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カテゴリー:風力
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石巻市で「ユーラス石巻ウインドファーム」が運開【ユーラスエナジー】約20MW・宮城県最大規模の風力発電所
風力発電大手のユーラスエナジーホールディングスが宮城県石巻市に整備した大型風力発電所「ユーラス石巻ウインドファーム」が昨年12月に営業運転を開始し、1月24日に竣工式が開かれた。スペインのシーメンス ガメサ リニューアブルエナジー社製風力発電機(1基あたり3,400kW)を6基設置した。総出力は2万0,400kW。 -
北海道せたな町で5万kWの風力発電所が運開【電源開発】道内では6地点目、町内では2地点目
電源開発(Jパワー)が事業会社「ジェイウインドせたな」を通じて北海道せたな町で建設を進めてきた「せたな大里ウインドファーム」が完成し、1月10日に運転を開始した。出力は5万kW。スペインのシーメンス ガメサ リニューアブルエナジー社製風力発電機(1基あたり3,200kW)を16基設置した。 -
青森県で陸上風力発電所を計画【日立造船/伊藤忠商事】事業運営に向け合同会社設立
日立造船と伊藤忠商事は青森県六ヶ所村の太平洋に面した地域で大型の陸上風力発電所の建設を計画している。両社はこの陸上風力発電所の設置・電力の卸供給・運営を行う「むつ小川原風力合同会社」(大阪市)を12月6日に設立した。資本金は1,000万円。日立造船が代表社員となる。 -
日本郵船が洋上風力発電関連事業に参入 欧州2社とSEP船・作業員輸送船事業で協業
日本郵船は1月16日、オランダの洋上風力発電設備設置船大手ヴァン・オード・オフショア・ウィンド(ヴァンオード)、スウェーデンの洋上風力発電向け作業員輸送船大手ノーザン・オフショア・グループ(NOG)と、それぞれ協業に向けた覚書を締結したと発表した。 -
「横-横」風力発電電気供給プロジェクトで新たな参画者発表 =青森県横浜町/神奈川県横浜市
昨年から開始された、人口約4,400人の青森県横浜町内に立地する再エネ発電施設で発電された電力を、人口約300万人の神奈川県横浜市に供給する本プロジェクトで今般、市内にある9社に新たに電力供給が開始された。 -
東北電力が3合同会社に出資参画 青森・岩手両県で洋上・陸上風力発電事業に着手
東北電力はさきごろ、つがる洋上風力発電事業を手掛ける「グリーンパワー西津軽洋上」(青森県つがる市)など、青森県と岩手県で風力発電事業の事業化に向けた検討を行っている3つの合同会社に出資参画すると発表した。 -
稲庭風力発電事業へ出資参画 =東北電力
東北電力は、風力発電事業会社の稲庭ウインド合同会社(東京地千代田区)に出資参画し、合同会社が岩手県二戸市八幡平市で建設を計画している稲庭風力発電事業の事業化の検討を開始した。 -
JERAと清水建設が洋上風力発電事業で協業 秋田沖での事業展開視野に
発電事業会社のJERAと総合建設大手の清水建設は1月15日、洋上風力発電事業で協業すると発表した。両社が持つノウハウを活用して、国内外の洋上風力発電プロジェクトへの取り組みを加速していくため協業を決定した。 -
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五洋建設ほか共同出資で新SEP船を建造 着床式大型風車の建設用
五洋建設、鹿島建設、寄神建設(神戸市)の3社はさきごろ、1,600トン吊クレーンを搭載したSEP型多目的起重機船(SEP船)を共同で建造すると発表した。今後、国内で本格化する大規模洋上風力発電プロジェクトを見据え、10~12MWクラスの着床式洋上風力発電施設の基礎と風車の建設に用いられる。 -
自然電力がカナダの再エネ開発社と合弁会社設立 千葉県内で洋上風力発電事業を推進
自然電力(福岡市)とカナダのノースランド・パワーはさきごろ、洋上風力発電事業における協業について合意したと発表した。両社は合弁会社「千葉洋上風力」を設立し、今後千葉県内で合計約600MWの洋上風力発電事業を進めていく。 -
JERAの出資参画する台湾の洋上風力発電所が運開 台湾では別のプロジェクトも進行
発電事業会社のJERA(東京都中央区)はさきごろ、台湾で事業参画する洋上風力発電プロジェクト「フォルモサ1」が完工し、昨年12月27日に商業運転を開始したと発表した。台湾北西部苗栗県沖約2~6kmの海域に22基の風車を建設した。発電規模は12万8,000kW。 -
音声認識技術で風力発電所の点検業務を効率化【電源開発】管理中の発電所で実証実験を開始
電源開発(Jパワー)はさきごろ、音声処理技術を専門とするHmcomm(エイチエムコム)と共同で、同技術を使った風力発電所の点検業務効率化に関する実証実験を開始した。 -
262.5MWの風力発電所が運開【豊田通商グループ】エジプト初の風力発電IPP事業
豊田通商と同社グループ企業のユーラスエナジーホールディングスが、エジプト・アラブ共和国(エジプト)で建設を進めていたラス・ガレブ・ウインドエナジーの風力発電所が2019年10月31日より商業運転を開始し、12月5日に同国カイロで竣工式を開催した。 -
【レポート】(一社)日本風力発電協会令和2年新春賀詞交歓会 「ユーティリティサイズの再エネ=洋上風力」注目の高さ反映し800人が集結
1月、風力発電関連産業の業界団体である(一社)日本風力発電協会(JWPA)の賀詞交歓会が都内で開催された。

