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カテゴリー:太陽光
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設備損害時にCO2削減コストを補償する保険 販売開始【みずほ丸紅リース/損保ジャパン】太陽光発電PPA導入企業向け
みずほ丸紅リースと損害保険ジャパン(損保ジャパン)はこのほど、PPA(電力販売契約)を利用して自家発電用太陽光発電設備を導入する企業向けに、カーボンクレジット(削減量)の調達にかかる費用を補填する新たな保険サービスを開発し、1月より販売を始めた。 -
参画する「パワープラント津波瀬」が津市で運開【東北電力】パネル出力約5万1,000kW、連系出力3万5,000kW
東北電力は2月1日、同社が出資参画するメガソーラー「パワープラント津波瀬」が三重県津市で商業運転を開始したと発表した。パネル出力は約5万1,000kW、連系出力は3万5,000kW。1年間に一般家庭約2万世帯以上に相当する電力を発電し、FIT制度に基づき中部電力パワーグリッドに売電する。 -
広島空港に2,600kWのソーラーカーポートを導入 三井不動産がPPA事業者
三井不動産は1月27日、広島国際空港(広島県三原市)とPPA(電力売買契約)を締結し、広島空港の駐車場に太陽光発電設備を設置・所有・運用すると発表した。運用開始は今年11月を予定している。空港の駐車場に容量2,600kWのカーポート型太陽光パネルを設置する。施工は横浜環境デザイン(横浜市)が担当する。年間想定発電量は270万kWhで、発電した電力は同空港ターミナルビルに供給され、自家消費される。 -
大塚製薬の2工場で新たに自家消費太陽光稼働 証書活用と併せて排出CO2削減を推進
大塚製薬は2月、同社の高崎工場(群馬県高崎市)と徳島板野工場(徳島県板野町)に、自家消費用太陽光発電設備を導入したことを発表した。 -
太陽光+蓄電池セットの法人向けオンサイトPPAサービス開始へ【オムロン フィールドエンジニアリング】MW再エネ発電・MWh蓄電を初期費用無料で導入可能
オムロン ソーシアルソリューションズ(東京都港区、OSS)のグループ会社であるオムロン フィールドエンジニアリング(東京都目黒区、OFE)は4月より、太陽光発電と大型蓄電池を組み合わせた自家消費型再生可能エネルギー発電設備のオンサイトPPAサービスを開始する。 -
PCS用300A定格リレー発売【オムロン】高出力化に対応、コンパクト&放熱性向上
オムロン(京都市下京区)のデバイス&モジュールソリューションカンパニー(電子部品事業)はこのほど、太陽光発電システムで使用されるPCSの高出力化に対応し、業界初の300A定格の高容量リレー「G9KA-E」をグローバルで発売開始した。 -
千葉県「袖ケ浦太陽光発電所」の系統連系を完了【エクセリオジャパン】設備容量1万6,000kW
メガソーラーの建設・運用を行うX-ELIO Japan(エクセリオジャパン/東京都中央区)は1月31日、千葉県袖ケ浦市の「袖ケ浦太陽光発電所」の系統連系を完了したと発表した。設備容量は1万6,000kWで、年間予想発電量は1,900万kW強。これにより年間約9,400トンのCO2排出量を削減する。 -
ゴルフ場ソーラーカーポートで自家消費型発電 常陸太田市「スパ&ゴルフ リゾート久慈」で稼働=リソルHD
リソルホールディングス(HD)はこのほど、グループ会社のリソル土地開発(福島県石川町)が茨城県常陸太田市の「スパ&ゴルフリゾート久慈」にソーラーカーポートを設置し、1月26日に稼働したと発表した。 -
コンセプトカーに搭載するパネルとして採用、車内電気設備に電力供給=トリナ・ソーラー
トリナ・ソーラーの太陽光モジュールを搭載した日産自動車のキャラバンをベースにしたコンセプトカー「Powered Base for PRO」が、先月開催された「Tokyo Auto Salon 2023」に展示された。 -
陸屋根用アンカー固定架台発売【エクソル】強固な設置強度で高層建物屋上でも設置可能
太陽光発電システムの設計・施工・販売などを手掛けるエクソル(京都市中京区)はこのほど、「陸屋根用アンカー固定架台」を発売した。屋根にアンカー基礎を打ち込み架台の固定強度を向上させ、さらに独自の「インサートロック方式」によりモジュールと架台を強固に固定する。これらの技術が複合され、より高い建物に対応可能になった。 -
【インタビュー】施工の現場から「第81回」:「解析データを基にしたO&M」の有効性
太陽光発電所はいつか必ず壊れる。そして壊れたり調子が悪くなったりした時に、できるだけ早く気付き是正することがO&Mの役割だ。 -
岩手県宮古市の公共施設にオンサイトPPAで再エネ供給へ【NTTアノードエナジー】太陽光28.5kW+蓄電池16.4kWh
宮古市、宮古新電力(岩手県宮古市)およびNTTアノードエナジー(NTT-AE、東京都港区)はさきごろ、岩手県内では初となる公共施設でのオンサイトPPAによる再生可能エネルギー電力の導入を開始した。 -
PF上で太陽光パネルのリユース・リサイクル事前評価を実施【NeXcale】シンガポール企業が日本語版を公開
シンガポールのベンチャー企業NeXcaleはこのほど、太陽光パネルのリユースやリサイクルの事前評価を行うサービス「EnerScale」の日本語版を公開した。新規またはリユースの太陽光パネルを使用する前に設置場所のパフォーマンスを確認するために用いられる。また、電力会社の送電網に繋がっている状態と繋がっていないオフグリッドのパフォーマンスの比較検討での利用を想定している。 -
TDK成田工場にPPAで太陽光発電を設置【MPS】出力1,505kW、12月稼働予定
三井物産子会社の三井物産プラントシステム(東京都港区、MPS)はこのほど、TDK成田工場(千葉県成田市)にオンサイト型PPA(電力売買契約)モデルによる太陽光発電設備を設置すると発表した。MPSが自社の資金で同工場屋根上に太陽光発電設備(出力1,505kW)を設置し、発電した電力の全量をTDKに販売する。2023年12月に運転を開始する予定。 -
兵庫県のゴルフ場跡地にメガソーラー運開【関西電力/ENEOS】発電出力は関西3番目の約6万3,000kW
関西電力とENEOSは、共同出資する「播州メガソーラー発電所」(兵庫県上郡町)が1月6日に商業運転を開始したと発表した。折半出資して設立したパシフィコ・エナジー播州メガソーラー合同会社が発電事業者となる。発電出力は約6万2,880kW、年間電力量は一般家庭約3万世帯の使用量に相当する約9,300万kWhを見込む。

