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カテゴリー:風力
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米国テキサス州の陸上風力発電事業に参画【関西電力】52.5万kW、商業運転を開始
関西電力は、米国テキサス州における陸上風力発電事業に参画する。同社が参画するのはテキサス州中部で展開される「アビエータ陸上風力発電事業」で、建設が完了し商業運転を開始したことが10月1日に発表された。 -
戸田建設がブラジルで28MW陸上風力発電事業を開始 発電再エネ電力は現地日系企業に供給へ
RE100加盟企業である戸田建設は、ブラジルでの陸上風力発電事業に乗り出す。現地法人として新たに戸田インベストメント・ブラジル社、戸田エネルジア・ブラジル社を設立。この2社を通じて、同国北東部のリオグランデ・ド・ノルテ州アレイア・ブランカ市にて発電出力27.72MWの陸上風力発電・売電事業の開発に着手した。 -
風力発電事業3件を東北電力と共同事業化【ジャパン・リニューアブル・エナジー】合計8.9万kW、21年1月より順次運開
再エネ発電事業を展開するジャパン・リニューアブル・エナジー(東京都港区、JRE)は、青森県・山形県・岩手県の東北3県で開発を進めている陸上風力発電事業に対し、東北電力と共同で出資する。 -
国内の洋上風力発電市場、2030年度に1兆円を窺う勢いに成長へ【矢野経済調べ】導入制度軸に急成長か
民間の市場調査会社である矢野経済研究所(東京都中野区)は、国内における洋上風力発電市場の現状と今後の見通しを調査し、その分析結果を発表した。 -
建造中の洋上風力発電所建設用SEP船、設計を変更しより大型案件にも対応可能に=大林組/東亜建設工業
大林組と東亜建設工業(東京都新宿区)は9月、共同で建造を進めているSEP船(Self Elevating Platform:自己昇降式作業台船)の設計変更を発表した。クレーンの能力を1,000トンから1,250トンに増強したほか、船体にも補強を施す設計に変更した。 -
「上北小川原風力発電事業」青森県六ケ所村で建設工事を開始【大林組】20.4MW、「ウインドリフト工法」を採用し建設コスト削減図る
大林組は9月、グループ会社である大林クリーンエナジーが青森県の北東部に位置する六ケ所村で「上北小川原風力発電事業」の建設工事を開始したことを発表した。シーメンス・ガメサ製の3.4MW風車6基を設置し、発電容量は最大で20.4MWになる。 -
27MW陸上風力発電所の建設開始【九電みらいエナジー】佐賀県唐津市「唐津・鎮西ウィンドファーム」
九州電力グループの九電みらいエナジー(福岡市中央区)は、開発を手掛けている陸上風力発電所「唐津・鎮西ウィンドファーム」の建設工事に取り掛かった。佐賀県唐津市鳩川、湊町、屋形石、鎮西町八床の各地にまたがるエリアに、シーメンス・ガメサ製の3,400kW風車を8基設置。発電所の出力は2万7,200kWになる。 -
新エネルギー財団「風力発電講演会」オンラインで開催へ 2020年11月13日(金)13:25~17:20
(一財)新エネルギー財団は、「風力発電の主力電源化を目指して」と題したオンライン講演会を11月13日に開催する。 -
浮体式洋上風力の低コスト化技術開発事業を開始へ【NEDO】五洋建設など3件を採択
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は9月、浮体式の洋上風力発電を低コスト化させる技術開発を行う新たな実証研究事業の採択を発表した。事業名は「次世代浮体式洋上風力発電システム実証研究(浮体式洋上風力発電低コスト化技術開発)」。 -
ENEOSが秋田県八峰町・能代市沖の洋上風力発電開発に参画 最大出力15.5万kWで2024年運開目指す
ENEOSは、秋田県沖における洋上風力発電事業の開発に参画する。同県八峰町・能代市沖で洋上風力発電事業の事業化に向けた検討を行っている合同会社八峰能代沖洋上風力に出資参画する形を採る。 -
秋田県沖の洋上風力発電事業コンソーシアム組成=電源開発/JERA/エクイノール
発電事業者・卸電気事業者の電源開発、発電事業者のJERA、ノルウェーの資源開発・発電事業開発会社であるエクイノールの3社は9月9日、秋田県沖合における洋上風力発電事業開発に向けたコンソーシアムを組成した。 -
秋田県・千葉県の洋上風力、入札の上限価格は29円に【経産省】3カ所4区域の公募占用指針の骨子固まる
秋田県能代市・三種町・男鹿市沖、秋田県由利本荘市沖(北側・南側)、千葉県銚子市沖で区域を占用して洋上風力発電事業を行う再エネ海域利用法に基づく制度について、占用の公募を行う際に事業者が従うべき事項を定めた公募占用指針の骨子が固まった。 -
北海洋上風力で新たなHVDC送電事業開始へ【シーメンス】「直流送電」7カ所を担当
シーメンスのエネルギー関連部門であるシーメンス・エナジーは、ドイツ北部の北海における洋上風力事業に直流高圧送電設備を納入する。 -
NTT-AE、陸上風力発電合計30万kWを事業化へ RE100対応電気化した小売も視野に
NTTアノードエナジー(東京都千代田区、NTT-AE)は9月7日、風力発電事業への参入を発表した。日本国内の陸上風力発電による約30万kWの発電事業を行う。発電電力量は年間約8億kWhで、約22万世帯分の電力を賄える規模となる。風力発電所は北海道電力、東北電力、中部電力エリアの3つの地域で建設される予定だ。 -
三菱重工、デンマークのファンドマネジメント会社と協業 北海道で洋上風力発電を共同開発
三菱重工業とデンマークの大手資産運用会社で洋上風力発電事業を手掛けるコペンハーゲン・インフラストラクチャーズ・パートナーズ(CIP)はさきごろ、北海道における洋上風力発電プロジェクトの開発に関して協業すると発表した。

