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カテゴリー:地熱・地中熱
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2016年度「地熱資源開発調査事業」26件採択 経産省 =地熱発電の事業性検討事業
経済産業省は12月9日、2016年度「地熱資源開発調査事業」の採択結果を公表した。=上掲図参照 地熱発電の導入拡大を図るべく、発電の事業性検討のための地表調査、調査井掘削などに対して補助を行う。地下資源特有の、開発… -
地熱資源賦存量把握に向け、ヘリによる空中物理探査を北海道7地域で実施 JOGMEC
地熱のポテンシャル調査を効率化させる新たな方法として注目されているのが、ヘリコプターを用いた空中物理調査だ。 [画像・上:空中物理探査の概念図(提供:JOGMEC)] ヘリによる調査は、調査ターゲットによって… -
MHPSがコスタリカ国営電力公社から地熱蒸気タービンを受注
三菱日立パワーシステムズ(MHPS)はさきごろ、コスタリカの国営電力公社(ICE)向けに、出力5万5,000kW級の蒸気タービンを受注したと発表した。今後納品する蒸気タービンは、同国のグアナカステ県に建設される「ラス・パ… -
《イベント告知》全国の地熱エネ事業担当者が議論する「地熱コンベンションin雲仙」開催 2016年11月18日(金) 小浜公会堂(長崎県雲仙市小浜町)
火山国である我が国で高いポテンシャルを持つ、地熱エネルギー。その有効活用と地産地消、さらに「持続的な」事業の在り方を考える会議イベント「地熱コンベンションin雲仙」が、長崎県雲仙市で開催される。 岩手県八幡平市、鳥… -
「地熱シンポジウムin八幡平」開催
石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)と岩手県八幡平市は9月16・17日、八幡平ロイヤルホテル(同市)で「地熱シンポジウムin八幡平」を共同で開催した。日本初の商用地熱発電所「松川地熱発電所」(出力2万3,500… -
東芝がアフリカでエネルギー関連事業を推進
【ケニア:送配電機機器導入】 東芝はさきごろ、インド現地法人である東芝電力流通システム・インド社(TTDI)がケニアの送配電会社であるケニア電力電灯会社(KPLC)と、電力の安定供給を実現する送配電機器導入に向けた… -
東芝がジブチ共和国の地熱開発公社と包括的協業で合意
[画像・上:覚書を交わすジブチ地熱開発公社総裁カヤッド・ムーサ・アハマッド氏(左)と東芝・藤田理事(右)] 東芝は、アフリカ北東部に位置するジブチ共和国のジブチ地熱開発公社と、地熱発電事業における包括的な協業で合意… -
アストマックスが宮崎県えびの市で地熱発電調査に着手
[画像・上:調査井掘削の場所(提供:アストマックス・トレーディング)] 投資顧問グループのアストマックス(東京都品川区)は、連結子会社のアストマックス・トレーディングが宮崎県えびの市で「尾八重野地域地熱資源開発調査… -
鹿児島県指宿の山川バイナリー発電所が着工
九電みらいエナジー(福岡県福岡市)は8月2日、九州電力とともに、鹿児島県指宿市にある地熱発電所である山川発電所の構内において地熱バイナリー発電の建設工事を開始したと発表した。 [画像・上:「山川発電所(既存のフラッ… -
地熱開発理解促進関連事業支援補助で7件採択
経済産業省資源エネルギー庁は7月21日、2016年度の地熱開発理解促進関連事業(二次公募)について、7件の事業の採択を決定したと発表した。 同事業は、2013年度から実施されているもの。地熱資源を開発中又は予定して… -
青森県おいらせ町に「本州最北」水素ステーション建設へ、寒冷地で懸念される凍結対策に地中熱を利用、使用済み太陽電池パネルの再利用で電力をまかなう、三沢市ソーラーシステムメンテナンス事業協同組合
青森県おいらせ町に、北東北・北海道では初の固定型水素ステーションが建設されることとなった。ホンダと岩谷産業が共同開発した「スマート水素ステーション」を用い、電気分解で水素を製造する。寒冷地で懸念される凍結対策に地中熱を利… -
東亜グラウト工業 下水熱で都市部のエネルギー利活用をさらに効率的に
未利用エネルギーである下水熱。その利活用開発を行っているのが、土地の地盤改良・斜面防災・管路インフラメンテナンスなどを手掛ける東亜グラウト工業(東京都新宿区)だ。創業半世紀を超える今、エネルギー分野に取り組む狙いとビジョ… -
福島県磐梯地域の地熱資源3次調査開始 出光興産ら「福島地熱プロジェクトチーム」
出光興産を代表幹事とする「福島地熱プロジェクトチーム」は6月17日、福島県磐梯地域における地熱開発掘削調査(3次調査)を開始すると発表した。参加企業は、出光興産、国際石油開発帝石、住友商事、石油資源開発、地熱技術開発、日… -
リポート 「日本の地熱開発事業の現状 そしてこれからに向けて」 石油天然ガス・金属鉱物資源機構 JOGMEC 地熱部ワークショップ
石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)地熱部は、6月2日・3日の2日にわたり、ニュージーランド政府系機関GNS Science International Limited(GNS)とのワークショップ並びに、平成2… -
《リポート》「NEDO『TSC Foresight』 セミナー(第1回)」:NEDO技術戦略研究センターの取組と太陽光発電、地熱発電の最新動向紹介、将来展望を語る
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の技術戦略研究センター(TSC)は、2014年4月に設置された技術戦略策定のための研究機関。国内外の技術、産業、政策の動向についての調査・研究を通じて、産業技…

