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カテゴリー:太陽光
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川崎重工工場で再エネ自家消費事業実施へ【東京センチュリー/京セラコミュニケーションシステム】PPA契約・初期費用ゼロで太陽光発電導入
総合リース会社の東京センチュリー(東京都千代田区)と、システムインテグレータの京セラコミュニケーションシステム(KCCS、京都市伏見区)は、川崎重工業の工場でPPA(Power Purchase Agreement)事業を展開する。12月、3社は本件に関する契約を締結した。 -
6,600V用アルミ導体ケーブルが発電所初採用【SFCC/古河電工/古河電工産業電線】鹿児島市のメガソーラー2カ所に
SFCC(神奈川県川崎市)はこのほど、新製品の6,600ボルト用アルミ導体CVケーブル「らくらくアルミケーブル(AL-CVケーブル)」が、鹿児島県の阿久根第一太陽光発電所(施主:九州おひさま発電、1,990kW)・同第二太陽光発電所(施主:九州エナジー、1,990kW)の建設工事に採用されたと発表した。 -
太陽光発電所のデータ自動分析システムを共同開発へ【野原HD/アイテス】報告書も自動作成、AI分析導入も視野に
太陽光発電所のクラウド型管理システムを手がける野原ホールディングス(東京都新宿区)と、太陽光パネルの保守メンテナンスツールなどを提供するアイテス(滋賀県野洲市)はこのほど、太陽光発電所における設備点検報告書の自動作成および測定データの自動分析システムを共同開発すると発表した。 -
北海道赤井川村に6MWメガソーラーが完成【ブルーキャピタルマネジメント】大容量蓄電池を活用し24時間売電
再エネ事業・不動産投資事業を手掛けるブルーキャピタルマネジメント(東京都港区)が、北海道赤井川村で開発を進めてきた大容量蓄電池付メガソーラー「Blue Power北海道赤井川発電所」が12月末までに完成する見込みだ。 -
【インタビュー】施工の現場から「第57回」遠隔監視を『見る』と『解析する』の違い
太陽光発電所のO&Mにおいて、遠隔監視データの活用が重要なポイントであることは、どれだけ強調しても強調しすぎ、ということはない。 -
太陽光パネル・リサイクル処理の新装置発売【エヌ・ピー・シー】ガラスの割れの有無に関わらずパネル処理可能
エヌ・ピー・シー(東京都台東区)はこのほど、太陽光パネルの割れありなしに関わらず自動で処理できる「ガラス分離装置」の販売を開始した。従来は、割れの有無により異なる解体装置が必要だったが、同装置で両方のパネル処理が可能となった。 -
福岡県嘉麻市で太陽光発電所の運営を開始【エネ・シード】西部ガスグループ9カ所目のメガソーラー
西部ガス100%子会社で再エネ事業を展開するエネ・シード(福岡市)は10月31日、総合電機設備工事会社エネテク(愛知県小牧市)から購入したメガソーラーを「エネ・シード嘉麻太陽光発電所」(福岡県嘉麻市)と改称し、運用を開始した。 -
アンゴラで太陽光発電所向け変電設備を受注【日立ABBパワーグリッド社】再エネ計画の達成に援助
日立の連結子会社でパワーグリッド事業を行う日立ABBパワーグリッド社(スイス)はさきごろ、アフリカ南西部のアンゴラの太陽光発電所向け変電設備を受注したと発表した。 -
ベトナムで太陽光発電事業を開始へ【住友商事】工業団地テナントに再エネ電力供給
住友商事は、ベトナム北部に位置し首都ハノイも近いフンイエン省において運営する第二タンロン工業団地において太陽光発電事業を開始する。 -
タイの太陽光発電事業者とPPA締結【ユニ・チャーム】タイ工場の電力11%を再エネへ切り替え
ユニ・チャーム(東京都港区)はこのほど、タイ子会社のユニ・チャームタイランド(UCT)が工場の屋根と敷地内に太陽光パネルを設置したと発表した。UCTで使用する年間使用電力の約11%に相当する900万kWhを再エネによる電力に切り替え、CO2の排出量を年間約4,300トン削減する見込み。 -
ソーラーシェアリングの共同研究講座を設置【広島大学/ウエストグループ】営農・発電両立を実証し農家の不安解消目指す
広島大学と、ウエストホールディングスの傘下企業で太陽光発電設備の開発・設計施工・販売などを行うウエストエネルギーソリューション(広島本社:広島市西区)は、大学内に「ウエストエネルギーソリューション・広島大学ソーラーシェアリング共同研究講座」を設置した。 -
インドにおける太陽光パネル認証制度の試験事業開始【三井化学】太陽光発電診断の知見活かし
三井化学は、インドの関連会社が同国の太陽光パネル認証のための試験業務を行うことを発表した。北西部のグジャラート州に試験場も建設した。 -
宮城県松島町に約5万kWのメガソーラー【日本国土開発】「松島どんぐり太陽光発電所」を運開
中堅総合建設会社の日本国土開発(東京都港区)は11月12日、宮城県松島町で「松島どんぐり太陽光発電所」の竣工式を執り行った。出力は宮城県で3番目の規模となる5万0,400kW、年間予想発電量は一般家庭約1万8,000世帯分の使用量に相当する約5,420万kWh。 -
RE100達成に向け国内4工場に太陽光発電設備を設置【キリンHD】三菱商事パワー子会社と電力購入契約
キリンホールディングス(HD)はこのほど、キリンビール名古屋工場、仙台工場、滋賀工場、神戸工場の国内4工場に太陽光発電設備を来年2月より導入すると発表した。三菱商事パワー(東京都千代田区)100%子会社のMCKBエネルギーサービスが発電事業者となり、PPA(電力購入契約)モデルによる太陽光発電を行う。 -
Vertexシリーズ全てでIEC認証取得【トリナ・ソーラー】日本法人の移転も発表
トリナ・ソーラーはこのほど、小型高出力モジュール「VERTEX S(バーテックスエス)400W+」が、IEC(国際電気標準会議)認証を取得したと発表した。先に発売された超高出力モジュール「Vertex550W/600W」は今年10月に取得済み。同シリーズ全てで、性能・安全性に関するグローバル基準の認証取得となった。

