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カテゴリー:風力
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北海道「苫前ウィンビラ発電所」更新工事を開始【電源開発】00年運開、グループ最初の商用風力発電
電源開発(Jパワー)は8月7日、100%出資子会社のジェイウインド(東京都中央区)が「苫前ウィンビラ発電所」(北海道苫前町)の更新工事を開始したと発表した。 -
洋上風力の基地港湾4カ所(秋田港・能代港・鹿島港・北九州港)を初指定=国交省
国土交通省は9月2日、港湾法に基づき、洋上風力発電の拠点港湾(基地港湾)として秋田港・能代港・鹿島港・北九州港を指定した。基地港湾の指定は今回が初。 -
着床式洋上風力、撤去時の基礎部一部残置認める方針 =経産省/国交省 洋上風力合同会議(第6回)
洋上風力に関する経済産業省と国土交通省の有識者合同会議(経済産業大臣の諮問機関である総合資源エネルギー調査会内の洋上風力ワーキンググループ[座長=牛山泉・足利大学理事長]と国土交通大臣の諮問機関である交通政策審議会内の洋上風力促進小委員会の合同会議[委員長=來生新・放送大学学長])の第6回会合が8月に開催された。 -
青森県中泊町で中里風力発電所」の建設に着手【ヴィーナ・エナジー・ジャパン】国内最高層クラスのハブ高116.5m
独立系再エネ事業者(IPP)のヴィーナ・エナジー・ジャパン(東京都港区)は7月15日、青森県中泊町で「中里風力発電所」の起工式を開催した。同社にとって国内初の風力発電事業となる。設備容量は4万7,000kW、最大出力は3万6,000kW。最大2万2,000世帯分に相当する電力供給が可能。 -
宮城県加美町で風力発電所の起工式開催【ジャパン・リニューアブル・エナジー】宮城県最大規模42MW、2023年春稼働
ジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE)は7月15日、宮城県加美町で建設を進める「JRE宮城加美町ウインドファーム」の起工式を開いた。同町内の山林を開発し、4,200kWの大型風力発電設備を10基設置する。総出力4万2,000kWは同県最大規模で、JREが運営する風力発電所としても最大規模となる。 -
洋上風車O&M技術開発を展開【NEDO】ダウンタイム低減・維持管理コスト低減を図る
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は8月、洋上風力発電に用いる風車のO&Mに関する技術開発事業である「風車運用・維持管理技術高度化研究開発」の採択を発表した。 -
米国テキサス州で今夏運開の風力発電事業に参画【関西電力】同社初の米国での再エネ事業
関西電力は7月10日、米国テキサス州で開発中の「アビエータ陸上風力発電事業」に参画するため、アレスインフラストラクチャーアンドパワー(AIP社)グループが保有する権益を取得する契約を締結した。 -
オランダで2万1,000kWの風力発電所が運開【ユーラスエナジーHD】ヴェスタス社製風力発電機5基設置
ユーラスエナジーホールディングス(東京都港区)は7月1日、同社グループがオランダ東部ヘルダーラント州で建設を進めてきた風力発電所「ウインドパークデイル」が完成し、商業運転を開始したと発表した。総発電規模は2万1,000kWで一般家庭約2万6,000世帯の消費量に相当する電力を年間に供給する見込み。 -
海洋風力発電事業者向け商品の販売開始【SOMPOグループ】リスクの把握から保険手配まで
損害保険ジャパンとSOMPOリスクマネジメントは7月15日、洋上風力発電事業者向けに、建設作業から事業運営までのリスク評価とリスクを包括的に補償する保険をセットにした「ONE SOMPO WINDサービス」の販売を開始した。 -
北海道電力NWに5.1万kWhのRF電池を納入へ【住友電気工業】管内の風力発電連系用として
北海道電力の子会社で同エリアの一般送配電事業者である北海道電力ネットワーク(NW)による、系統側蓄電池の活用による風力発電の系統連系拡大に関して、このたび「募集プロセス(Ⅰ期)」の系統側蓄電池の調達先として、住友電気工業が選定された。同社の二次電池であるレドックスフロー(RF)電池が納入されることになる。 -
「主力電源の主力」目指す洋上風力 業界団体「2030年に最低1,000万kW導入を」
国内における洋上風力発電への期待が高まっている。その直接の引き金は、2019年4月に施行された再エネ海域利用法だった。現在、同法に基づき長崎県五島市沖では公募による発電事業者選定の段階まで進んだ。7月17日には経済産業省・国土交通省と関係民間企業らによる洋上風力の産業競争力強化に向けた官民協議会も初めて開催された。 -
洋上風力発電事業実現に向けて「促進区域」の有望海域を整理【経産省/国交省】再エネ海域利用法に基づき今年度は4区域
経済産業省資源エネルギー庁および国土交通省港湾局は、洋上風力発電の導入促進を目的とする再エネ海域利用法に基づく洋上風力発電事業の促進区域の指定に向けて「既に一定の準備段階に進んでいる区域」及び「有望な区域」を7月3日に整理した。 -
秋田県沖洋上風力発電事業者を鹿島に選定【レノバ】風力発電設備はMHIヴェスタス製を採用
再エネ開発のレノバは6月12日、同社らが秋田県由利本荘市沖で進める設備容量約700MWの洋上風力発電プロジェクトについて、建設事業者に鹿島建設を選定したと発表した。風力発電設備は、三菱重工業とヴェスタス(デンマーク)の合弁会社であるMHIヴェスタスの設備を採用する。 -
スコットランド最大の洋上風力プロジェクトに参加【MHIヴェスタス】洋上風力発電設備114基受注
デンマークのヴェスタス社と三菱重工業が出資する洋上風力発電設備大手MHIヴェスタス(デンマーク)は6月17日、シー・グリーン・ウィンドエナジーからスコットランド沖合の洋上風力ウィンドファーム向けに洋上風力発電設備を受注したと発表した。同社にとってスコットランドにおける4件目の契約となる。 -
洋上風力の事業予見性を簡易に「見える化」するシミュレーションモデル開発【九州大学/東芝ES/日立造船】発電コスト低減への貢献も図る
九州大学応用力学研究所の内田孝紀准教授は、シミュレーション技術に基づいたバーチャル洋上ウィンドファーム構築技術を構築するべく、東芝エネルギーシステムズと日立造船との産学共同研究に取り組んでいる。今般この共同研究の中から、大規模洋上ウィンドファームの事業予見性検討に資する新しい風車ウエイクモデルが開発された。

