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カテゴリー:風力
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再生した北米のウィンドファームで米国内の事業活動で消費する電力相当の発電達成 =三菱重工業
三菱重工業は、米国にある既存のウィンドファームで2001年12月に商業運転を開始した「ホワイト・ディア・ウィンドファーム」の設備改善することで高効率化・高出力化に成功した。稼働後約17年が経った2018年10月、同ウィンドファームの運営会社を三菱重工100%出資の北米法人である米国三菱重工が買収し傘下に収めた。 -
「洋上風力元年」に見据える「持続可能な社会のユーティリティ規模発電所」の姿≪【レポート】(一財)新エネルギー財団主催 令和元年度 風力発電講演会「風力発電の主力電源化を目指して」≫
(一財)新エネルギー財団の新エネルギー産業会議 風力委員会が主催する毎年恒例の「風力発電講演会」が11月18日、都内で開催された。今年のタイトルである「風力発電の主力電源化を目指して」に沿い、4人の講師が登壇した。話題の中心は、風力の中でも、4月の再エネ海域利用法施行により国内の導入の機運が高まる洋上風力だった。 -
風力発電機ブレードの新たな雷対策開発 =島根県産業技術センター
県内企業の技術開発支援を行う島根県産業技術センター(島根県松江市北陵町1、辰野恭市所長)は、守谷刃物研究所(島根県安来市恵乃島町113-1、守谷光広社長)、松江工業高等専門学校(島根県松江市西生馬町14-4、平山けい校長)と共に、風力発電機のブレードへの落雷被害を抑制する技術を開発した。 -
世界最大の洋上風力タービンをエルステッド社が初導入【GEリニューアブルエナジー】米国東海岸の洋上風力発電所2カ所に設置
再生可能エネルギー事業を手がける世界大手のGEリニューアブルエナジー(米国)はさきごろ、同社製の世界最大の洋上風力タービン「Haliade(ハリアデ)-X」(12MW)を、デンマークの電力会社エルステッド社が初導入することが決まったと発表した。 -
風況観測塔の建築確認など風力発電関連サービスを開始 =ビューロベリタスジャパン
製品や建築物などの評価・認証事業を手がけるビューロベリタスジャパン(横浜市)はさきごろ、陸上と洋上着床式を対象とする風力発電関連サービスを開始すると発表した。 -
福井県あわら市沖での洋上風力発電事業を検討【OSCF/中部電力/北陸電力】環境影響評価を開始
中部電力と北陸電力、再生可能エネルギー発電事業を手掛けるOSCF(東京都港区)はさきごろ、福井県あわら市沖で洋上風力発電事業の開発を検討していることを発表した。着床式の風車を最大20基(単機出力8,000~1万2,000kW)建設する予定。出力は最大20万kWを想定している。 -
仏イデオルと浮体式洋上発電設備を共同開発 =大成建設
大成建設はさきごろ、浮体式洋上風力発電開発のイデオル(フランス)と日本での共同開発に関する覚書を交わした。同社が持つ海洋工事のノウハウと、イデオルの設備設計技術を融合し、両社は日本で需要の拡大が期待される洋上風力設備市場開拓を共同で進め、浮体式洋上風力国内市場の加速と成長への貢献を目指す。 -
ノルウェーの油田に浮体式洋上風力発電設備を建設【出光興産子会社】世界初、石油ガス生産設備に直接接続
出光興産はさきごろ、同社の子会社である出光スノーレ石油開発がノルウェーのスノーレ油田で開発を予定している浮体式洋上風力発電導入計画をノルウェー政府に提出したと発表した。同油田に定格8,000kWの浮体式洋上風力発電設備11基(総発電容量8万8,000kW)からなる洋上ウィンドファームを建設する。 -
オランダ国内3カ所で風力発電所を建設【ユーラスエナジー】合計出力15万4,800kW
ユーラスエナジーホールディングスは、オランダ・フローニンゲン州の3カ所で風力発電所の建設を開始すると発表した。出力はウインドパーク・モーヴ(7基)3万0,100kW、ウインドパーク・モンドリアン(9基)3万8,700kW、ウインドパーク・フェルメール(20基)8万6,000kW。合計出力は15万4,800kWとなる。 -
160kV高電圧直流遮断器の遮断試験に成功【三菱電機】高電圧直流送電の送電網拡大に貢献
三菱電機はさきごろ、オランダで160kV高電圧直流遮断器(機械式DCCB)のプロトタイプを用いた直流電流の遮断試験に成功したと発表した。HVDC(高電圧直流)送電に関する欧州委員会の研究プロジェクト「プロモーション」が定めた試験要求のピーク値16kAの事故を再現した電流を7m秒以内に遮断することに成功した。 -
秋田県内の風力発電事業2件に出資参画【東北電力】北部洋上風力発電事業と能代山本広域発電事業
東北電力はさきごろ、秋田県内で計画されている2件の風力発電事業に出資参画すると発表した。秋田県能代市から男鹿市北部沖合で計画中の「秋田県北部洋上風力発電事業」と、能代市周辺で計画中の「能代山本広域風力発電事業」だ。 -
港湾法一部改正を閣議決定 基地港湾整備で洋上風力導入促進
10月18日、所管の国土交通省より提出されていた港湾法の一部改正案が閣議決定された。洋上風力の建設基地となる港湾を国が指定。当該港湾の埠頭を発電事業者に、これまで公募占用計画の認定期間だった20年から30年に延長して長期間貸し付ける制度を創設する。 -
愛媛県伊方町で風力発電所建設へ【西部ガスグループ】7MW、グループ初の九州域外再エネ
西部ガス(福岡市)の100%子会社で、再エネ事業を担うエネ・シード(福岡市)は、愛媛県伊方町に風力発電所を建設する。発電所名称は「エネ・シード伊方風力発電所(仮称)」で、風車3台を設置し合計の発電容量は7.0MWほどになる予定。今後必要な許認可を取得の上、2020年7月に着工し運開は2021年12月を予定している。 -
石狩湾における洋上風力プロジェクトで連携協定締結 グリーンパワーインベストメントと北海道電力
再エネ発電事業を展開するグリーンパワーインベストメント(GPI、東京都渋谷区)と北海道電力は、計画が推進されている石狩湾(北海道石狩市・小樽市)における洋上風力発電プロジェクトに関する連携協定を締結した。 -
秋田県三種町で7.5MW風力発電所運開 =SBエナジー/三菱UFJリース
「ソフトバンク秋田琴丘ウインドファーム」が運開した。合計出力は約7,500kW。年間予想発電量として一般家庭4,800世帯分の年間電力消費量に相当する約1,733万kWhを見込む。発電した電力はFIT制度を活用して東北電力に売電する。

