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カテゴリー:風力
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日本国内の浮体式洋上風力発電事業で提携【関西電力/独・RWE】更なる提携先も模索
関西電力と、ドイツのRWEリニューアブルズ(エル・ヴェー・エー、RWE社)は、日本国内における浮体式洋上風力発電事業で協業する。8月、大規模浮体式洋上風力の発電事業の実現可能性を共同で検討することを発表した。 -
洋上風力発電事業に求められる気象・海象データ提供開始【日本気象】MWS施工基準にも準拠
気象関連データを取り扱う日本気象(大阪市中央区)は8月、洋上風力発電事業で使用される各種気象・海象データの提供事業である「MetOcean Navi」(メットオーシャンナビ)を開始した。 -
洋上風車基礎技術「スカートサクション」の年間実海域設置実証を実施【大林組】暴風・高浪時も支持力保持を確認
大林組は、洋上風力で使用される風車基礎の独自技術である「スカートサクション」の実海域における実証試験を行い、今般その結果を発表した。 -
《(一社)日本風力発電協会インタビュー》風力発電、将来への可能性
菅義偉総理の2050年脱炭素・2030年CO2 46%削減の宣言を受け、再エネ、特に洋上風力発電に注目が集まっている。今回、(一社)日本風力発電協会(JWPA、以降協会。代表理事・加藤仁氏)に風力発電業界の動向を伺った。 -
国際風力イベント「世界洋上風力サミット」10月7日から北九州市で開催
風力発電の世界的な業界団体である世界風力会議(GWEC:Global Wind Energy Council)は、洋上風力をテーマに据える国際イベント「世界洋上風力サミット」(GLOBAL OFFSHORE WIND SUMMIT)を2016年から開催している。 -
フィンランドにおける陸上風力発電事業に参画【関西電力】海外再エネ発電事業の持分容量(建設中含む)が100万kW突破
関西電力が欧州における風力発電事業を拡大させている。8月、北欧フィンランドにおける大規模陸上風力プロジェクトであるアラヤルヴィ陸上風力発電事業への参画を決めた。フィンランドの再エネ事業大手であるイルマタールエナジー社と権益取得に関する契約を締結している。 -
≪(仮称)石狩八の沢ウインドファーム≫北海道石狩市で陸上風力発電を共同事業として実施へ【Jパワー/シン・エナジー】21MW、2023年度運開予定
電源開発(Jパワー)とシン・エナジーが共同で、北海道石狩市における陸上風力発電事業に乗り出す。GE製の定格出力4,200kW風車を5基導入し、発電容量を2万1,000kWとする。発電した電力はFIT制度を活用し全量を北海道電力ネットワークに売電する。2021年度中に着工し、運転開始予定は2023年度となっている。 -
超高圧・高圧電線絶縁用ポリエチレンの生産能力を増強へ【ENEOS】アジアにおける洋上風力用途などの需要増受け
ENEOSの100%子会社で工業用ポリエチレンの製造・販売を行うENEOS NUC(川崎市川崎区)は、超高圧・高圧電線の内部で絶縁用に使用されるポリエチレンの生産能力を約3万トン増強する設備投資を行う。 -
海底送電HVDCを調査するNEDO事業を実施へ【ユーラスエナジー】「マスタープラン」キー要素の実現可能性を検討
ユーラスエナジーホールディングスは、グループ会社である合同会社ユーコートエナジーが新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)事業「洋上風力等からの高圧直流送電システムの構築・運用に関する調査」に共同提案者である(一社)海洋産業研究会及び電源開発送変電ネットワークとともに採択されたことを発表した。 -
青森県横浜町で建設中の43MW陸上風力を取得【大阪ガス/東急不動産/DBJ】3社で共同出資、2023年4月運開予定
大阪ガス、東急不動産、日本政策投資銀行(DBJ)の3社は7月、陸上風力発電所である「横浜町風力発電所」を取得したことを発表した。横浜町風力発電所は青森県下北半島の陸奥湾に面する横浜町で、2023年4月の運開を目指して2021年4月から建設が進められている。3,600kW風車12基を設置し、発電規模4万3,200kWの陸上風力発電所だ。 -
国内の洋上風力導入拡大に向けて協定締結【日本海事協会/英・カーボントラスト】規制策定・標準化や技術開発などを促進
(一財)日本海事協会と英国・カーボントラストは、日本国内における洋上風力関連の規制策定、標準化などのプロジェクト推進のための協定を締結した。 -
ドローン活用含む再エネ分野の点検ソリューションサービスを開始【A.L.I.Technologies】エアロダインジャパンと共同ユニット組成
無人小型飛行体(ドローン)によるソリューション提供事業を展開するA.L.I.Technologies(東京都港区)はこのほど、エアロダインジャパン(東京都渋谷区)と、共同ユニットを組成したと発表した。 -
8MW・11MW洋上風車が耐台風型IEC認証を取得【シーメンスガメサ】風車大型化にも対応、今後実践投入予定の14MW風車も高い耐風性能保持へ
陸上・洋上風力発電の風車メーカー大手であるシーメンスガメサは、同社製の風車が新たに耐台風型のIEC(国際電気標準会議)認証を取得したことを発表した。 -
浮体式洋上発電の国内展開視野に欧州企業と提携=ENEOS
ENEOSは、ノルウェーの浮体式洋上風力発電のエンジニアリング技術を有するBWイデオル社との間で、日本国内における商用規模の浮体式洋上風力発電の共同事業開発契約を締結した。 -
ドイツの洋上風力由来水素の検討協議会に加入=Jパワー
電源開発(Jパワー)は6月、ドイツのグリーン水素検討協議会(AquaVentus:AV)に加入した。ドイツの北海沖合(ヘルゴランド島とドッガーバンク砂堆の間)に10GWの洋上風力発電所を2035年までに導入。そこで発電される再エネ発電で水素を洋上にて製造し、パイプライン経由で上陸させるプロジェクトだ。

