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カテゴリー:太陽光
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NEDO事業に採択 日射量予測技術の更なる高度化目指す=日本気象協会
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の技術研究開発事業「太陽光発電主力電源化推進技術開発」の採択案件・合計44件の中の一者、(一財)日本気象協会(JWA)は、事業内で行う技術開発の詳細を公表した。 -
NEDO「太陽光発電主力電源化推進技術開発」令和2年度(2020年度)採択技術開発テーマと実施予定先一覧
(NEDOの直接の委託先、共同研究先、助成先のテーマについてのみ記載) 研究開発項目①「太陽光発電の新市場創造技術開発」 ①-(1)フィルム型超軽量太陽電池の開発(重量制約のある屋根向け)①-(1)-1「軽… -
相馬市にメガソーラー建設【ソネディックス】プロジェクトファイナンスで資金調達
太陽光発電事業者のソネディックス・ジャパンはさきごろ、相馬太陽光発電プロジェクト(福島県相馬市)に向け、総額175億円のプロジェクトファイナンスの借入を実行した。三井住友信託銀行、福岡銀行、東邦銀行、横浜銀行、福島銀行、常陽銀行との間で締結された。 -
【インタビュー】施工の現場から「第53回」太陽光発電所 ケーブル盗難の現場から
先日、千葉県内の低圧発電所を訪問した際に、ケーブル盗難されたばかりの現場を発見した。分割案件で10区画ほどが集まっているのだが、その多くが引込柱のケーブルを切られていた。切られた当日なのか、盗難の痕跡が生々しく残っていて、興味深い傾向を読み取ることができる。 -
両面受光型のカーポート発売【ネクストエナジー・アンド・リソース】「パネルの屋根材化」によるコスト削減も
ネクストエナジー・アンド・リソース(長野県駒ケ根市)はこのほど、両面発電モジュールを採用したカーポート「Dulaight(デュライト)」の販売を開始した。片面モジュールに比べて実発電量が増える。また、太陽電池モジュール自体がカーポートの屋根そのものとなることで、従来工法の屋根材や屋根材設置工事のコスト削減にもつながる。 -
「FIP導入はアグリゲーター育成・市場整備と一体で」 JPEAが意見書策定
太陽光発電関連の事業者団体である(一社)太陽光発電協会(JPEA)は「太陽光発電の主力電源化をめざして」と題した意見書を策定した。 -
≪【我が社の技術】デルタ電子≫新FIT制度・太陽光低圧自家消費対応の蓄電システム
小規模事業所でBCP用電源を前提に蓄電池容量を検討すると、一番厳しい条件は、「冬場の夕暮れ時の停電発生」、「翌朝まで」の電力供給だと云われる。デルタ電子の蓄電システムはこの期間に必要な電力量を算定してシステムを組む。 -
≪トップインタビュー≫アップソーラージャパン副社長・佐藤彰氏「再エネビジネスの『真の始まり』ポストFITに向け自家消費ソリューション充実図る」
世界15カ国に拠点を持つ太陽電池モジュールメーカーのアップソーラー。その日本法人であるアップソーラージャパン(東京都千代田区)は、今年設立10周年を迎えた。副社長の佐藤彰氏に、振り返りと今後の事業展開についてうかがった。 -
住宅用のソーラーPPAで自家消費分の計測ができる太陽光電力量計開発=横浜環境デザイン
横浜環境デザイン(神奈川県横浜市)は、住宅用のソーラーPPAで自家消費分の計測ができる太陽光電力量計「スマートPVメーター」を開発、販売している。 -
2MW以上太陽光の未稼働案件、2022年4月までに未着工なら認定失効へ〚経産省方針〛「失効の制度化」で更なる対応
経済産業省は、FIT制度の認定を受けた後に長期間運開しない案件に関して、その認定を失効させるための制度化を行う。7月22日に開催された、経済産業大臣の諮問機関である総合資源エネルギー調査会の中の専門家会合でその方向性が確認されている。 -
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北海道千歳市の耕作放棄地でメガソーラー建設開始【スマートソーラー】太陽光発電開発の新たなフロンティアとしての耕作放棄地
スマートソーラー(東京都中央区)はこのほど、北海道千歳市の耕作放棄地に開発を進めてきた「千歳新川ソーラーパーク」の建設工事を開始した。FIT制度を活用して売電し、売電価格は1kWhあたり12.4円。 -
600W新モジュール発表【トリナ・ソーラー】ストリング毎の出力を35%以上向上
トリナ・ソーラーはこのほど、最大出力600Wの次世代型Vertexシリーズモジュールを発表した。また、同550Wシリーズは、今年第4四半期に量産を開始する見込み。ローンチイベントには、シリコン、ウェハ、セル、モジュール、トラッカー、パワーコンディショナ、素材機器の産業バリューチェーンを代表する企業が参加した。 -
「岩手宮古メガソーラー発電所」運開【ソネディックス・ジャパン】国内の合計発電量13万3,000kW
米国の太陽光発電開発会社ソネディックスの日本法人であるソネディックス・ジャパンは6月3日、「岩手宮古メガソーラー発電所」(岩手県宮古市、山田町)の運転を開始した。出力は3万2,900kWで、初年度の発電量は一般家庭約1万3,200世帯分の消費量に相当する3,950万kWh。発電した電力は東北電力に売電する。 -
「斜面リスクレポートサービス」を開始【応用地質】全国の危険斜面のリスク情報を提供
地質調査大手の応用地質(東京都千代田区)は、日本各地に存在する斜面の危険度を自動で診断し、作成したリスクレポートを提供する「斜面リスクレポートサービス」を開始した。利用者は、専用ページから対象斜面の位置情報を入力し、インターネット経由でレポートを入手できる。

