象の「エネカリプラス」開始【東京電力エナジーパートナー】初期費用低減・月定額で導入・利用可能に
東京電力グループの電気・ガス小売事業者である東京電力エナジーパートナー(EP)は、家庭向けの月定額・分散型電源利用プランである「エネカリプラス」の対象として、ソーラーカーポートを加えた新たなサービス「エネカリプラスカーポートプラン」を開始した。 -
≪[逸品]パネル分解くん(MK&Partners)≫太陽光パネルの端子台を楽々分解 電源不要で現場作業にも最適
MK&Partners(神戸市中央区)が開発・販売する、使用済太陽光パネルの分解工具「パネル分解くん」は、アルミフレーム・端子台を取り外せる工具シリーズで、少量のパネルや、装置非対応のパネルを処理するのに適している。電動工具の利用や、てこの原理により小さい力でも使用できるため、女性や高齢者にも作業が可能だ。 -
【インタビュー】施工の現場から「第91回」:大きな損失を招く、遠隔監視未設置の太陽光発電所
先日、ある発電事業者から遠隔監視システムの設置見積もりの依頼を受けた。既設発電所で低圧5区画、稼働後6年程度でこれまでは売電金額のみ管理していたが、そろそろ故障などの不安が増してきたのか、設置を検討したいとのことだった。 -
開発した可搬式円筒型太陽電池モジュールお披露目イベント開催【調布市/電気通信大学/NTT東日本ほか】建材一体型で発電
調布市、国立大学法人電気通信大学、東日本電信電話(NTT東日本) 東京武蔵野支店およびNTTe-Sportsはこのほど、新規開発の「可搬式円筒型太陽電池モジュール」を活用したeスポーツ体験イベントを開催した。

