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カテゴリー:太陽光
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「発電事業者と企業を生の再エネで直接結ぶ」新たな2サービス発表【東電EP】非FIT案件の環境価値へのニーズ高まりを受けて
小売電気事業者の東京電力エナジーパートナー(EP)は4月、非FIT再エネ電気を介して発電事業者と需要家である企業とを「直接結ぶ」スキームを持つ、新たな2サービスを発表した。 -
【インタビュー】施工の現場から「第60回」驚愕の売電ロス!ほぼ半数の発電所で発生
遠隔監視システムの発電量データを解析することで、太陽光発電所の売電ロスの存在を「見える化」できる。一般社団法人新エネルギーO&M協議会が会員向けに提供している「発電量解析アプリ」を使えば、それが簡単にできる。 -
新たな再エネ調達の選択肢「バーチャルコーポレートPPA」【シナネン】環境価値+差金決済契約で再エネを供給
シナネンはこのほど、クリーンエナジーコネクト(CEC、東京都品川区)と提携し、「バーチャルコーポレートPPA」による再生可能エネルギー電力の新たな調達モデルの提供を開始すると発表した。今回構築されるモデルではCECの建設する非FIT太陽光発電所から環境価値を企業に提供、電力をシナネンが卸電力取引市場から調達して供給する。要となるのは需要家である企業とCECが契約する、「差金決済契約」(ストライクプライス)だ。 -
P2P再エネ電力取引の実証開始【FAプロダクツ】自社の太陽光発電設備を電源に
FAプロダクツ(東京都港区)はこのほど、需要家と再生可能エネルギー発電事業者が直接合意できる電力取引(P2P(Peer to Peer)電力取引)の実証プロジェクトにおいて、自社太陽光発電設備からプロジェクト参画企業の坂田建設(東京都墨田区)に、3月26日より送電を開始したと発表した。 -
オンサイトPPAサービス開始【JFEエンジニアリング/アーバンエナジー】自社グループ施設に385kW太陽光設置
JFEエンジニアリング(東京都千代田区)の子会社で新電力会社のアーバンエナジー(神奈川県横浜市)は、太陽光発電PPAモデルを活用した新たなエネルギーサービス「ゼロエミプランⓇオンサイト型サービス」の提供を開始した。 -
「そらべあプロジェクト」公募締切迫る 全国の幼稚園・保育園に太陽光発電設備設置
NPO法人そらべあ基金(東京都港区)が行っている最新の「そらべあスマイルプロジェクト」公募の締切が、この5月7日に迫っている。 -
山口市内の公共施設でオンサイト再エネ自家消費開始【NTTアノードエナジー】遠隔監視システムで発電量・自家消費率などの見える化も
NTTアノードエナジー(NTTAE、東京都千代田区)は、西日本電信電話山口支店(NTT西日本山口支店、山口市)と連携して、山口市内の平川地域交流センターと大歳地域交流センターに太陽光発電設備および蓄電池設備を設置し、3月1日よりグリーン電力の供給を開始した。 -
ベトナムのメガソーラーに関連電設を納入【TMEIC】6発電所合計580MW
東芝三菱電機産業システム(TMEIC)は、ベトナムで新設された大型太陽光発電所向けに、「SOLAR WARE STATION」総容量580MWを納入完了した。PCS(直流電圧1,500ボルト、2,550ボルト)と昇圧用変圧器、スイッチギヤを組み合わせて40ftコンテナに一括収納したもの。 -
≪インタビュー≫レフィクシア株式会社 代表取締役 高安基大氏が語る「3D地形モデル活用で精緻な太陽光発電所設計支援を実現」
3Dモデルによる太陽光発電所設計支援サービスを提供するレフィクシアは、等高線図やドローン測量データなどからコンピューターグラフィックス(CG)による3D地形モデルを作成し、地形に合わせて架台をレイアウトする。 -
市内65小中学校で再エネPPA事業実施へ【神奈川県横浜市/東京ガス】自己託送で他校にも融通、「100%地産地消」実現目指す
神奈川県横浜市は3月、市内の小中学校を舞台とした再エネPPA(電力購入契約)事業の実施事業者として、東京ガスを選定した。市内65校を対象に、太陽光発電設備(1校当たり平均約60kW)+定置式蓄電池(1校当たり平均約20kWh)を設置。日照がある昼間は発電した電力を学校内で自家消費すると共に余剰分を蓄電池に充電し、夜間や雨天時に活用する。この運用により1校当たり約2割のCO2削減、事業全体で年間1,700トンのCO2削減を見込む。停電時には太陽光発電設備と蓄電池を非常用電源として活用し、特定の照明やコンセントに電力を供給する。 -
≪L・eye&Solar Legato ≫遠隔監視システム&サービスと自家消費型太陽光発電向け自動出力制御システムのプラン刷新=ラプラス・システム
ラプラス・システム(京都市伏見区)はこのほど、遠隔監視システム&サービス「L・eye(エルアイ)」と自家消費型太陽光発電向け自動出力制御システム「Solar Legato(ソーラーレガート)」に、新プランを追加し、既存プランを変更した。 -
ラオスの981MW太陽光発電所建設受注【翔栄クリエイト】「世界に先駆ける太陽光EPC」日本で磨かれた施工技術活かす
翔栄クリエイトは東南アジア最大規模となる981MW太陽光発電所をラオスで建設する工事を受注し、3月21日にタイのバンコクにてEPC契約に調印したと発表した。同社はベトナムでも100MWのメガソーラーを建設した実績を持つ。世界でも類を見ない導入スピードを可能にした日本の太陽光EPC技術が、世界に羽ばたこうとしている。 -
英国工場の自家消費用再エネ発電を32MWに増強へ【日産自動車】「2050年の自動車脱炭素」目標達成に一助
日産自動車は3月、英国中部に位置し同国における日産の最大規模の生産拠点であるサンダーランド工場において、工場自家消費用の再エネ発電設備を拡張する計画を公表した。今般の計画では既存の設備に新たに約3万7,000枚の太陽光パネル、約20MWを追加。再エネ発電の容量を従来のほぼ3倍にあたる32MWにまで拡大するとしている。 -
2店舗にPPAモデルの再エネ・分散型システム導入【オリックス/北陸電力/バローHD】太陽光・蓄電池併設する平時・非常時デュアルユース仕様
オリックス(東京都港区)と北陸電力(富山県富山市)、バローホールディングス(岐阜県多治見市)は、BCP機能を備えた太陽光発電システムの第三者所有(PPA)モデルを、北陸のバローグループ2店舗(スーパーマーケットバロー武生店[福井県越前市]・同ゆいの里店[石川県金沢市])に導入。このほど同施設が稼働を開始した。 -
セブン系41店舗にオフサイト型PPAで再エネ電気供給へ【NTTグループ/セブン&アイ・ホールディングス】専用の太陽光発電所合計3.1MWも建設
NTTとセブン&アイ・ホールディングスはこのほど、オフサイト型PPA(Power Purchase Agreement:電力購入契約)による電力調達により、セブン‐イレブン40店舗とアリオ亀有の店舗運営に使用する電力を100%再エネ化すると発表した。契約期間は20年間の予定。

