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カテゴリー:太陽光
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全国23カ所の医療介護施設に再エネ電力を供給【UPDATER】コーポレートPPAを活用
温室効果ガスの排出量削減・地球温暖化対策事業「みんな電力」を展開するUPDATER(東京都世田谷区)は4月1日、伯鳳会グループ(兵庫県赤穂市)が運営する23カ所の医療介護施設に対し、需要家と発電事業者の間で長期間の電力買取契約を結ぶコーポレートPPA(電力購入契約)による再エネ電力の供給を開始した。 -
【インタビュー】施工の現場から「第83回」:電圧上昇抑制による発電量低下事例
当社で継続的に発電量解析を行っている青森県内の低圧発電所で、パネル1kWあたりの年間発電電力量が761kWhと大幅に低くなっていることに気付いた。 -
≪レポートシリーズ:自家消費型太陽光最前線≫Spaq
SpaqはまだFIT価格が18円だった2018年、富山県の工場から第一号の自家消費太陽光案件を受注した。電力量料金が19円で、売電用に屋根上の見積もり依頼を受けた。森川社長は「工事代はいらないから、挑戦させてほしい」と頼み込んだという。 -
自己託送活用した自社施設間再エネ電力供給を開始【福岡地所】デジタルグリッドのスキーム活用
福岡地所(福岡市博多区)は、所有する施設で発電した再エネ電力を別の同社施設に供給する取り組みを4月より開始した。合計約3MWの太陽光発電はオフサイトPPAで発電事業を行い、送電は自己託送を活用している。 -
栗東事業所に自家消費用太陽光発電設備を導入【GSユアサ】自社製PCSと蓄電池を採用
GSユアサ(京都市)はこのほど、栗東事業所(滋賀県栗東市)に導入した自家消費用太陽光発電設備が1月末に運転を開始したと発表した。発電能力は2,200kW、蓄電池容量は35.5kWh。想定発電量は年間約230万kWhで、これによるCO2削減量は年間約900トンを見込んでいる。発電した電力は、平時には同事業所の生産活動に使いながらCO2削減に努め、発電量の一部を蓄電することで、災害時には非常用の電源として利用する計画だ。 -
オフサイトコーポレートPPA締結【長州産業/中国電力/マツダほかオフサイトコーポレートPPA締結】複数の需要家が連携
太陽電池モジュールメーカーの長州産業(山口県山陽小野田市)、中国電力(広島市)、自動車メーカーのマツダ(広島県府中町)、自動車部品メーカーの東洋シート(広島県海田町)の4社は3月27日、太陽光発電によるPPA(電力購入契約)を締結したと発表した。4月から順次、マツダと東洋シートの工場や事業所へ再エネ電力が供給される。 -
自己託送代行サービスの提供を開始【出光興産/ソーラーフロンティア】自己託送導入企業の煩雑な手続きを代行
出光興産と子会社のソーラーフロンティアは、自己託送の手続きや運用を代行するサービスを共同で開発し、3月からサービスの提供を開始した。 -
タイの現地製造販売子会社工場に22MW屋根置き太陽光導入へ【住友ゴム工業】PPA事業者は関電、パネルはネクストエナジー製採用 系統電力も証書で実質再エネ化
住友ゴム工業は、タイにおける現地タイヤ製造・販売子会社に再エネ導入などを行うことで、エネルギー由来の排出CO2削減の取り組みを開始する。環境省の「令和4年度二国間クレジット制度(JCM)資金支援事業のうち設備補助事業」の採択を受けて実施。屋根置き太陽光発電設備(容量約22.3MW)とガスコージェネシステム(6.6MW級×2基)を導入する。生成される電力と蒸気の全量を、現在の工場で利用しているエネルギーの代替として供給する。 -
≪真相インタビュー≫策定進む東京都パネルリユース・リサイクル「ガイドライン」が拓く住宅用太陽光地域循環・関連産業育成への途
東京都は住宅用太陽光の推進と並行してリサイクルなどのルート確立に取り組む。東京都太陽光発電設備高度循環利用推進協議会の委員を務める増田幹弘氏にうかがった。 -
ペロブスカイト太陽電池の劣化機構を解明【桐蔭横浜大学/JASRI】発電効率と耐久性向上に道筋
桐蔭学園はこのほど、桐蔭横浜大学(横浜市)と高輝度光科学研究センター(JASRI/兵庫県佐用町)が、ペロブスカイト太陽電池における光と湿度の共存環境下での劣化機構を、放射線を用いたX線回折法測定法を用いて世界で初めて解明したと発表した。 -
太陽光発電所監視用の画像確認機能をリニューアル【ラプラス・システム】低価格・高解像度を
ラプラス・システム(京都市伏見区)は3月、太陽光発電遠隔監視パッケージにおけるカメラ画像オプションをリニューアルした。 -
太陽光遠隔監視システムが三相パワコンにも設置可能に【NTTスマイルエナジー】大規模・高圧太陽光からの需要増に対応
NTTスマイルエナジー(大阪市中央区)は、太陽光発電設備の遠隔監視システムである「エコめがね自家消費モバイルパック」の対応機器として、この7月より安川電機製の三相25kWパワーコンディショナ(CEPT-P3AT2025B/CEPT-P3AU2025B)を新たに追加することを発表した。 -
環境学習支援活動を展開する「そらべあ基金」へ寄付実施【NTTスマイルエナジー】寄付金募集には「エコめがね」による再エネ自家消費分の環境価値ポイント還元機能も利用
再エネの普及・啓発を目指し、全国の幼稚園・保育園などに太陽光発電設備設置・環境教育実施を行う活動を展開するNPO法人そらべあ基金(東京都港区)。NTTスマイルエナジーは今般、同基金へ寄付を行った。 -
太陽光発電所や再エネ電力の売買支援【デロイト トーマツ】売却希望情報を地図上でデータベース化
監査・保証業務を手がけるデロイト トーマツ グループのデロイト トーマツコンサルティング(東京都千代田区)は、稼働済の太陽光発電所や再エネ電力の売買を支援するプラットフォームを開発し、3月23日から売却・売電希望企業からの案件受付と購入希望企業に対しての情報提供を始めた。 -
那須塩原市で営農型メガソーラー運開【エンブルー】架台下では麦を栽培へ
全国で再エネ発電事業を手がけるエンブルー(東京都千代田区)は、栃木県那須塩原市でソーラーシェアリング(営農型太陽発電)「那須塩原ソーラーファーム」を開発し、3月13日に本格稼働を開始した。同市内で最大、全国的にも有数な規模のソーラーシェアリングとなる。

