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カテゴリー:風力
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仁賀保高原風力発電所の更新工事を開始【Jパワー】発電所出力はそのまま風車15基→6基構成に仕様変更
電源開発(Jパワー、東京都中央区)は、100%子会社であるジェイウインドが、秋田県南西部で日本海に面するにかほ市に立地する陸上風力発電所、仁賀保高原風力発電所(出力2万4,750kW)の更新工事を開始したことを発表した。 -
洋上風力用海底ケーブル敷設工事・保守作業の専用船舶運用で協業へ=国際ケーブル・シップ/商船三井
国際ケーブル・シップ(KCS、川崎市川崎区)と商船三井は、洋上風力発電事業用の海底ケーブル敷設船操業に関する協業の覚書を締結した。 -
高知県で開発中の風力発電所事業に四国電力が参画【住友商事ほか】国内最大規模19万3,000kW
住友商事は9月30日、同社とジャパンウィンドエンジニアリング(JWE)、北拓(旭川市)が高知県で共同開発中の今ノ山風力発電事業に四国電力(高松市)が参画したと発表した。最大合計出力は19万3,070kW(5,500kW×26基、4,200kW×13基)。着工は2024年、運転開始は2027年の予定。 -
英国企業と戦略的パートナーシップ契約【日本無線】洋上風力の陸上指令センター構築目指す
日本無線(JRC)は9月28日、英国のSeaRoc Group社と戦略的パートナーシップ契約のほか、同社が開発した管理ソフトウェア「Sea Planner」の日本国内販売・サービスの独占契約を締結したと発表した。 -
洋上風力発電の電力工事事業で業務提携【協和エクシオ/昭和電線HD】市場での競争力と優位性高める
協和エクシオ(東京都渋谷区)と昭和電線ホールディングス(川崎市)は9月21日、洋上風力発電に関する電力工事事業の業務提携を開始したと発表した。両社グループが保有する実績や資源を提供し、相互補完することで、電力工事市場での競争優位性を高めていくのが狙い。 -
応用地質がNEDOの洋上風力発電開発支援事業海底地盤調査実施者に採択
国内地質調査会社最大手の応用地質(東京都千代田区)は10月6日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「洋上ウィンドファーム開発支援事業(洋上風力発電設備設置計画に係る海底地盤調査)」の実施予定者に採択されたと発表した。 -
稼働中の陸上発電所「稚内風力発電所」を取得【北海道ガス】同社初の風力発電設備
北海道ガスは10月1日、稚内市で稼働中の「稚内風力発電所」を取得したと発表した。同社が風力発電設備の取得・運用するのは初。取得した発電所は、400kWの風車2基と750kWの風車2基。合計発電出力は2,300kWで、年間想定発電量は一般家庭約1,700世帯分の使用量に相当する476万kWh。 -
岡山県津山市における50MW超の陸上風力に出資参画【関西電力ほか】2024年6月運開予定
関西電力は9月、岡山県津山市で開発が進められている陸上風力発電事業に出資参画することを決めた。建設予定の風力発電所は「CEF津山ウインドファーム」。風車を16基設置し、設備容量で65万6,000kW、系統接続容量で51万3,000kWの規模とする計画だ。 -
新エネルギー財団・風力発電講演会開催へ
(一財)新エネルギー財団・新エネルギー産業会議 風力委員会(委員長=前田太佳夫・三重大学大学院教授)の主催による風力発電講演会が今年度も開催される。今年の講演会の主題は「風力発電の主力電源化の実現を目指して」。今回は昨年に引き続き、Zoomウェビナーによるオンライン開催となる。 -
陸上風力発電所「さらきとまないウインドファーム」の更新工事に着手【Jパワー】1,650kW風車×9基から4,300kW風車×4基の構成へ
電源開発(Jパワー、東京都中央区)の100%出資子会社であるジェイウインドは、陸上風力発電所「さらきとまないウインドファーム」の更新工事(リプレース)に着手した。設備の高経年化を踏まえ、現在は単機出力1,650kWの風車を9基設置している発電所構成を、単機出力4,300kW(シーメンスガメサ製)の風車4基に建て替える。 -
北海道江差町の21MW陸上風力を取得、リプレースへ【Jパワー/シン・エナジー】風車5基構成に改め2022年12月に運開予定
電源開発(Jパワー、東京都中央区)とシン・エナジー(神戸市中央区)は、北海道江指町で陸上風力発電所の共同運営に乗り出す。発電所は現状、出力750kW風車28基を導入し、発電容量は21MWとなっている。これを、出力4.2MWの大型風車を5基採用し21MWの発電所へとリプレースする。運開は2022年12月を予定。 -
27MW風力が北海道で運開【大阪ガス】同社9カ所目の陸上風力
Daigasガスアンドパワーソリューション(DGPS)は、出資する尻別風力開発の「尻別風力発電所」が運開したことを発表した。発電所が立地するのは、北海道西部の寿都町及び蘭越町の跨る土地。陸上風力であり、この地に1基当たり3,000kWの風車10基を設置し、発電規模を2万7,000kWとしている。 -
洋上風力の新たな促進区域として秋田県八峰町・能代沖を指定【経産省/国交省】促進区域として5区域目
経済産業省と国土交通省は9月、洋上風力導入を促進するための法律である再エネ海域利用法に基づく促進区域として、新たに秋田県八峰町及び能代市沖を指定した。促進区域の指定は長崎県五島市沖、秋田県能代市・三種町・男鹿市沖、秋田県由利本荘市沖(北側・南側)、千葉県銚子市沖に次ぐ5カ所目。 -
洋上風力発電に特化したデータ提供・事業支援を開始【ウェザーニュース】AI用いた1~2kmメッシュ海象予測モデルも開発中
気象情報会社のウェザーニューズ(千葉市美浜区)は、関連情報提供などを行う洋上風力発電事業の支援事業を開始する。 -
≪トップインタビュー≫ヴィーナ・エナジー・ジャパン株式会社 取締役会長・亀岡信行氏「日本人の調整力+グローバルな知見の『和魂洋才』で再エネ発電事業開発の効率化・コスト低減を推進」
ヴィーナ・エナジー・ジャパンは、アジア太平洋地域で事業を展開する独立系再生可能エネルギー事業者(IPP)ヴィーナ・エナジーの日本法人。太陽光発電と陸上風力発電で合計出力3.03GW(※)を保有し、3月には洋上風力発電にも進出した。同社の亀岡信行取締役会長にお話を伺った。

