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カテゴリー:風力
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SEP型多目的起重機船が完成【五洋建設】洋上風力発電施設の設置工事に活用
五洋建設はさきごろ、建造を進めてきた自己昇降式作業台船(SEP)型多目的起重機船「CP-8001」が完成したと発表した。気象・海象が厳しい海域でも安全性・稼働率・精度の高いクレーン作業が可能となるため、洋上風力発電所の設置工事や港湾工事などへの活用を想定している。 -
住友商事がフランスの2案件の洋上風力発電事業に参画
住友商事は、フランス沖合での洋上風力発電事業2案件についてそれぞれの株式の29.5%を取得し事業参画したと発表した。一つは英仏海峡洋上沖合約15kmで開発中の「ル・トレポール洋上風力発電事業」(出力496MW)、もう一つはビスケー湾沖合約12kmで開発中の「ノワールムーティエ洋上風力発電事業」(出力496MW)だ。 -
日本生命、豪州の風力発電事業へ35億円を融資 風車63基を運営、発電容量132.3MW
日本生命は昨年12月27日、オーストラリアで風力発電事業を実施するハレット4パティに約4,400万豪ドル(邦貨換算約35億円)を融資したと発表した。ハレット4パティはオーストラリア南オーストラリア州アデレードの北方220kmに位置するノースブラウンヒルで、風力発電プロジェクトを推進している。 -
東電HD、デンマークの洋上風力発電事業者エルステッド社と協働 銚子沖のウィンドファーム化を加速
東京電力ホールディングスは1月18日、デンマークの大手洋上風力発電事業者エルステッド社と協働で洋上風力発電事業に取り組むと発表した。 -
風力発電状態監視システムの国内設置実績200台に迫る【NTN】風力の導入拡大に伴いO&M市場への訴求図る
NTN(大阪市西区)は、大型風力発電装置の異常兆候を早期検知するための稼働状況・状態監視システム(CMS)の事業を拡大させている。NTNは「WIND Doctor」の商品名で2012年にCMSを発売。2018年11月までで国内に200台ほど設置してきた実績がある。これは風力CMSとしては国内トップシェアとのことだ。 -
中部電力・渥美火力発電所構内に風力発電所を建設へ 直営の風力発電所は2カ所目
中部電力はさきごろ、愛知県田原市の「渥美火力発電所」構内に、「渥美風力発電所(仮称)」を建設する計画を発表した。最大出力7,400kW。想定年間発電量は約1,900万kWh。風力発電所は2019年度に準備工事を始め、2020年度に工事着工、2021年度に運転開始を予定している。 -
モレイ・イースト発電所向け洋上風力発電設備100基受注【MHIヴェスタス】設立以来最大規模の受注
デンマークのヴェスタス社と三菱重工業が折半出資する洋上風力発電設備合弁会社MHIヴェスタス(デンマーク)はさきごろ、スコットランドのモレイ・イースト洋上風力発電所プロジェクト向けに、9,500kWの洋上風力発電設備「V164-9.5MW」を100基受注、併せて15年間の長期保守サービス契約も締結したと発表した。 -
ユーラスエナジーHD、オランダで7カ所の風力発電事業を買収 稼働中風力発電所の出力合計3万2,180kW
ユーラスエナジーホールディングス(東京都港区)は1月15日、オランダの大手風力発電開発事業者であるヤード・エナジーグループから同国の7カ所の風力発電所を買収したと発表した。稼働中の6カ所の風力発電所の合計出力は3万2,180kW。開発中の1カ所(4,200kW×5基)の出力は2万1,000kWで完工は2020年。 -
NEDOが浮体式洋上風力発電の低コスト化に向けた実証研究着手 2030年発電コスト20円以下達成を目指しFS開始へ
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)はさきごろ、浮体式洋上風力発電の低コスト化に向けた実証研究に着手すると発表した。2030年に1kWhの発電コスト20円以下を目指す。 -
英国の「レースバンク洋上風力発電所」プロジェクトへ約286億円を融資【日本生命】長期間にわたる高い利回りの獲得を期待
日本生命は、英国イングランド地方で洋上風力発電プロジェクトを運営するファイアボルト社に対し2億英ポンドのシンジケートローンを実施した。英国イングランド地方ノーフォーク州沖合に2018年2月に竣工した「レースバンク洋上風力発電所」(定格出力573.3MW。6.3MW風車×91基)を運営する -
富山県入善町沖で洋上風力発電事業を開始【三井E&Sエンジ/ウェンティ・ジャパン】国内初の一般海域での洋上ウインドファーム事業
三井E&Sエンジニアリング(MESE)とウェンティ・ジャパン(VJ)はさきごろ、富山県入善町で進めてきた「入善町洋上風力発電事業計画」を本格的にスタートすると発表した。両社によれば、「国内初の一般海域での洋上ウインドファーム事業」となる。総発電容量は7,495kWを見込んでおり、発電した電力は全量を北陸電力に売電する。 -
≪新エネルギー・テクニカルレビュー≫英弘精機の「新型風況観測用ドップラーライダーシステム」
英弘精機は鉛直方向風況観測用のドップラーライダー「WIND CUBE」のバージョンアップを発表した。は陸上と同様に洋上での風況計測も可能。現在、WIND CUBEでの洋上での風況計測は、銚子沖洋上鉄塔風況観測、福島沖浮体式洋上風力プロジェクト、各地の風力関連事業者で使用中また使用が予定されている。 -
台湾の洋上風力発電事業に参画【JERA】建設・運用に関する知見獲得図る
東京電力フュエル&パワーと中部電力の折半出資会社であるJERAはさきごろ、台湾での洋上風力発電事業に参画すると発表した。同事業は、台湾苗栗県の沖合2~6kmに22基の着床式洋上風力発電機(出力12万8,000kW)を建設し、運営するもの。2018年6月から建設工事を実施しており、商業運転の開始は2019年末の予定。 -
英国ガンフリートサンズ洋上風力発電事業に参画【JERA】48基・出力17万2,800kW
東京電力フュエル&パワーと中部電力の折半出資会社であるJERAはさきごろ、英国南東部の沿岸で運転中の洋上風力発電事業「ガンフリートサンズ洋上風力発電事業」に参画する。48基の着床式洋上風力発電設備で構成されており、総出力は172.8MWで英国の約12万5,000世帯に供給できる能力を有している。 -
関電が英国洋上風力発電事業へ参画【関西電力/三菱UFJリース】三菱商事から中間持ち株会社の株式を取得
関西電力と三菱UFJリースは、モーレイ湾沖合約22kmの海域にMHIヴェスタス製風力発電機(9.5MW)100基を建設するプロジェクトに参画する。合計出力は95万kWを見込んでいる。2022年に商業運転を開始する予定。

