- Home
- 過去の記事一覧
カテゴリー:風力
-
韓国で2万1,000kW陸上風力運開【ユーラスエナジー】標高1,000m以上の高地に立地
ユーラスエナジーは、韓国の大韓グリーンエナジー及び南東発電と開発・建設を進めていた陸上風力である三水風力発電所が7月から営業運転を開始したことを発表した。 -
横浜支店と歴史博物館で新たに再エネ由来電力の活用開始【日本郵船】ハマウィングを通じて横浜市が発行するグリーン電力証書を活用
日本郵船は、自社事業所2カ所で新たに再エネ電力の活用を始める。横浜市風力発電所「ハマウィング」を通じて横浜市が発行するグリーン電力証書を受けることで、再エネ由来とみなされる(実質再エネ)ことになる。 -
洋上風力EPCで実績ある欧州企業と提携【清水建設】国内受注の拡大目指す
清水建設はこのほど、ノルウェーのFred.Olsen Ocean Ltd.(フレッド・オルセン・オーシャン社:FOO社)と、洋上風力建設分野での協力体制の構築に関する覚書を締結した。 -
国内初のモノパイル式基礎製造工場建設へ【JFEエンジニアリング】2024年より生産開始予定
JFEエンジニアリングはこのほど、洋上風力発電設備の着床式基礎(モノパイル式)新工場に、約400億円の設備投資を決定した。完成すれば国内初のモノパイル式基礎製造工場となり、2024年4月の生産開始を予定している。 -
和歌山県で「中紀ウィンドファーム」が運開【コスモエコパワー】23基合計4万8,300kW
コスモエネルギーグループのコスモエコパワー(東京都品川区)が、和歌山県中紀エリアで建設を進めていた風力発電所「中紀ウィンドファーム」が4月に運転を開始した。同県広川町、有田川町、高川町の広域にまたがる白馬山脈尾根部に23基(1基2,100kW)の風車を設置した。容量は合計4万8,300kW。 -
熊本県苓北町で「苓北風力発電所」が運開【ヴィーナ・エナジー】同社初の国内風力発電施設
ヴィーナ・エナジー・ジャパン(東京都港区)は6月11日、熊本県苓北町で風車3基から成る「苓北風力発電所」の商業運転を開始したと発表した。 -
稼働終了後の風車タービン・ブレードを全量リサイクル・リユースへ【オーステッド】関連技術開発もスタート
デンマークの電力会社であるオーステッドは、グローバルで運用する風力発電所を廃止する際にそれまで使用していたタービンやブレードをリユース・リサイクルする方針を固めた。 -
日本風力開発・ユーラスエナジーと協定締結【オーステッド】秋田県沖の洋上風力発電事業公募に参加
オーステッドは、日本風力開発及びユーラスエナジーホールディングスと、国内における洋上風力発電プロジェクトの共同開発を目的としたパートナシップを締結した。再エネ海域利用法に基づき洋上風力の促進区域として指定された「秋田県能代市・三種町・男鹿市沖」と「秋田県由利本荘市沖(北側・南側)」の発電事業者公募に共同で参加している。 -
浮体式洋上風力発電所向け変圧器の製品群を上市【日立ABBパワーグリッド】厳しい設置環境に耐える専用設計施す
日立エナジー(2021年7月1日に日立ABBパワーグリッドから社名変更)は6月、浮体式洋上風力発電所向けの変圧器製品群の提供を開始した。 -
洋上風力「浮体式・電気システム・O&M」を重点開発≪グリーンイノベーション基金≫アジアへの展開で輸出産業化も視野に
政府により表明された「2050年脱炭素」を実現するべく、エネルギー・産業部門の構造転換や技術イノベーションを官民で目指すために新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)に設立されたグリーンイノベーション基金。このたびその中で洋上風力開発に関する方向性が、経済産業省内のワーキンググループ(座長=秋元圭吾・地球環境産業技術研究機構 システム研究グループリーダー・主席研究員)で示された。 -
五島市沖の洋上風力促進区域における事業者として戸田建設らのコンソーシアムを選定【経産省/国交省】再エネ海域利用法に基づく初の選定者に
経済産業省と国土交通省は6月、再エネ海域利用法に基づく洋上風力の促進区域として指定した長崎県五島市沖の促進区域における事業者を選定した。同法に基づく初の選定。 -
地域と一体となった洋上風力拡大を目指す調査事業で採択【NEDO/日本気象協会ほか】未開発海域におけるセントラル方式の調査も実施へ
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は6月、洋上風力発電事業が実施される前提の海域に関する調査事業で、実施予定先を選定・決定した。採択のあった「洋上風力発電の地域一体的開発に向けた調査研究事業」では、【A】「風況等の実海域調査および環境影響評価等に必要な実海域調査」と【B】「地域と一体となった海域の開拓に向けた方向性等の調査」の2つの調査研究項目が設定されている。 -
運開後20年迎える風力発電所の更新工事開始《電源開発「島牧ウインドファーム」》他発電所の高経年化風車も順次更新へ
電源開発(Jパワー、東京都中央区)は5月、100%子会社で同社の風力発電事業会社であるジェイウインド(東京都中央区)が運営する陸上風力発電所「島牧ウインドファーム」の設備更新工事を開始したことを発表した。 -
英国の洋上風力用に132kV海底ケーブル受注【住友電工】保守運用面も含めた豊富な実績が評価
住友電気工業は5月、イギリスの洋上風力送電事業社であるグウィンティーモール オフト(Gwynt y Môr OFTO Plc.:GYM)より海底ケーブルを受注した。受注したのは132kVモデル。英国ウェールズ北岸の沖合約15kmに広がるグウィンティーモール洋上風力発電所と、陸上の送電網を繋ぐケーブルとして採用された。 -
最大作業高さ150m超、国内最大級の移動型タワークレーンを開発【IHI運搬機械】陸上風力発電所の短工期施工に貢献
IHIグループ会社でクレーンやコンベヤの製造・販売を行うIHI運搬機械は、超大型のタワークレーン「S-Movable Towercrane」(Sムーバル・タワークレーン)の設計・製作に着手した。陸上風力発電所の建設における需要増を睨み、清水建設とその100%子会社であるエスシー・マシナリーとで共同開発している。

