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カテゴリー:太陽光
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初期費用ゼロの太陽光&蓄電池導入プラン開始【ハンファQセルズジャパン】月々の定額料金、10年3カ月後にはシステムを無償譲渡
ハンファQセルズジャパン(東京都港区)はこのほど、初期費用0円で太陽光発電と蓄電システムを無制限に利用できる「ソーラーメイト蓄電使い放題プラン」の提供を開始した。提供エリアは関東及び北海道から開始し、順次全国に拡大する予定だ。 -
九州電力が卒FIT向けサービスを開始 太陽光発電の余剰電力を有効活用
九州電力は、卒FITの顧客を対象に太陽光発電の余剰電力を有効活用する新たなサービスを11月1日から開始する。太陽光発電の余剰電力を九州電力が預かり、顧客の電気の使用分に充当することで、顧客は蓄電池のように余剰電力を活用できるようになる。余剰電力は電気料金が最適になるよう電力量料金単価の高い時間帯から優先して充当する。 -
栃木県の「SD足利メガソーラー発電所」を取得=エスリード
総合デベロッパーのエスリード(大阪市)は9月16日、グループで電力供給事業を手掛ける綜電(同)が、シナネン(東京都港区)から栃木県足利市の太陽光発電設備「SD足利メガソーラー発電所」を取得したと発表した。 -
東京製鐵3工場の屋根で太陽光発電を計画 電力はすべて自家消費
電気炉メーカーの東京製鐵(東京都千代田区)は9月15日、宇都宮工場(栃木県宇都宮市)、九州工場(福岡県北九州市)の2工場に、屋根置き型太陽光発電を設ける投資計画を発表した。発電能力は、宇都宮工場が2,000kW、九州工場が800kW。 -
太陽光発電の自己託送を自動化【日新電機】制御を自動化、運用労力を低減
日新電機は、太陽光発電の自己託送システムを自動運用できる新しいエネルギーマネジメントシステム(EMS)を開発し、7月に販売を開始した。太陽光発電の余剰電力活用により環境価値を高め、自己託送運用に関するすべての作業と制御を自動化し、運用労力を低減する。太陽光発電による自己託送運用の自動化は、国内初だという。 -
太陽光と風力のハイブリッド発電所、福島県飯舘村で運開【福島県飯舘村/東光電気工事】両電源で同一の系統連系枠を使用する「クロス発電」採用
福島県飯舘村において、太陽光発電と風力発電を同一敷地内で行う発電所「いいたてまでいな再エネ発電所」が運開した。太陽光発電の設備容量は1万1,805kW、発電所としての出力は1万kW。一方、今般運開した風力発電はGE製の3,200kW風車を2基導入し、発電出力は6,400kWとしている。 -
自家消費型ソーラーカーポートを開発【シン・エナジー】パネル自体を屋根材にするシンプルな設計
シン・エナジー(兵庫県神戸市)はこのほど、架台メーカーのタカミヤ(大阪市北区)と共同でソーラーカーポート(駐車場屋根置き太陽光発電)を開発し、タカミヤ群馬工場(群馬県桐生市)に設置した。 -
太陽光自家消費PPAの新会社を共同設立【中部電力ミライズ/Looop】更なるコスト低廉化目指す/BCP対策などの横展開も視野に
中部電力グループの小売電気事業者である中部電力ミライズと、太陽光発電の発電事業や発電所EPC・関連設備の製造販売などを展開するLooopは、自家消費型やPPAなど太陽光発電に関するサービスを提供する新会社「中電Loop Solar」を設立することで合意した。 -
土嚢代わりの止水アイテムを展開【ケイビ】発電所の豪雨対策にも
総合警備業務を手掛け、太陽光発電所の定期巡回警備の実績も持つケイビ(福島県郡山市)は、土嚢代わりに持ち運びできる「WATER DAM」の提案に力を入れている。太陽光発電所のゲリラ豪雨・洪水対策や小水力発電設備の設置・保守時の止水用途で活用できそうだ。 -
NTTスマイルエナジー、高速・高精度な負荷追従を可能にする新たな遠隔監視・制御システム発売
NTTスマイルエナジー(NTT-SE、大阪市)は10月5日、三相パワーコンディショナを導入した高圧受電設備での逆潮流防止や、PPA事業の計測に利用できる新商品「エコめがね自家消費10年プランモバイルパックRE」の販売を開始した。 -
【インタビュー】施工の現場から「第55回」遠隔監視データ自体の信頼性確認も重要
先日、ある発電事業者から「遠隔監視データがPCSごとにばらついている。データ解析をして原因を推定してほしい」と相談を受けた。 -
災害対策用の太陽光モジュール+蓄電池セットの特別価格キャンペーン中【WWB】売上げの一部は台風9号・10号の被災地に寄付
WWBは、9月に連続的に発生し沖縄・九州地域を中心に大きな被害をもたらした台風9号・10号の「被災地支援キャンペーン第2弾」を行っている。大容量ポータブルバッテリー「楽でんくん2」(2,400Wh)と折り畳み式「MaxarLIGHT(175W)」のセットを特別価格で提供し、売上の一部を被災地に寄付している。 -
≪企業に訊く「太陽光O&M新時代」~100年発電への布石≫⑩アイシック代表取締役・斎藤昭雄氏が語る「深さ1.8mの環濠で雨・雪に強いアレイ実現」
宮城県仙台市に本拠を置くアイシックは、東北地方を中心に、太陽光発電所EPC/O&M、リフォーム事業を手掛けている。代表取締役・斎藤昭雄氏は、6月から(一社)日本太陽光発電検査技術協会(J-PITA、京都府京都市)の代表理事も務める。 -
岐阜県美濃加茂市でメガソーラー運開【いちご】遊休地にパネル3,880枚設置
クリーンエネルギー事業を展開するいちごは、岐阜県美濃加茂市に建設した「いちご美濃加茂蜂屋町上蜂屋ECO発電所」が9月5日に発電を開始したと発表した。。出力は約1万2,900kW、年間予測発電量は一般家庭約520世帯分の年間消費電力に相当する約156万7,000kWhを見込んでいる。 -
ため池で水上太陽光発電【太陽グリーンエナジー】埼玉県の2カ所で同時開設
太陽グリーンエナジー(埼玉県嵐山町)は、埼玉県のため池に水上太陽光発電所2施設を開設した。水上発電所の稼働はいずれも7月9日で、発電規模はともに約759.2kW。年間発電量はそれぞれ約99万6,000kWhを見込んでいる。

