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カテゴリー:太陽光
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再エネ事業の新時代見据え「現場目線」で成し遂げた太陽光発電所EPC合理化【Looop】ANDPADをキーハードにして社内コミュニケーション円滑化
Looop(東京都台東区)は東日本大震災のあった2011年に創業、来年4月に11周年を迎える。再生可能エネルギー設備の開発から保守、電力小売事業まで一貫したサービス提供を行い、再生可能エネルギーの最大普及を通じてエネルギーがフリー(無料)で使える「エネルギーフリー社会実現」を目指す。同社では、産業用太陽光発電所のEPC事業部門で、施工管理アプリ「ANDPAD」を導入し、コミュニケーションの改善から、業務品質の向上に繋がる成果を上げている。同社・再エネ事業本部EPC事業部営業課の坂元大翼氏にお話を伺った。 -
最小限の機器構成で高圧受電設備に自家消費型太陽光導入を可能にするオプション設定【NTTスマイルエナジー】余剰分を有効利用できる蓄電池オプションも
NTTマイルエナジー(大阪市中央区)はさきごろ、完全自家消費型太陽光遠隔監視サービスと負荷追従機能付きPCSのセット「エコめがね自家消費RS+KPW-A-2セット」に接続する、「高圧受電オプション」と「蓄電池オプション」の販売を開始した。 -
古河電工工場にPPAで太陽光発電電力供給開始【NTTアノードエナジー】オンサイト型、853.2kW
NTTアノードエナジーは4月15日、古河電気工業に対し、コーポレートPPAによる再生可能エネルギー電力の提供を開始した。古河電工三重事業所の土地を借用して太陽光発電所を構築し、同事業所内の自動車部品工場へ電力を供給するオンサイト型のコーポレートPPA。設置容量853.2kW、想定年間発電量97万4,000kWh。 -
2工場でオンサイトPPAサービスを開始【サーラエナジー】自家消費型太陽光発電の初期費用0円
サーラコーポレーションの連結子会社で都市ガス・LPガス事業を行うサーラエナジー(愛知県豊橋市)は、法人向け太陽光発電システム第三者所有(オンサイトPPA)モデルである「サーラのゼロソーラーサービス」を愛知県内の2社2拠点で開始した。 -
唐津市浄化センターに太陽光発電と蓄電池を導入【自然電力】停電時の電力供給を実現
自然電力(福岡市)は、佐賀県唐津市浄水センターに防災・減災を目的とした太陽光発電設備と蓄電池設備を導入し、3月10日に完工したと発表した。NTTデータ経営研究所(東京都千代田区)、九州電設(熊本市)、ワイビーエム(唐津市)と共同で実施した。太陽光発電設備の出力は102kW。蓄電池は米国テスラ製の産業用リチウムイオン蓄電池パワーパックを導入した。出力は58kW、容量は232kWh。 -
鹿児島県志布志市でソーラーシェリングを開発【自然電力】10年間の一時農地転用許可を取得
自然電力(福岡市)が、鹿児島県志布志市で事業開発したソーラーシェアリングによる「志布志松山第一・第二・第三太陽光発電所」は1月より建設を開始し、4月末に完工する。同太陽光発電所の出力は約2,190kW、年間発電量は一般家庭約850世帯分の電力消費量に相当する約268万kWhを見込んでいる。 -
2.1MW太陽光発電所が茨城県で運開=SBエナジー
ソフトバンクグループで再エネ発電事業などを展開するSBエナジー(東京都港区)は、霞ケ浦畔にある茨城県潮来市における新たなメガソーラーの運開を発表した。 -
日本PVプランナー協会「EMA」認定者がのべ3,000人突破 ZEB・ZEHで注目、eラーニングは毎月開催
(一社)日本PVプランナー協会の認定資格である「エネルギーマネジメントアドバイザー(EMA)」が認定者総数3,000名を超えた。同資格は、太陽光発電、蓄電池、HEMSなどのハードの知識だけでなく、複雑化、多様化するエネルギーマネジメント関連の内容を理解し、一般消費者に正しい説明ができるアドバイザーとして認定するもの。 -
千葉県勝浦市で「LS千葉勝浦発電所」運開【タカラレーベン】出力は同社最大規模の3万kW
タカラレーベン(東京都千代田区)は3月12日、千葉県勝浦市で「LS千葉勝浦発電所」の竣工式を行った。発電所の発電容量は約3万kW、年間発電量は約3,400万kWhを見込んでいる。 -
モンゴル初の蓄電池システム併設型太陽光発電所EPC受注=日揮HD/日本ガイシ
日揮ホールディングス(日揮HD)100%子会社の日揮グローバル(横浜市)と日本ガイシは、モンゴル・エネルギー省から蓄電システム併設型太陽光発電所のEPC(設計・調達・施工)業務を受注した。O&M(運営・保守)も担う。2022年春に運転開始する予定。蓄電システム併設型太陽光発電所の建設は同国初となる。 -
三重県津市で太陽光発電所のEPC受注【日揮HD】約6万kW、2023年3月完成
日揮ホールディングスはさきごろ、国内EPC事業・保全事業会社である日揮(横浜市)が、合同会社(三重県鈴鹿市)から三重県津市に建設予定の太陽光発電所のEPCと試運転サービスを受注したと発表した。サクシード津波瀬が事業会社となり、津市波瀬地区の敷地面積約76haに出力約5万0,950kWのメガソーラーを新設する。 -
太陽光+蓄電池の0円設置電気料金プラン開始へ【エクソル】鹿児島県の地域新電力と協業
エクソル(京都市中京区)は、おおすみ半島スマートエネルギー(鹿児島県肝付町)と協働し、太陽光発電システムと蓄電池を初期費用0円で設置できる電気料金プラン「『Re・リーフ』プラン」を、鹿児島県で開始すると発表した。 -
太陽光の遠隔スマート保全実証事業を東北電力と共同で実施へ【アイテス】センシング技術・自己解析技術活かし
アイテス(滋賀県野洲市)はこのほど、太陽光発電システムの遠隔安全診断技術を開発し、スマート保安の実現に向けた実証実験を東北電力と共同で実施すると発表した。同技術には、同社がこれまで培ってきたセンシング技術と太陽電池の故障解析の技術が応用されている。太陽光発電システムの安全に関わる電気試験を、無人で行うことができる。 -
2.2MWオンサイトPPAをカイハラ産業三和工場で実施へ【オリックス】排出CO2削減・電気料金削減に貢献
オリックス(東京都港区)は、1施設当たり国内最大級の発電出力(約2.2MW)となる太陽光発電システムの第三者所有モデル(PPA)を、カイハラ産業(広島県福山市)の三和工場(広島県神石郡)に設置し、6月に稼働開始を予定する。三和工場の屋根に約2.2MWの太陽光発電システムを設置・運営し、太陽光によって発電された電力を供給する。これにより、三和工場で使用する電力のCO2排出量を約12%削減する。また、スケールメリットを生かした設備調達により、当PPAモデルで調達する電力料金単価を約25%低減できる見込み。 -
香川県板出市で「蓮池水上太陽光発電所」が運開【三井住友建設】自社製フロート採用
三井住友建設が香川県坂出市で建設していた水上メガソーラー「蓮池水上太陽光発電所」が4月に運転を開始した。農業用ため池の蓮池に、自社開発の水上太陽光フロートシステム「PuKaTTo(プカット)」と太陽光パネル(出力1,957kW)を設置した。施工は美樹工業(兵庫県姫路市)が担当した。

