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カテゴリー:太陽光
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太陽光遠隔監視システム「エコめがね」に自己託送・特定計量制度対応仕様追加=NTTスマイルエナジー
NTTスマイルエナジー(大阪市中央区)はこのほど、太陽光遠隔監視システム「エコめがね」のラインナップに、自己託送・特定計量制度に対応した「自家消費モバイルパックRSプラス」「自家消費RSプラス」を追加すると発表した。 -
電力の安定供給に向け資本提携、再エネの更なる導入・活用を視野に=NTTアノードエナジー/エフビットコミュニケーションズ
NTTアノードエナジー(NTT-AE、東京都港区)と、エフビットコミュニケーションズ(京都市)は、資本提携を行う。この9月に出資契約を締結し、NTT-AEはエフビットコミュニケーションズが行う第三者割当増資を引き受け必要な手続きを完了している。 -
「ソーラーウィーク2023」11月に開催へ【JPEA】国内太陽光産業のこれからを探る新イベント
太陽光関連の事業者団体である(一社)太陽光発電協会(JPEA)が主催する「ソーラーウィーク2023」が、11月7日(火)~17日(金)までの間、有楽町・東京国際フォーラムとオンライン配信で開催される。 -
自社太陽光発電所の使用済みパネルをリサイクルへ【NTTアノードエナジー】2030年までに100%有用資源化目指す
NTTアノードエナジー(NTT-AE、東京都港区)はこのほど、全国で保有・運用している太陽光発電所の使用済太陽光パネルについて、協力会社で物流・リサイクル事業を行う近畿電電輸送社(大阪府寝屋川市)と連携し、2023年度からリサイクルを開始すると発表した。2030年頃までに100%リサイクルを目指す。 -
本社ビル外壁にペロブスカイト太陽電池を常設設置【積水化学工業】耐久性・発電効率更に向上図り上市へ
積水化学工業はこのほど、大阪本社が入居する堂島関電ビル外壁に、国内で初めてフィルム型ペロブスカイト太陽電池を常設設置したと発表した。 -
京セラ「初期費用ゼロ」の再エネ電力供給サービス開始 需給管理も実施、余剰電力は京セラが引き取り有効活用
京セラは、太陽光由来の再エネ電気に係る電力の調達から供給までの一貫サービスを事業化した。サービスで導入される太陽光発電システムは全て京セラ製とする。メーカーとしての機器販売と小売電気事業者としての電力調達・供給を一体化することで事業の効率化を図る。 -
上里建設の新設FIP太陽光から環境価値をソニーに供給へ デジタルグリッドのPFで一連の業務効率化・一元化を実現
ソニーグループと、建設・再エネ発電施設施工業などを展開する上里建設(埼玉県本庄市)はこの8月、再エネ発電所の環境価値を直接取引するバーチャルPPAを実施することで合意し売買契約を締結した。本バーチャルPPAは、デジタルグリッド(東京都港区)のプラットフォーム(PF)上で行われる。 -
福島県白河市内のアルミ工場用自家消費メガソーラーでアルミ配線採用【古河電工/SFCC】計量・取り回しの良さから設置工事作業効率向上に貢献
古河電気工業(東京都千代田区)と古河電工産業電線(東京都荒川区)が開発・製造し、SFCC(神奈川県川崎市)が販売する高機能型低圧アルミ導体CVケーブル「らくらくアルミケーブル」が、大紀アルミニウム工業所白河工場(福島県白河市)内の自家消費型太陽光発電所の配線に採用された。 -
産業用ソーラーカーポートの塩害地域設置保証を拡大【ネクストエナジー・アンド・リソース】施工特約店としてハウスプロデュース認定
ネクストエナジー・アンド・リソース(NER、長野県駒ヶ根市)は、両面発電太陽光パネルを採用した同社製の産業用ソーラーカーポート「TM2 Dulight」(デュライト)の、塩害地域における保証期間を拡大した。 -
シーズン迎え「太陽光発電設備の台風への備えを」注意喚起【NITE】雨台風・風台風による被害の違いも判明
(独法)製品評価技術基盤機構(NITE)は、電気事業法に基づく電気工作物(発電設備・受変電設備など)の事故情報データベースを用いて、2019年度~2021年度の3年間に発生した台風を原因とする電気事故を分析。その結果を公表すると共に、分析から導き出される対策案を示し、注意喚起を行っている。 -
太陽光発電設備の水害に注意喚起=JPEA
(一社)太陽光発電協会(JPEA)は、水害による水没・浸水などに被災した場合の注意喚起と対処方法の周知を行った。8月に台風6号が接近し、続いて7号が上陸した結果、九州・近畿エリアに大きな被害をもたらしたことを受け、また台風シーズンが本格化する中で、一般市民・発電事業者と、発電設備の保安業務を行っている主任技術者・O&M事業者・販売施工技術者など太陽光に関連する各位に対して、業界団体として設備の実際の取り扱いも踏まえて情報提供を改めて行った形だ。 -
新型の「BLACKSOLAR」モジュールを発売へ【シャープ】発電効率・耐積雪量を改善
シャープは、住宅用太陽電池モジュール「BLACKSOLAR ZERO」シリーズに新たなラインアップを付け加えた。新モデル「NQ-230BP」(230W)など形状・面積の異なる4機種。黒色を基調とした外観カラー設定で住宅に調和する意匠性はそのままに、前モデルよりそれぞれ一回りほどサイズを小型化することで、都市部や市街地などでの限られた屋根スペースでもより設置・発電容量最大化に貢献する。 -
大幅コストダウン果たした新型ソーラーカーポート発表【阪和興業】ドア開閉時に柱との干渉避ける新設計
阪和興業(大阪市中央区)は、ソーラーカーポートの新モデルを発表した。新モデルは「変則後ろ2本柱タイプ」との名称を持つ。前向き駐車した普通乗用車の乗り降りで、前ドアとカーポートの柱が干渉・接触しないような形状・レイアウトとなっている。設計などを合理化することでコストダウンを実現していることもトピックだ。 -
嵌合折板屋根への太陽光パネル設置金具をリニューアル【カナメ】嵌合折板の9割に取付可能、アルミ素材に変更し軽量化も達成
カナメ(栃木県宇都宮市)は、太陽光パネルを屋根上設置する際の取付金具をリニューアルした。新たに発売される「カンゴウグリップ」は、波板屋根の設置形態の一つである嵌合折板に対応する取付金具だ。 -

